日々の記録

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第3話、第4話と今ひとつなお話が続いていたので、視聴を切ろうかと思いましたが、第5話になってようやく物語が動き出して面白くなってきました。「神無月の巫女」と同じく、全てを見終われば全てが理解できる構成になっているのでしょうが、今回はちょっとそれをやりすぎな気がします。

第1話の空と京四郎のキスシーンから予想はできましたが、やはり空も絶対天使だったんですね。
しかし、空は自分が絶対天使だったことを忘れて、自分を人間だと思いこんでいます。空に優しさを見せる京四郎ですが、彼は空も絶対天使の1人として保護して破壊するつもりだったのでしょうか!?
だとしたら、京四郎が空に見せる優しさは一体なんだったのでしょうか!?

京四郎と空の関係をつらそうに見つめるせつなが、その名前通り本当に切ない役回りですね。京四郎の剣として健気に頑張っているのに、京四郎は道具としてしか彼女を見てくれないのでしょうか。
今回、京四郎がせつなとキスする時の一瞬のためらいからすると、京四郎もせつなのことを大切に思っているのだと信じたいです。

かおんは、ミカ様に鍛え直されて、言われるままに忠実に命令を遂行する冷酷な剣へと変わってしまいました。
そんなかおんを見守ることしかできない、ひみこが痛ましいです。しかも、ミカ様に命じられて、ひみこは愛する人の前で空とキスさせられてしまいました。(ミカ様、本当にサドキャラですねえ^^;)

自らが絶対天使だと知って、空がどう行動するのかが楽しみです。正直、今までの空は、思いこみの激しいだけの女の子としか見えませんでしたので、この先の展開で魅力ある存在になってくれるといいんですけど。(^^;