日々の記録

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コードギアス 反逆のルルーシュ volume08まさか、ゼロとスザクの共同戦闘が見られるとは思いませんでした!!!

中華連邦の後ろ盾を得て、突如キュウシュウへと侵攻してきた元日本政権の幹部の澤崎。その行動にゼロは賛同せず、自分たちで独立国を建国することを提案しました。"日本"を名乗ってはいても、その政権では支配者がブリタニアから中華連邦に入れ替わるだけだったからです。

今回はスザクの裁判かと思ったのですが、この部分はシュナイゼル皇子が上手く処理してくれたようですね。
しかし、スザクはこれ以上ユフィに迷惑をかけることを恐れて、自ら騎士の地位をユフィに返上するのでした。

コーネリアの部隊が澤崎の攻略に苦心する中、スザクはフロートユニットを装備したランスロット単騎で、敵の中枢へと奇襲攻撃をかけました。しかし、ユニットのエナジー消費量の多さと、澤崎の言葉に動揺したスザクは、周囲を敵に包囲されて絶体絶命のピンチに陥ります。

そんなスザクを救ったのは、ガウェインを完成させて現れたルルとC.C.でした。(ガウェイン、2人乗りなんですね。C.C.と一緒だとカレンが焼き餅を焼きそうです^^;)
以前のマオとの戦いでもそうでしたが、この2人が組んだら最強という事実を再び見せつけられることになりました。

一時的に手を組んだルルとスザクは、あっという間に澤崎を拘束することに成功しました。この戦いの場面の痛快さ。このスピード感と迫力には燃えました。コードギアスという作品は、こういう部分が本当に上手いです。

メインのストーリーを着実に描きつつ、今回はサイドストーリーの描き方も絶妙でした。
ついに念願かなってユフィと対面することができたニーナ。ニーナと出会ったことで、ユフィは自分がお飾りであることを承知の上で、それでも自分が何がしたいのかを見つけ出すことができました。

戦闘の真っ最中に、いきなりスザクに告白してしまうあたりが、ユフィはやっぱり天然なのですが^^;、それがとてもユフィらしくもありました。このところおバカさん加減が目に余ったユフィですが、おバカを貫き通したことでキャラとして突き抜けたような気がしました。(^^;

以前から気になっていたシャーリーが美術室で見つけた紙ですが、やはりシャーリー自身がゼロの正体を知ってしまったことについて書かれていました。今はまだ、なぜその記憶が自分にないのか戸惑っているようですが、この先シャーリーがどんな行動に出るのかも楽しみです。

そして、黒の騎士団に強奪されたことで完成したガウェイン。その機体を見て、ロイドとラクシャータが互いに相手の実力を認め合っているのがよかったです。この2人が力を合わせたら、この世界では科学者としては最強かもしれませんね。

ということで、今回も見応え満点でした。次回は、いよいよゼロとシュナイゼル&コーネリアの戦いが見られるのでしょうか。全く先が読めませんが、とても楽しみです。