日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

ついにレリックを巡って本格的な戦いが始まりました。一気に新キャラも増えて、大混戦です。(^^;

いきなりクロノ君、登場です。もうすっかり立派な青年ですね。この格好良さは何なんでしょう。(笑)
彼は聖導教会の本部でカリムと話し合い中です。話の中で妻のことを持ち出したりして、惚気てますねえ。(^^;
そこへ、はやてから緊急事態発生の報告が入りました。それをきっかけに、お話が一気に緊迫します。

新人4人に保護された謎の少女とレリックは、なのはたちに無事保護されました。しかし、もう1つあるらしいレリック捜索のため、新人さんたちの休暇はここで終了です。
それに合わせるかのように、多数のガジェットが空と地上から迫ってきました。空の敵は、なのは&フェイトが受け持ちます。地上のガジェット退治とレリックの確保は、新人さんたち+スバルの姉のギンガが向かいます。

ヘリに収容された少女は、いろいろな情報を総合すると人造魔導士のようです。優秀な魔導士の遺伝子を使った子供を作り、薬や機械で無理矢理能力を高めた非人道的な存在らしいです。
いかにもDr.スカリエッティが好きそうなことですが、ルーテシアたちはこうして生み出された存在なのでしょうか!?

なのは&フェイトの活躍で、あっという間に空の敵は殲滅かと思ったら、いきなり多数の敵が出現しました。
本体以外に幻も交えて、より以上に戦力を大きく見せているようです。その自分たちの注意を引きつけようとする動きに、なのはとフェイトはそれが陽動だと見破ります。
この動きを見て、いきなりはやてが出撃です。せっかくの出撃だったので、できればはやての変身シーンを入れて欲しかったなあ。(ついでに言えば、ギンガの変身シーンもあっさりすぎましたね^^;)

攻撃に際して、はやてはクロノ君にリミッター解除を要求します。Sランクに限定された力を得たはやてですが、それでも強い強い!!!
あっという間に多数のガジェットを次々と殲滅してゆきます。リインのフォローなしでこの力ですから、フォローあり+リミッター完全解除だったら、はやてはもう無敵レベルの強さじゃないでしょうか。(^^;

一方、ガジェットを排除しつつレリックに迫った新人さん+ギンガですが、キャロがレリックを発見して一安心と思いきや、いきなりルーテシアの攻撃がキャロに炸裂しました。
それを身を挺して守るエリオ君、本当にいい子です。なんとかルーテシアからレリックを取り返そうとしたキャロが、壁に叩きつけられそうになると、壁との間に身を入れてキャロを守ります。偉いっ!エリオ君っ!

さらにティアナがレリックを奪おうとしますが、ルーテシアの他にも敵は存在したのでした。
アギトのサイズはリインと同じくらいでしたが、もしかしてこの先リインのライバル的な存在になるのでしょうか!?
しかし、アギトはいきなり花火を散らしながら登場したりして、かなり派手好きな性格みたいですね。(^^;

いきなりの強敵の出現に、新人さんチームは大苦戦です。彼らはこのピンチを自力で切り抜けることができるのでしょうか。それとも、ヴィータたちの援護待ちでしょうか。ようやく始まった激闘の行方が楽しみです。
先日読んだ、「残酷人生論」が印象に残ったので、「知ることより考えること」と「人間自身考えることに終わりなく」を図書館で借りてきました。

ざっと2冊に目を通したのですが、その内容のひどさに驚きました。著者の視野の狭さ、自分の考えへの傲慢なまでの自信。哲学を専攻されている方の文章というよりは、新興宗教の教祖様の書かれた文章ではないかとすら思えました。

特に酷いと思えたのが、「何用あって月世界へ」と題された文章でした。宇宙飛行士の野口さんを引き合いに、宇宙を知るとはどういうことかについて述べているのですが、著者は宇宙を知るとは宇宙について考えることで、実際に宇宙に行っても知ったことにはならないと結論します。

しかし、ちょっと考えればわかりますが、本などで知ったある場所について考えても、実際にその場所を訪れることは無意味ではありません。実際に訪れて体験してこそ知り得ること、そこで知ったことに基づいて考えを深めることは多数あります。

「知ることより考えること」という書名は、ここに書かれている著者の考えを"知ることより"、著者の主張のおかしさを"考えること"を意図してつけられたのかと勘ぐりたくなりました。