日々の記録

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香穂子が、楽譜に忠実なだけの演奏でなく、自分の心に忠実な演奏をしようと決意するお話でした。

月森から果たし状^^;ではなく、チャリティーコンサートのチケットを香穂子は渡されました。他のコンクール参加者には月森のお母さんから招待状が届いていましたので、香穂子の分だけ月森が直接届けてくれたんですね。月森がどこまで自分の気持ちに気づいているかわかりませんが、香穂子にだけは自分から直接手渡したいと思った月森が何だか可愛かったです。

金澤先生は、のどを痛めて声楽家としての道を閉ざされてしまったのでしょうか。でも、がんばる香穂子たちの姿に励まされているようですし、いつか先生の歌が聴ける時が来るかもしれませんね。
そうそう。若い頃の金澤先生って何気に王子様顔だったんですねえ。驚きました。(^^;

木の陰から、練習する香穂子を見つめている火原先輩は、何だかストーカーみたいと思ってしまいました。(^^;
でも、その後の香穂子と一緒にケーキを食べる場面は、作画がよかったこともあって、火原先輩がいつも以上に格好良かったです。特に、おいしそうにケーキを食べる香穂子を、優しく見つめる場面がよかったです。

月森親子のコンサートに出かけた香穂子は、早く到着しすぎてしまって時間つぶしに海岸を散歩します。
そこには、なんと月森がいました! いきなり海辺でデート・モードに突入です!!!
貝を拾おうとする香穂子の手を取って止める月森。いくら割れやすい貝とはいえ、左手で触るのさえダメなんて過保護すぎないでしょうか。(^^; 香穂子の手を取る口実・・・ではなさそうですが。(笑)

そして、コンサートでの月森の演奏、本当に素晴らしいものでした。途中ちょっと止め絵もありましたが、月森の演奏を聴いた香穂子たちのイメージということで自然に見られましたし、火原先輩のセリフではないですが、本当にキラキラした演奏でしたね。

演奏会の後、楽屋に現れた香穂子たちを見て、月森母は息子の気になっている女の子にちゃんと気がついていました。お母さんのあの表情からすると、コンクールの参加者にチケットを送ろうとした時に、香穂子の分だけは「自分が直接渡すから」というやり取りがお母さんとの間にあったのでしょうか。(できれば、その場面も見てみたかったなあ)

ヴァイオリンは別格として^^;、コンクール参加者の中では月森、土浦、火原先輩、志水君を差し置いて、冬海ちゃんが香穂子の一番のお気に入りなんですね。全ての男子キャラを袖にして、ラストは香穂子×冬海ちゃんエンドだったりして・・・。(笑)

・・・ん!?、今回は何か忘れているようなと思ったら、柚木先輩が全然出てこないじゃないですかあ!(;_;)
次回で最終回だというのに、特に伏線もありませんでしたし、まさかこのまま放置ってことはないですよね!?