日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ブラストとトラネスのテレビ局での初顔合わせでした。どんな波乱が待っているのかと思ったら、それぞれ勝手にラブラブしてました。(^^;

ナナを置いて上京したくらいだから、強い人かと思っていた蓮の意外な弱さが見えました。ナナと蓮は、お互いに心の傷を抱え合っているから、理解し合える関係なのかもしれないと思いました。
そしてついに蓮から"結婚"という言葉が飛び出しました。蓮と別れることすら考えていたナナには、思いがけない提案でしたが、ナナの気持ちはまだヤスに残っているのでしょうか。
ナナと蓮、ヤス。3人の関係は、この先まだ何かありそうですね。

今回最大の衝撃は、ナナ×ヤスかと思ったら、蓮×ヤスだったことです!!!(爆)
ナナに甘えられて、ヤスがよく自制できるなあと思ったら、ヤスはナナ以上に蓮が大切だったんですね。
ヤスと蓮の関係の深さがわかって感激しつつも、いきなりのBL展開(?)に驚かされました。(^^;

揺れ動いているナナと蓮とは対照的に、シンとレイラの関係はいいですねえ。
シンのメールでの励ましがあったからかもしれませんが、以前と比べてレイラは精神的に大人になったような気がしました。シンに甘えるだけでなく、甘えさせてあげられるようになってました。

ハチに捨てられた^^;ノブは、美雨との関係を深めるためにランスルーの貴重な時間を利用します。
しかし、美雨との年齢差がありすぎて、まるっきり子供扱いされていました。この先どうなるのかわかりませんが、いつかは恋愛対象として認めてもらえるのでしょうか!?(^^;

そして、注目のナナとレイラの初顔合わせ。どうなるかと思ったら、レイラの天然キャラが爆発して^^;、あっという間に仲良しさんになっちゃいました。でも、あれはレイラの営業スマイルだと思いますので、本質的なところでは2人は水と油の関係のような気がしました。

そうそう。ノブには厳しいのに、シンには徹底的に甘い銀平さんもいい味だしてました。
シンの可愛い子ぶりっこに騙されてるなあと思いつつ、もしかしたら銀平さんのことだから、全てをわかった上で目をつぶっているのかとも思ったり・・・。

いよいよテレビに登場するナナを、ハチは自宅で淳ちゃんと一緒に見守るようです。
ハチもいろいろとありましたが、"お母さん"というハチにとって最も最適な居場所を見つけることができたようです。

次回は、いよいよブラストとトラネスの生放送が見られるのでしょうか。楽しみです。
夜の来訪者自殺した女性と登場人物たちの関わりが次々と明らかになってゆく作品でした。そして、終盤に用意されたどんでん返しの面白さ!!!

舞台は、とある有力者の娘の婚約を祝う内輪の晩餐会です。主な登場人物は、バーリングという工場主、その妻、娘、息子、娘の婚約者、そして警部です。バーリング家に警部が自殺した女性の調査にやって来たことで、そこにた全員が女性と深く関わっていたことがわかります。
ここから先は、ネタバレになるので書きませんが、全てのつながりが解き明かされた後に驚きの展開が待っていました。

面白い推理小説を読み終えた後のような爽快感、それと共に人と人とのつながりの大切さが心に残ります。
小説と違い戯曲なので、登場人物のセリフのやり取りで物語が進んでゆくのでテンポもいいです。
図書館で偶然手にとって読み始めた本なのですが、読むことができて本当によかったと思える面白さでした。
160ページほどの作品ですので、気軽に読めるボリュームです。本屋や図書館などで目にされたら、ぜひ一読していただきたい1冊です。
いつも当ブログを閲覧いただきまして、ありがとうございます。m(__)m

2005年の3月13日よりスタートしたブログですが、いつの間にか丸2年間が経過して、3年目へと突入することができました。ここまで継続することができましたのも、ブログを通して知り合った方々や記事を読んでいただけた方の励ましがあったからです。ありがとうございます。

3年目ということで、気分も新たにスタートしたいと思い、ブログのデザインを一新することにしました。テンプレートやプラグインを利用させていただきました作者の方々、本当にありがとうございました。

さて、これからの当ブログですが、アニメの感想中心でやってゆくことに変わりはありませんが、初心に立ち返り、過去に感銘を受けた作品をもっと取り上げてゆきたいと思います。
自分の好きな作品をより多くの方に知って欲しいですし、昔と今では作品を見た後の感想も変わってくるかもしれませんので。

それでは、今後とも当ブログをよろしくお願いします。