日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

今回のメインはマキ。彼女は子供ができなかった両親に、養子として引き取られた娘でした。しかし、もうすぐ両親に本当の子供が生まれようとしています。そんな時に、マキはジアースのパイロットに選ばれてしまったのです。

マキは弟が生まれることで、養子の自分に向けられていた両親の愛情が弟に向けられることを覚悟しているようです。カナを虐待するウシロに敵意をむき出しにしてしまうのは、血の繋がった兄妹関係をマキがうらやましく思っているからなのかもしれません。

今回のお話では、マキのお父さんが強烈なキャラでした。(^^;
テレビアニメを見るために急いで帰ってくるわ、ジアースのプラモデルは買ってくるわ、そのヲタパパぶりに大笑いさせてもらいました。
でも、ちゃんとマキに対する愛情を忘れていないのがよかったです。

さらに、田中さんがらみで政府の動きも少し見えてきました。政府はあくまでジアースの秘密を国民に隠し通すつもりのようです。ジアースが戦いに敗れれば、地球が消滅すると発表すればパニックが起こるかもしれないからです。
しかし、田中さんはその影で多くの人々に知られぬまま、子供たちが犠牲になって死んでゆくことに反感を持っていたようです。それで彼女は、ジアースの名前や、それを操縦しているのが子供たちだという情報を雑誌社に流したようです。

今回の見せ場は、産気づいたマキの母親が病院に運び込まれた後でした。
知らせを聞いて駆けつけてきたお父さんですが、初めての出産だというのにのんびりした様子です。マキの両親にとって、これから生まれてくる子供は"2人目"の自分たちの子供だと考えていたからでした。
マキが思っていたよりも遙かに深く、両親はマキのことを本当の子供だと思ってくれていたのでした。(/_;)

しかし、マキが弟に顔を合わせる前に、再びジアースの戦いが開始されてしまいました。
今回の敵は、最初にココペリが戦ったロボットと似ています。しかし、突如現れた戦闘機はジアースを攻撃してきたのです!

今回、ジアースが戦っている世界。それはマキたちが暮らしている地球ではなかったのです。この戦いの裏側には、一体誰のどんな思惑が隠されているのでしょうか。
さらに謎が深まって、次回以降が楽しみになりました。(^^)
和音が自分を好きだと知ってしまった花鈴は、それを意識しすぎて挙動不審になってました。(^^;

和音とみちるの会話は、今後の展開の伏線なのでしょうか。和音のお父さんに和音は似ているらしいですが、和音は人工的に作られたっぽいですし、お父さんのクローンということなのでしょうか!?

和音の好きなのが自分だと知ってしまった花鈴は、授業も上の空です。美術の授業の時には、かなり凄まじい絵を描いたらしいですが、できればどんな絵なのか見せて欲しかったです。
そして、学校帰りに和音に誘われた花鈴でしたが、みちるをだしにして逃げ出してしまいました。

みちるは、花鈴に誘われて自分に気があるのかとキスしようとしますが、彼は一体どこまで本気なのでしょうね。(^^;

みちるの指輪を借りた和音でしたが、その指輪には何かの力が働いていて神化することはできないようです。しかし、指輪の中に手がかりになりそうな文字が浮かび上がりました。
それに呼応するかのように、不気味に光る赤い宝石が描かれていましたが、あれは一体なんなのでしょうか!?

帰宅した花鈴は、和音から姫香に内緒で出かけようと誘われます。和音の思いを聞いてしまった花鈴は、デートのお誘いなのかと大焦りすることになるのでした。
しかし、和音の目的はデートではなく、姫香の誕生日のプレゼントを花鈴に選んでもらうことだったようです。

でも、霧火先輩たちと出会った後の和音の態度を見ると、純粋に花鈴とのデートを楽しんでいたようにも見えましたし、和音の本当の思いはどこにあるのでしょうか。

そして、姫香の誕生パーティが開かれました。しかし、なんとキリオのところにいる姫香も同じ日に誕生日を迎えていました。2人の姫香は、2つで1つのアクセサリーをプレゼントされましたが、これも今後の伏線なのでしょうか。

最後は、和音とみちるのやり取り。女の子はめんどくさいと、みちるに気があるそぶりを見せる和音。(^^; おいしいシチュエーションではありますが(笑)、これでますます和音の本心がわからなくなりました。

既に13話なのに、物語の核心の謎は何も解明されてないのが凄いですね。(^^;