日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今週は、久しぶりにお通ちゃんが登場しました。

アバンは銀魂ではなく、「笑ってよきかな!」から。そこにゲストとしてお通ちゃんが呼ばれていましたが、出番が短っ。(^^;
そういえば、アニメ内ではCDをいっぱい発売しているらしいお通ちゃんですが、現実にはいまだにCDが発売されてないんですね。放送禁止用語ばかりの歌詞らしいので、関係各所が及び腰になってしまうのもわかる気がします。(笑)

本編では、久しぶりにお通ちゃんのライブが開催されていました。しかし、新八の様子が変です。何かと思ったら、いつの間にか親衛隊のメンバーが激減していたのでした。その原因は、なんとトッシー。(^^;
土方さん、いまだに時々は妖刀の呪いでトッシーになっちゃってたんですね。(笑)

親衛隊のメンバーは、トッシーが幅広くオタク層を集めた通選組に奪われていたのでした。
ここで衝撃の事実が明らかになりました。今まで全く知りませんでしたが^^;、全国のお通ちゃんファンの間ではオフィシャルに近いファンクラブを目指して勢力争いが行われてきたのでした。

今までは、その戦いに新八の率いる寺門通親衛隊が勝利してきましたが、そこに新たな勢力、通選組が現れたことで勢力地図が大きく塗り替えられようとしていたのでした。
そんな中、今までオフィシャルなファンクラブを作ることを止めていたお通ちゃんから、この機会に正式なファンクラブを作るという企画が出されました。

その戦いは、テレビちゃんぽんの中で各勢力から4人1組の選手が番組に出場して、その勝者が晴れてオフィシャルファンクラブの称号を手に入れることができるようです。オフィシャルの称号を手に入れるのは、新八かトッシーか。それともまだ見ぬ新興勢力か。次回の展開が楽しみです。
今回は、何気に温泉回でしたね。(^^;

前回、レオパルドからミラーを強奪したベンケイでしたが、あっさりとレオパルドに取り戻されていました。
どこぞの小惑星でつつじは温泉に入っていましたが、どうやってレオパルドはベンケイの居場所を突き止めたんでしょうね!?(^^;

ステーションの住民をレオパルドに移住させたものの、レオパルドの内部は住民を養うには整備不足だったようです。そんな住民の苦情に対応するために、エル・スールはなかなか苦労しているようです。
そんな中、いつきはミンタオとブーゲンビリアと一緒にコロニーのパワーラインを接続しに行くことになりました。

ここで3人が温泉に入浴することに。何でもレオパルドキャノンを発射した後には、その余熱で温泉が湧くようですね。(^^; なんていういい加減な構造のコロニーなんだ。(笑)
ミンタオとブーゲンビリアは、温泉でいつきの生い立ちを聞かされてすっかり同情してしまいました。ところが、そこに大タコが現れて3人に襲いかかってきたのです。

運良く風音が現れたおかげで、3人は一命を取り留めましたが、コロニー内には怪物に対抗する手段もないようで、この先本当に人々が生活してゆけるのか心配ですね。
しかし、風音が合流してくれたおかげで、コロニー内の秩序はあっという間に回復しました。獅子堂財団の総帥だけあって、風音は優秀なんですねえ。

その頃、アレイダに掠われた秋葉は、クサンチッペの中で目を覚ましていました。そこから逃げ出そうとする秋葉が目にしたのは、コロニー内にずらりと並ぶ箱の群れでした。ブレインコロニーにとって、人間は部品のようなものらしいです。そんな人間を効率よく利用するために、彼らは人間を箱人間にしていたのでした。

そして、逃げ回っていた秋葉も箱の中に閉じこめられてしまいました。秋葉は一体どうなってしまうのでしょうか!?
最愛の妻と息子を殺されても、トニー・ストーンの心は折れませんでした。逆に、インフェルノを壊滅させるために裏から手を回してきたのです。

そんなトニーの動きを知って、インフェルノの幹部も黙ってはいません。幹部に昇進したサイス=マスターの提案により、綱渡りとも思える作戦がファントムを使って行われたのでした。サイス=マスターは、トニーが貼り付けた密偵を逆手に取りました。身内にインフェルノに内通している者がいる証拠をつかむための監視者たちが、逆に西海岸の大物たちを抹殺した殺害犯に仕立て上げられたのです。

アインとツヴァイの活躍により、その作戦は成功して、一気にトニーは窮地に追い込まれました。そんなトニーにトドメを刺したのは、彼の腹心の部下であるアントンでした。アントンはいつの間にか、インフェルノに取り込まれていたのでした。
そして、もう1人の立役者は、トニーと古い付き合いの警察官でした。彼も警察内での昇進を餌に、トニーをインフェルノに売り渡していたのでした。

かくして、全ての罪を一身に背負わされて、トニーは抹殺されることになりました。これでインフェルノはさらに勢力を広げることになりましたが、アインやツヴァイはいつまで彼らの道具として利用され続けるのでしょうか!?

今回はアインがエロ担当みたいな感じでしたね。(^^;
サイス=マスター相手に、いかがわしい写真を撮影させていたり、ツヴァイの前だというのに全裸でうろついたりと、彼女には羞恥心がないのでしょうか!?
完璧な機械のようなアインもいいですが、顔を赤らめて恥じらっているアインもちょっと見てみたいような気がしました。(^^;