日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


学食の食券1年分を賭けて、デビルバッズのメンバーが学園祭で対決するお話でした。

今回は蛭魔も登場しませんでしたし、いつもよりさらに見応えがありませんでした。(^^; こういうお話は本編ではなく、ドラマCDとかでやって欲しいです。・・・多分、というか絶対に買わないでしょうけど。(笑)
次回はセナと進のお話になるようですが、デスゲームは進行しないようなので、関東大会はさらに先になりそうです。(涙)

次回で100話を迎えるこのアニメですが、今のままだとこのまま打ち切られてしまわないか心配です。
30minutes night flight (DVD付)早めに予約しておいたからか、Amazonから発売日にちゃんと到着しました。付属のDVDはまだ見ていませんが、とりあえずアルバムの感想です。

30分の夜間飛行ということで、どんなアルバムになるのか楽しみでした。全体的な印象としては、傷心の旅人が飛行中に切なく懐かしい記憶を思い出して、やがて新しい世界に旅立ってゆくような感じでした。

冒頭の「30minutes night flight」が、本当に飛行機で飛び立ってゆくような雰囲気がある曲なのに驚きました。そして、その後は「ドリーミング」「記憶 - there's no end」「僕たちが恋をする理由」と、どこか懐かしいような切ない曲が心に残りました。

そして、寂しさを乗り越えるかのように「セツナ」の元気なメロディへと続き、「ユニバース」では広い世界に向かって心が広がってゆくような気分を味わうことができました。特に「ユニバース」の「60億の孤独」という歌詞が心に染み入りました。
そして旅は終わり、新しい世界へと歩き出してゆきます。アルバムのタイトルどおり、きっちり30分の充実した時間を過ごすことができました。(^^)

アルバムの発売を知ってから、今日まで待ち続けてきた1枚でしたので、ようやく聴けた~っ!という感じです。既に何度か通しで聴いているのですが、今までの真綾さんのアルバムと同じく、引き続き何度も聞き返してゆく1枚になると思います。
ついにブラストのテレビ初出演です。ブラストのメンバーは、世間の期待通り悪役風なメイクでした。(^^;

いろいろと因縁のあるブラストとトラネスの共演でしたので、何か事件が起こるかと思ったら、意外とあっさり番組は終了してしまいました。(^^; ナナと蓮の関係、ナナと巧のハチを巡る争い、ノブと巧の微妙な関係などなど、火種はいっぱいあったので、何となく残念でした。(笑)

個人的には、ここでまたもめて Black Stones じゃなくて、Blood Stones だと陰口を叩かれるくらいの展開があるかなあと思ってたのですが・・・。(^^;
今までにさんざんいろいろあったからか、今回は内心ではぶっ壊してやると思いながらも、その気持ちを表面的には見せないナナが、少し大人になったような気がしました。

今回は、意外にもテレビを見ていた方のハチに動きがありました。
淳ちゃんの前で巧がらみのおのろけを見せつつ、ナナがテレビに登場した途端に変わらぬ忠犬ぶりを発揮していたのには笑ってしまいました。(^^;

そんなハチですが、ノブとのことはやはり気になっていたようです。章司に二股かけられるつらい経験をしたハチだけに、同じ状況に追い込んでしまったノブの気持ちが誰よりもわかるんでしょうね。
花火大会のことを知ったハチは、シン宛にみんなに会いたいとメールを送ります。果たして、ハチとナナは、そしてブラストは、以前のような関係に戻ることができるのでしょうか。

ナナと蓮の結婚は、まだまだ障害が多そうですね。いろいろと揺れ動いているナナですが、蓮と一緒にいたいという気持ちが変わってないのには安心しました。ヤスの保護のもと^^;、うまく銀平さんや事務所を説得して、蓮と一緒になれるといいんですけど。

そして、今回は超久しぶりに章司が登場しました。幸子とは仲良くやっているようですが、相変わらず淳ちゃんたちにいぢめられているみたいですね。(^^;
淳ちゃんも周囲が不甲斐ないせいで、すっかり説教おばさんのポジションが身についちゃいましたね。(笑)

さらに、ブラストの合宿所では、なぜかノブがモテモテでした。一部で噂の(笑)百合ちゃんからも積極的にアタックされていましたし、ダメかと思った美雨もまだ脈ありみたいです。ハチとの再会して気持ちに区切りがつけられたら、今度こそ新しい恋を実らせて欲しいです。
ようやくオンライン配信で、第21話を見ることができました。今日まで長かったです。(;_;)

学園祭ということで、番外編的なお話になるのかと思ったら、その裏できちんと本編も進行しているのが凄いですね。各キャラが錯綜して、情報量がとても多いお話になっていました。

ルルとスザク、レジスタンスや軍人をしていても、基本的にはやっぱり学生でした。出席日数が足りない2人は、各教科の先生たちに呼び出されて補習を受けさせられていました。(^^;

今回の最大の萌えポイントは、ヴィレッタ×扇でした!!!
記憶をなくして扇に保護されているヴィレッタの新妻ぶりが爆発していました。イレブンとかブリタニアとか関係なく、この2人って本当にお似合いですよね。
特に今回は、扇にすがるようなヴィレッタの表情がとってもよかったです。ヴィレッタ自身も言っていましたが、彼女は記憶を失ってからの方が幸せそうというか可愛いキャラになりましたね。
できれば、ヴィレッタと扇はこのまま幸せになって欲しいですが、いつかはヴィレッタの記憶が戻る日がやってくるのでしょうか。

ユフィは、天然すぎてとうとうゼロに敵として認識されてしまいましたね。ユフィの変装の仕方といい、正体がばれた途端に殺到する人々といい、まるで人気アイドルのような描かれ方でした。(^^;
そして、その人気をバックにユフィの口から、エリア11の中に特区として日本を再生させるとうプロジェクトが発表されてしまいました。これによって、自ら独立国を作り出そうとしていたゼロの計画は、無力化させられてしまいました。

ユフィ自身には、深い考えはないというか、彼女なりにみんなが一緒に仲良く暮らせる方法を考えたのでしょうが、その方法があまりに安易というかお粗末な気がしました。特区・日本を作り出しても、ユフィにはそれをブリタニア内部の反発から守る力すらありませんので。
この件の背後には、シュナイゼル皇子が関与しているようですが、彼はユフィを利用してゼロの計略を間接的に潰したのではないかと思えました。

1カットだけの登場でしたが、オレンジ君はパワーアップして着々と復活の機会をうかがっているようです。
彼がいつどんな形で復活するのか、とても楽しみです。(^^)

C.C.は今回はギャグ要員でしたね。お皿を手に、できたての巨大ピザの完成を心待ちにしていた姿が可愛かったです。C.C.は本当にピザが好きなんですね。

ナナリーとユフィは、幼い頃はどっちがルルのお嫁さんになるかで争った仲だったんですね。できれば、その場面が回想シーンとして描かれるとよかったんですけど。