日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


とうとうビビンとふたご姫が本当の友達になることができました。そして、真の敵・ブラッククリスタルキング(声は若本さんでした!)が正体を現しました。

今まで何に操られているのか、わからなかったブラック学園長ですが、いきなり胸のアクセサリーから声が聞こえて真の敵がブラッククリスタルキングだと判明しました。非常にわかりやすい唐突な展開ではありましたが、ラスボスなのですから、できればファインやレインが正体を突き止めてくれるとよかったんですけどね。(^^;

ロイヤルワンダー学園を徘徊していたブラック学園長ですが、ソレイユベルにアンハッピーの種を植え付けるために、ブラック学園とロイヤルワンダー学園を姉妹校にするように教頭先生に申し入れました。
ブラック学園という名前から、悪の養成所みたいなイメージがありましたが^^;、学園自体は普通に優秀な学園として宇宙でも有名だったんですね。

2つの学園の友好を記念して、パーティが開かれることになりました。リオーネに将来の夢を聞かれて、ブラック学園長みたいな人になりたいと答えるビビンの表情がよかったです。尊敬する学園長に命じられるまま、ふたご姫と対決してきましたが、ビビンも未来を夢見るプリンセスの1人なんだなあと思えました。

しかしその和やかな時間も、エドチンがソレイユベルを見つけ出したことで終わってしまいました。
気持ちが揺れながらも、ビビンはソレイユベルにアンハッピーの種を仕込んでしまいました。そして、パーティのハッピーな気持ちを吸い取った種は、次々と生徒たちを取り込んでハッピーを吸い取り始めてしまいました。

グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインでしたが、ハッピーベルンでの攻撃はブラック学園長に防がれてしまいました。そして、ファインやレインに危機が訪れた時、それを救ったのはビビンの魔法でした!
3人は協力してアンハッピーの種を倒して、ファインとレインの力によってブラック学園長もブラッククリスタルキングの支配から抜け出すことができました。

ブラッククリスタルキングに操られながらも、ビビンを攻撃しようするのを必死でこらえて、ビビンを守ろうとするブラック学園長がよかったです。ブラック学園長がどうしてブラッククリスタルキングに操られてしまったのかはわかりませんが、ブラック学園長がビビンに尊敬されるに足る人で本当によかったと思いました。

ビビンの魔法のステッキが壊れたのに、エドチンは元の姿に戻ることができませんでした。今後はブラッククリスタルキングの手下として働くことになるのでしょうか。(^^; できればエドチンにも幸せな結末が待っているといいなあ。今までもビビンにこき使われて、本当に苦労していましたので。

今回はクライマックスにふさわしく、とても王道的でほろっとさせられるお話でした。ただ、ちょっと残念なのはエリザベータのエピソードなどが挿入されたことで、後半のビビンの心の動きが途切れてしまったことです。
ビビンの心が少しずつ動いてゆき、その直後に今回のエピソードがあったら、もっと感動できたような気がします。

そうそう。今回は、久しぶりに夢に向かって修行中のティオが登場していました。・・・これが最後の出番にならないといいのですが・・・。(^^;