日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

今回パイロットに選ばれたモジは、孤児として施設で生活していました。彼には、ナギとツバサという同じ境遇の友達がいました。しかし、ナギは心臓の病に冒されて、ドナーが現れなければ余命は1年と宣告されていたのでした。

そんなナギのために、モジは自分がジアースの戦いで命を落としたら、その心臓をナギに移植して欲しいと田中さんとコエムシに頼むのでした。どんな神様のいたずらかわかりませんが、モジの心臓はナギにとって完璧な適合率を持ったものだったのです。(;_;)

幼い頃は、普通に友達だったモジとナギ、ツバサでしたが、ツバサが女の子だったことから、ある時からモジとナギは恋のライバルへとなってゆきました。ナギの余命が少ないと知った時、モジは悲しみの感情以外に、ツバサを得られることを喜んでしまった自分を自覚しました。
モジは自分がジアースのパイロットに選ばれたのは、そんなことを考えた罰だと思っているようですが、モジのように思ってしまう弱さは誰にもあるものではないでしょうか!?

そして、モジのジアースでの戦いが始まりました。今度の敵は、2体に分離する力を持っていました。そのどちらに急所となるコアがあるのか、パイロットのモジにも探知することができません。
そこでモジは、ジアースの急所である胸をかばいつつ、敵の動きを見守るという心理作戦に出ました。戦いに消極的だった方にコアがあるとモジは見破り、見事に敵を撃退することに成功したのでした。

この戦いで、敵のロボットにも人間的な感情を持った者が操っていることが判明しました。以前から敵のロボットにも人間らしさがありましたが、今回のモジの戦いでそれが証明されたことになります。これが、これからの戦いにどんな影響を与えるのでしょうか。

そして、モジの心臓は本人の望み通り、ナギへと移植されることになりました。切なさはありましたが、これでモジもナギやツバサと一緒に生きてゆけるような救いも感じられました。

今回もいいお話だったのですが、ちょっと苦笑いしてしまったのが、田中さんの家へ招かれた女の子たちのやり取りです。命がけの戦いの最中なのに、男の子たちの品評会(笑)を行うとは、やはりみんなお年頃なんですねえ。(^^;
花鈴が大好きな霧火先輩のことを全然知らないことに気がつくお話でした。

今回は、いきなり神化して戦う花鈴とキリオから。花鈴の神様としての能力も日々向上しているようで、ゴッドサンダーを撃てるようになったみたいです。
しかし、和音の方は逆に神化しただけで倒れてしまうようになりました。心配する花鈴でしたが、和音のことは花鈴以上に姫香が気にしていたのでした。

美永は優生が同じ学校に進学するよりも、才能を生かした音楽学校に進学することを応援していることを知った花鈴は、恋していればこそ、自分のことより相手を優先することを知って衝撃を受けました。

それで、憧れの霧火先輩のことを思い浮かべてみましたが、花鈴が知っているのは先輩が格好いいという見かけだけ。これではいけないと、花鈴はストーカーのように霧火に張り付いて、より深く先輩のことを知ろうとするのでした。

それに気づいたキリオは、そのチャンスを利用して花鈴を倒せとそそのかしますが、霧火もまた花鈴に惹かれるものを感じているようです。
そんな霧火の前に、うさ耳の謎の少女が現れました。少女は和佐と名乗りましたが、和音くんが時々話をしている小鳥の正体が彼女なのでしょうか!?

霧火が和佐と一緒にいるところを目撃してしまった花鈴は大ショックです。その上、和音とちはやを探しに行った花鈴は、和音の好きな人が花鈴だと知ってしまいました。
いつもはケンカばかりしている花鈴と和音ですが、ようやく花鈴は和音の気持ちを知りました。しかし、姫香が和音を好きだと知っている花鈴は、これからどうするつもりなのでしょうか!?

今回は、後半の作画がかなり荒れてましたね。(^^; 霧火のことで泣き出す花鈴は、何となくキャベツみたいでしたし。(笑)