日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


エリーザがロジャーから結婚を申し込まれるお話でした。

バートは鉄道の駅で働いています。珍しく仕事は長続きし、お酒も飲まず、ジョアンナを殴ることもなく、トーマス家には平和が訪れました。そんな時、勤め帰りのエリーザは、ロジャーに呼び止められました。
なんとロジャーは、ロンドンで働くことになったのです。そして、エリーザにも結婚して一緒にロンドンに行って欲しいと言い出すのでした!

ロジャーは前回登場したばかりなので、ちょっと唐突な気もしましたが、学生時代からロジャーは優しくておだやかなエリーザのことがずっと気になっていたのでした。思いがけない告白を受けて、恥じらい戸惑うエリーザがとっても可愛かったです。

突然のロジャーの申し出に、エリーザは自分の気持ちさえよくわかりません。帰宅してアンに相談すると、アンはエリーザが絶対にロジャーと結婚した方がいいと強く勧めるのでした。そんなアンにエリーザは、結婚したらアンも一緒に連れて行くと約束してしまいました。

エリーザから結婚の話を聞かされて、ジョアンナやバートは驚きました。資産家のエマーソン家の息子と結婚できることは、2人にとっても悪い話ではありません。しかし、エリーザがアンも連れて行きたいと言うと、激しくジョアンナは反対しました。今のトーマス家で、いきなりエリーザとアンという2人の働き手を失うことは、家事が成り立たなくなるからでした。

そして、エリーザはロジャーに招かれて、エマーソン家のパーティーに出席しました。ところが、エマーソン家でもロジャーの父はエリーザとの結婚にあまりいい顔をしませんでした。バートの仕事が長続きしないことは、ロジャーの父も知っていることだったのです。
どうしてもエリーザと結婚したいというロジャーに、父はロンドンで実家からの支援を受けずに成功してみせることという厳しい条件を出しました。しかし、それでもロジャーはエリーザとの結婚が許されるならと喜びます。

パーティーの後、東屋にエリーザを呼び出したロジャーは、先日の結婚についてエリーザに尋ねます。エリーザは結婚を承諾しましたが、アンも一緒にロンドンに連れて行きたいとロジャーに話しました。
しかし、ロジャーの表情は曇りました。ロジャーもアンのことは気に入っていますが、ロンドンでの生活は厳しく、アンまで養うことは不可能だったのです。

それをロジャーから聞かされたエリーザは、泣きながらロジャーの前から逃げ出してしまいました。
帰宅したエリーザは元気がありません。迷いに迷ったエリーザは、普段なら怖くてろくに声もかけないバートにアンのことを相談しました。
しかし、エリーザとバートが相談している内容を、アンが聞いてしまいました。エリーザと一緒にロンドンに行けると、期待に胸をふくらませていたアンは、一気に絶望の中に突き落とされることになってしまいました。

今回は珍しく、1話完結のお話ではありませんでした。エリーザは、そしてアンは、一体どんな答えを出すことになるのでしょうか!? 次回が楽しみです。
獣の奏者 エリン 第5巻 [DVD]入舎ノ試しを受けるために、とうとうエリンはカザルムの王獣保護場へとやって来ました。

そんなエリンたちを、教導師長のエサルが出迎えてくれました。時期外れの編入生になるかもしれないエリンに、学舎の子供たちも興味津々といった様子ですね。そして、ここでも相変わらずヌックとモックの扱いが酷いです。(^^; ジョウンはエサルと一緒に部屋に案内されたのに、2人は別の場所で待ちぼうけ。おまけに、泊まる部屋もジョウンは客間なのに、2人は厩ですもんね。(涙)

到着したエリンに、エサルはお茶を振る舞ってくれました。それは、今までにエリンが飲んだことがないほど、とてもおいしいお茶だったようです。
そして、早速エリンの試験が開始されました。しかし、与えられた時間の半分で、エリンは試験を終えてしまいました。ジョウンに教えを受けたエリンの実力は、2つ飛び級できるくらい高いものだったのです。

その上、エサルを驚かせたのは、エリンが書いた作文でした。なぜ獣の医術師になりたいのかというテーマに、エリンは14歳とは思えない哲学的で深い作文を書き上げたのでした。そんな作文をエリンが書くことができたのも、これまでのお母さんの教え、ジョウンの教え、そして何よりエリンの旺盛な好奇心のたまものなのかもしれませんね。

入学を許可されたエリンは、早速寮へと案内されました。この学舎には、エリンの他には女の子は1人きりのようです。エリンと同室にやったユーヤンは、ちょっとおしゃべりですが、気さくな女の子のようですね。寮母さんのカリサも頼もしそうですし、この学舎でエリンがどんな生活をすることになるのか楽しみです。

そして、今回の見所はエリンとジョウンの別れでした。これまで自分を養い、さまざまなことを教えてくれたジョウン。そんなジョウンとの別れに、エリンはこらえきれずに泣き出してしまいました。そして、エリンの前では涙を見せなかったものの、娘同然に育ててきたエリンとの別れは、ジョウンにとっても辛いものでした。エリンの別れながら、ジョウンの胸にエリンとの楽しかった生活が回想される場面では、思わずもらい泣きしてしまいました。(/_;)

驚いたのは、ヌックとモックです。彼らはエリンと別れたくなくて、ただ働きでいいからと学舎の下働きをすることになりました。この2人は、いい加減エリンから離れて独立した方がいいような気もしますが^^;、新しい環境で不安なエリンには少しは慰めになるのかなあ。

学舎で暮らすことになったエリンに、どんな運命が待っているのでしょうか!? 学舎は男の子ばかりですし、エリンが可愛いので、男どもがエリンにちょっかい出さないかちょっと心配ですね。(^^;
リストランテ・パラディーゾ 2 [DVD]カゼッタ・デッロルソで見習いとして働き始めたニコレッタでしたが、クラウディオを好きだと告白して以来、彼とはすれ違いが続いてます。

周囲はそんなニコレッタを気遣うのでした。さりげなくクラウディオに助言するルチアーノとか、気にしてないようでちゃんと娘のことを気にしているオルガが、なんか大人な感じで格好良かったです。

今回は、フリオやヴィートの家庭事情も明らかになりました。フリオは、とっても愛妻家のようですね。年季の入ったラブラブの夫婦って、なんか見ていて微笑ましくなりますね。
そしてヴィートの奥さんは、なんとまだ大学生なんだそうです。かなり年の差がありそうですが、それでも2人はうまく行っている様子。恋愛に年の差なんて関係ないんですねえ。

落ち込むニコレッタを気遣って、オルガがやって来ました。ロレンツォと結婚して、オルガは専業主婦なのかと思ったら、やり手の弁護士として活躍していたのでした。オルガがニコレッタを祖母に預けっぱなしにしてしまったのには、本業が忙しかったこともあったようです。

ニコレッタにオルガは、ロレンツォとの馴れ初めを話しました。好きになったら一直線というのは、オルガも同じだったようです。このあたりは母娘だけに、似ているのかもしれませんね。
しかし、そんなオルガの姿を見ていると、ニコレッタはますますへこんでしまいました。

でも、そんなニコレッタを気遣って、ようやくクラウディオが声をかけてくれました。クラウディオは、根本的に優しい人みたいですね。そんなニコレッタに、クラウディオはガブリエッラとのことを話しました。オルガと同じ事務所で働くガブリエッラは、かなりやり手で、クラウディオとの離婚もそれがきっかけになったようです。

そんなクラウディオに、ニコレッタは自分とオルガが親子だと話してしまいました。この時のクラウディオの驚きぶりが、普段の物静かで優雅なクラウディオらしくなくて笑ってしまいました。(^^;

ニコレッタとクラウディオ、この2人の関係がこの先どうなってゆくのかわかりませんが、少なくとも心を許しあえる友達にはなれるんじゃないかと思いました。
そしてクラウディオは、ニコレッタに自分のフルネームを教えました。サント・クラウディオ・パラディーゾ、名前の中に天国があるということで子供の頃はからかわれたそうですが、いつも身近に天国があるなんて素敵な名前ですよね。(^^)
もす!」の神酒原さんから、アンケートのお誘いがありましたので参加してみました。

① バレバレな気もしますが^^;、年齢、性別に関係なくお付き合いできるのがネットの良さなのでパス

② 読書

③ プリンセスチュチュ

④ 思いつきませんでした

⑤ 面白いです

⑥ 作画もきれいになったし、さまざまなジャンルの作品が出てきたから

⑦ 最近はフレッシュプリキュアのイース様

⑧ このところ気になるのは、遠藤綾さん

⑨ わかりませんが、元々スタッフ・キャストともに低賃金なのかなあ

⑩ 3:7

⑪ 普段は取っつきにくいけど、好きな人の前ではデレデレになること!? そのギャップが可愛いかも

⑫ たまに好きな作品のDVD-BOXが発売されたら買うくらい

⑬ 許せます

⑭ 詳しくないですが、ハルフィルムメーカーかな

⑮ ベーコン
前回、ガリア正規軍が攻略に失敗したクローデンに、アリシアたち第7小隊とファルディオの第1小隊が挑むお話でした。

この部隊は、相変わらずエーデルワイス号頼みですねえ。今回の作戦も、ほとんど無敵とさえ思えるエーデルワイス号がなかったら勝てたかどうか疑わしいですね。・・・というか、帝国軍は前回と比べるとやけに小規模になっちゃったように見えたのは気のせいでしょうか!?(^^;

クローデンの近くで作戦会議をしていたアリシアたちは、近くの茂みが動くのに気がつきました。スパイかと思ったアリシアは、ロージーと一緒に突っ込みました。すると、それはハネブタと呼ばれる珍しい動物でした。このスパイがどうたらっていう展開、以前ウェルキンとアリシアの出会いの時もそうでしたね。

そのハネブタがきっかけとなって、アリシアたちの作戦は決まりました。ウェルキンたちが正面からクローデンを攻撃する間に、獣道を通ったアリシアと第1小隊が側面攻撃をかけるというものでした。
けっこう雑な作戦だと思いますが、エーデルワイス号の無敵さもあって、これが成功。クローデンを奪取することに成功したのでした。

おまけに、捕獲したハネブタはアリシアがハンスと名前をつけて飼うことにしたのでした。なんか戦争をやっている緊張感のかけらもないですね。(^^;

今回は、いや今回もというべきかもしれませんが、突っ込みどころ満載の内容でしたね。第7小隊の中からアリシアだけが第1小隊と行動を共にしなければいけない理由ってないですよね。強いて言うなら、ファルディオにいじられるためくらいで。(笑)

帝国軍側のグレゴールも見せ場があるかと思ったら、本当にあっけなく撤退してしまいましたね。この地点、本当に帝国軍にとって重要な拠点だったのか疑わしくなりますね。(^^;