日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


土浦に続き、月森の秘蔵ビデオが公開されるお話でした。(^^; そうそう。金澤先生がらみの秘蔵録音テープも公開されてました。こっちも何かの伏線なのでしょうか!?

柚木先輩が留学して、学園の一部には重い空気がたれ込めていました。親衛隊の皆さん、後を追って留学するとか言ってましたが、さすがにそれは無理だったんですねえ。(^^;
第4セレクションのテーマは、"解き放たれしもの"ですから、柚木先輩もおばあさまから解き放たれて日本に帰国してくれるといいんですけどね。

香穂子は、ヴァイオリンを弾くことを止められないと知って精神的に強くなりましたね。自分の演奏が周りからなんと言われているかは知っている。もちろん、不安はあります。それでも演奏することは止められない。
こういう音楽との向かい合い方、とってもいいなあと思いました。

そんな香穂子を見て、土浦も過去の自分を解き放つための演奏をしようと考えます。演奏できなくなるきっかけとなったリストの曲を、次回のセレクションで演奏することに決めたのでした。
土浦の「リストにパガニーニがいたように、俺には香穂子がいた」というセリフは、何となくプロポーズの言葉みたいでした。(^^;

そして、今回のメインはチビ月森でした!!!
月森って、小さな頃からツンツンしてたんですね。ツンデレ小学生!?(笑)
そんな月森の演奏を南楽器で見たことが、小学生の土浦がコンクールに出てみようと思ったきっかけだったのでした。土浦が人前でピアノを弾かなくなったのは、間接的には月森のせいだったですね。(^^;

月森もまた、以前お母さんから誘われたチャリティー・コンサートに参加することを決めました。彼もまた、自分を解き放とうと苦労しているみたいです。
両親が偉大すぎると、その子供はたいへんだなあと思うと共に、でもあそこまで他人行儀にならなくてもいいのにとも思ったり。(^^;

演奏的には、子供たちのコンサートのちらし配りをお手伝いするために、火原先輩と土浦がコンビ演奏をする場面がとってもよかったです。2人の演奏も上手さもありますが、音楽って本当に人の気持ちを和やかにしてくれますよね。

最終セレクション、香穂子たちがどんな素晴らしい演奏をしてくれるのか、とても楽しみです。
野球中継の時期は気をつけていたのですが、まさかの放送時間変更にやられてしまいました。(号泣)

見ようと思ったらなぜかプロレスが録画されていて、頭が真っ白になってしまいました。前半の半分くらいは録画されていましたが、感想を書くのは公式の3/21の無料配信を見てからにしたいと思います。(;_;)