日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


スカーとの戦いで壊された義手を直すために、エドは生まれ故郷であるリゼンブールへと向かいました。
そんなエドたちの護衛役として、なぜかアームストロング少佐も同行することになりました。

列車でリゼンブールへと向かっていたエドたちでしたが、その途中でアームストロングは知り合いのドクター・マルコーを見かけました。マルコーは国家錬金術師であることをやめ、名前を変えてとある村で医者として暮らしていたのでした。

マルコーは、国家錬金術師をやめる時に、軍の命令で研究していた資料を持ち出していました。それはなんと、エドが探し求めている賢者の石に関する資料だったのです。そしてマルコーは、まだ不完全とはいえ、試作品の賢者の石をエドたちに見せました。
しかし、そんなマルコーの研究は、先日明らかになったイシュヴァールの戦いで残虐な目的のために利用されたようです。それを恥じてマルコーは軍から逃げ出し、名を変えて少しでも罪滅ぼしをするために医者をしていたのでした。

その資料を見せて欲しいと頼むエドでしたが、最初はマルコーは冷たくそれを断りました。しかし、地獄を見たというエドの言葉に心を動かされて、最後には資料の隠し場所を書いたメモを手渡してくれました。エドたちは、うまくその資料を手に入れて、再び元の体に戻ることができるのでしょうか!?

後半はリゼンブールで寛ぐエドたちの姿が描かれました。そこにはエドの幼なじみのウィンリィが義手の整備士として暮らしていました。一刻も早く賢者の石にたどり着きたいエドは、ウィンリィとピナコをせかします。そんなエドの願いに応えて、2人は3日でエドの義手を修復してくれたのでした。

エドは国家錬金術師となって故郷を離れる時に、自分の家を焼き払って出発したようです。それは目的を果たすまでは帰ってこないという強い決意の表れでした。そんなエドにとって、ウィンリィとピナコの家は、第二の我が家のような感じになっていたのでした。

義手の修復を終え、アルを再生させたエドは、早速賢者の石の情報を求めて動き始めました。しかし、あまり急いだために、ウィンリィは部品を1つつけ忘れてしまったみたいですね。(^^;
忘れた部品を届けるために、ウィンリィはエドたちのところにやって来ることになるのでしょうか!?
春が来て、光たちは高等部へと進級しました。そこで待っていたのは、甲子園出場のためなら手段を選ばない、恐るべき階級社会だったのでした。

光や赤石、それに中西は予定通り野球部へと入部しました。しかし、彼らが入ったのは野球部といっても2軍扱いの、通称プレハブ組と呼ばれるチームでした。1軍監督の大門は、徹底した実力主義で選手たちを選別しました。1軍に選ばれた選手は、東たち野球留学組を含めた4人と、お調子者の千田だけでした。

野球部問題の不良先輩3人組は、実力はあるものの、性格に問題ありと判断されてプレハブ組です。
それが原因で一波乱あるかと思いましたが、中学時代に叩きのめされた中西や強面の赤石がいたことでとりあえずはおとなしくしています。この3人、前回まではちょっと無気味な雰囲気でしたが、今回からはすっかりギャグキャラになってしまったような・・・。(^^;

青葉は、光が高校で野球部に入ったと知って驚きました。そんな時、帰宅途中の青葉は、電車で光と乗り合わせてしまったのでした。思わずなぜ野球部に入ったのかと尋ねた青葉に、光は野球をやりたいからだとシンプルに答えました。しかし、そんな光が今まで努力してきたのは、小学生時代に見た青葉の素晴らしい投球に憧れたからでもありました。

そして、今回から東もいよいよ本格的に登場です。野球留学生として期待されている彼は、校長代理命令で教員からも特別扱いされています。そんな東の特技(?)は、実力のない奴は覚えることができない記憶力でした。(^^;
他の野球留学生や千田が相手にされない中、光のことを覚えているのは、東が光の潜在的な力を見抜いているからなのでしょうか!?

不穏な雰囲気を孕みつつ、光の高校生活がスタートしました。この先、どんな展開が待っているのか楽しみですね。
せつなとラブが、デートすることになりました。それに美希と祈里もついてきてしまいました。

久しぶりのせつな=イース様メイン回でしたが、作画がちょっとしょぼかったのが残念でした。(;_;)
インフィニティが手に入らないことで、ラビリンスの総統メビウス様はご機嫌斜めです。自分たちの目的を邪魔するプリキュアを排除するために、イース様はラブに接触するのでした。

今回は何といってもせつなですね。表面上はにこやかに振る舞いながらも、裏では黒さ全開だったのがよかったです。そんなせつなとは別に、人間には本音と建て前があることを知ったサウラーも動き始めました。サウラーはオウムを利用してナケワメーケを作り出すと、その力でみんなに本音を言わせました。そのおかげで、街中大混乱です。

しかし、ラブたちはそんなことも知らず、相変わらずせつなと遊んでいたのでした。(^^;
今回、美希と祈里がラブに付き合ったのは、以前せつながラブにミユキさんと別れた方がいいといった真意を確かめるためだったようです。お人好しのラブとは違い、美希と祈里は意外と抜け目ないです。

そしてナケワメーケが放った黒い羽根の影響で、美希と祈里はせつなに本音をぶつけることになってしまいました。ナケワメーケの攻撃を受けても気づかないプリキュアって・・・。歴代のプリキュアの中でもかなりダメかも。(笑)

せつなはそれを利用して、2人に疑われたと泣き出してしまいました。そんなせつなを気遣って、ラブが追いかけてきました。そんなラブの背中にも、ナケワメーケの羽根が突き刺さります。しかし、ラブの口から出たのは、心の底からせつなのことを心配している言葉だったのです。
その言葉にはっとするせつなの表情がよかったです。ボーリング場では、ラブがピンク、美希が青、祈里が黄色のボールを手にして、せつなの前には赤いボールがあったけれど、あえて黒を選ぶという描写もあって、じょじょにせつなが4人目としてのデビューに向かっているのが感じられました。

体調が悪くなったふりを装ったせつなは、ラブのリンクルンを取り上げようとしました。しかし、せつながリンクルンを手にすると、まばゆい光がせつなを包んだのでした。これはリンクルンのガード機能なのでしょうか、それともプリキュアとしての資質を持つせつなに、リンクルンが反応したのでしょうか!?

ベリーとパインがナケワメーケとの戦いに苦戦するところに、ピーチが合流。パインの力でオウムを元の姿に戻して、ピーチのキュアスティックで見事にナケワメーケを退治したのでした。しかし、人間関係にひびを入れたことでサウラーはほくそ笑んでいます。しかし、サウラーの思惑は外れて、少し本音を言い合ったくらいで、大切な人間関係が壊れてしまうことはなかったのでした。

今回のサウラーの攻撃、ペットショップの店長さんは、気になる女性に告白することができて、結果的に恋のキューピット役を務めたことになりましたね。(^^;
それぞれの修行が開始されて、既に半年ほどが経過していました。

泣き虫だった悟飯ですが、荒野での生活にもすっかり慣れたようです。半年の間に、それまでの悟飯からは信じられない程の実力を身につけていました。そこへ、ようやくピッコロが顔を出しました。ついにピッコロが悟飯を修行する日がやって来たのです。

その頃、悟空は相変わらず蛇の道を走っていました。いつまでも果てしなく続くかに見えた道でしたが、それにもようやく終わりがやって来ました。ついに界王のいる星までやって来たのです。
しかし、なんとその星では重力が地球の10倍という高重力の星でした。ようやくたどり着いた悟空でしたが、その重力のせいでろくに動くこともできません。

そして、ようやく現れた界王は、とんでもなく寒いギャグを連発するのでした。武術の腕前はともかく、界王のギャグのセンスは最低のようですね。(^^;
そんな界王から悟空に与えられた最初の試練は、ペットのゴリラ・バブルス君を捕まえることでした。しかし、高重力で自由に動けない悟空は、なかなか苦労しています。

そしてまた、クリリン、ヤムチャ、天津飯、チャオズも神様の元で修行に励んでいました。サイヤ人が地球にやって来るまで、残された日はあとわずか158日です。その間に悟空は、界王よりも強いというサイヤ人を上回る強さを身につけることができるのでしょうか!?
前回は、ブロッケン伯爵が爆撃獣グロイザーX10で熱海を攻撃してくる場面だったはずなのに、今回はなぜかブロッケン伯爵はDr.ヘルに報告中。そして、甲児はなんと警察に拘留中だったのです。

そこから遡るように、何があったのか描かれました。熱海に突撃してくる爆撃獣を阻止しようと、ロボット軍団が立ちはだかります。しかし、その力はあまりに貧弱。グロイザーX10の攻撃を押し返すことさえできません。さらにグロイザーX10は、街に爆弾を投下してあたりを焼き払います。

そんな中、マジンガーに乗った甲児に指示を出したのは、くろがね屋の女将・錦織つばさでした。
彼女は、甲児に光子力ビームを撃てと命じました。言われるままにスイッチに手を触れたそれだけで、そのビームは海上の岩を貫く力を持っていました。

そして最大出力で放たれた光子力ビームは、なんと上空から迫り来るグロイザーX10を押し返したばかりでなく、そのままグロイザーX10を破壊してしまったのでした。今回のマジンガーの見せ場は、この光子力ビームを放つという1つだけなのですが、それでもその圧倒的な力に驚かされました!

そして弓教授が、日本で発見されたジャパニウム鉱石を使っての光子力エネルギーの開発の歴史を語りました。その研究には、甲児の祖父・十蔵が大きな役割を果たしていたのです。しかし、研究の途中で十蔵は謎の失踪をとげ、その後の研究が弓教授たちに託されてきたのでした。

Dr.ヘルの命により、戦力を立て直したあしゅら男爵は、再び熱海を目指します。しかし、くろがね屋の女将の正体に気づいたDr.ヘルは、あしゅら男爵に危険が迫っていると言い出しました。
一体、この物語の中でくろがね屋の女将はどんな役割を果たしているのでしょうか!?

そして警察署に拘留された甲児にも危機が迫っていました。甲児と一緒にパイルダーに乗っていた刑事が、突如甲児に銃を向け、消えたパイルダーの在処を聞き出そうとしてきたのです。甲児の危機を察知したくろがね屋の女将は、手下を伴い甲児の元へと向かいます。

今回も何だかよくわからない部分が多かったですが、不思議な迫力と格好良さがある展開でした。
次回は、くろがね屋の女将の正体が明かされるのでしょうか!? どんな展開が待っているのか楽しみです。