日々の記録

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Top Page › Archive - 2008年06月
2008-06-13 (Fri)

図書館戦争 #10

図書館戦争 #10

郁たち関東図書隊が、茨城で行われる展示会の警備を行うことになりました。しかし、そこは郁の実家の近所で出発前から郁は憂鬱になるのでした。茨城の図書館に到着してみると、そこは異常な事態が起こっていました。館長が権限を振り回して、勝手に防衛部の武装を解除させていたのです。館長が、戦わずに対話での問題解決を目指す会の関係者だったことからそういう事態になったようですが、いきなり郁たちの前に暗雲が立ちこめまし...

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* by 鳴海みぐJr.
こりゃ、他館の関係者のしていることは
大人の世界の虐めですね。

バック・トゥー・ザ・フューチャーでも
”G・マクフライ”も学校で背中に
「僕を蹴ってくれ!」と文章を張られ、
他の男子生徒たちからキックをもらい放題と
似ていますね。

・まだしも許せる
 ボソボソ悪口を言う

・許せない
 持ち物を手荒に扱う
 制服を汚す
 倉庫などに幽閉する
 手紙で「水戸に去ね!ハゲゴリラ
 (幼少期の事故の傷のことを知っていて・・・、
  しかも動物なんて・・・、)
 パープリンカボチャ」と手紙を書く。
 おまけに、「鏡に映したら、鏡を粉々にするブス」まで
 書かれたら大ダメージですね。
 こりゃ、トップをねらえ!の女の子と同じ目に遭っていますね。

郁もいつか敵と同じ手段で仕返しできればいいのですのにね。
また、最悪の場合郁は、「この世に生きてても・・・、
悲しいだけだ。」と人生に悲観して
屋上から飛び降り自殺にも発展ですね。


* by 横溝ルパン
はじめまして。コメントありがとうございます。

今回のお話では、大人のイジメのいやらしさが腹立たしく描かれていましたね。図書隊が完璧な組織として設定されているわけではないと知りつつも、低レベルで陰湿なイジメを見せられると何だかがっくりしました。

>人生に悲観
郁の場合、それはないかなと思います。いつまでもイジメを甘んじて受け続けるタイプではないと思いますので・・・。

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