日々の記録

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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.5機動六課設立の真相が明らかにされるお話でした。

本編の冒頭で、いきなりアギトの過去が描かれました。実験動物のように扱われていたアギトでしたが、ルーテシアとゼストに救われて以来、行動を共にするようになっていました。
アギトにとって2人は、命の恩人であり、初めて彼女を人間扱いしてくれた存在でもありました。

アギトはリインに対して敵対心を持っているようですが、それはリインにマイスターがいるのがうらやましい気持ちの裏返しのようです。炎を操る力を持つアギトと、氷を操るリイン。この2人は、能力的も境遇も対照的ですね。

保護した少女の所に訪れたなのはでしたが、シャッハから少女がいなくなったことを知らされました。シャッハは少女を危険視していましたが、単に少女は独りぼっちで寂しかっただけでした。小さな女の子に、いきなり刃を向けるシャッハが怖すぎです。(笑)
そんな少女=ヴィヴィオを慰めたなのはは、すっかりヴィヴィオに懐かれてしまいました。(^^;

仕事で聖王教会に出かけたいなのはですが、ヴィヴィオがすがりついてしまって離れようとしません。そんなヴィヴィオをうまくなだめたのは、エリオやキャロなどで子育て経験豊富な(笑)フェイトでした。
これだけ子供の扱いがうまければ、フェイトはいつでもお母さんになれそうですね。(^^;

そして、聖王教会に赴いたなのはたちは、そこで機動六課設立の真相を知らされます。
機動六課の後ろ盾は、クロノ、リンディ、カリムですが、さらにその後ろに管理局の長老たちの思惑もありました。
予言の力を持つカリムが、管理局の崩壊を予知したことで、それに対する備えとして機動六課が用意されたようです。

一方、ゲイズ中将は今週もはやてを犯罪者呼ばわりしていました。(怒)
でも、この人よりも査察前に事前に機動六課を調査している副官のオーリスの方が不気味な存在です。彼女がふともらした、はやては生け贄となる運命を自ら受け入れたというセリフからすると、はやてにはこの先厳しい運命が待っているのでしょうか!?

はやては、多くの人たちによって自分が生かされてきたことを、必要以上にきちんと認識していました。そして、自分の他に誰かがこの悲しみを味わうことがないためなら、自らの命を捨てることすら厭わない覚悟をしていました。(/_;)
2期でもそうでしたが、はやては1人でいろいろなものを背負いすぎですね。

最後に気になった部分を思いつくままに書いていきます。
エリオのモノローグからすると、ヴィヴィオはフェイトと同じく、元になる人間から記憶を移植されたクローン体なのでしょうか!?

カリムのところで、いつも通りでいいと言われて、フェイトがクロノを「お兄ちゃん」と呼んだのには萌えてしまいました。(^^; そう言われて恥ずかしがるクロノ君も可愛かったです。(笑)

改まった場で、なのはが「○○であります」式のしゃべり方をするのは、ちょっと抵抗がありました。(^^; 何となくケロロ軍曹を連想しちゃうんですよね。(笑)