日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ついにブラストのゲリラ・ライブが開始されました。

ノブのお隣さん・女優の卵の美雨も、いろいろな事情を抱えていそうですね。手首のリストバンドと、それを隠そうとする仕草、どう見てもリストカットしてますね。そんな美雨とノブがいい感じでしたが、ノブと出会ったことで美雨も救われてくれるといいなあ。

今回の前半のナナが医師の話を聞く場面は辛かったです。自分自身の経験が、思いきりオーバーラップしてしまいました。私の場合は、ナナみたいに過呼吸からではありませんでしたが、食事を受けつけなくなって動けなくなり、意を決して心療内科を受診して、うつ病だと診断された時の情けなさ。今でも忘れられません。

ナナも言っていましたが、私も軟弱な自分が嫌いです。今では少しは落ち着きましたが、いまだにどこかで自分自身を嫌い続けているような気がします。そして、自分でさえ嫌っている私でも家族が一緒にいてくれる、それが今の私の救いなんだと思います。

そんなわけで、今回の展開は本当にきつかったですが、銀平のナナへの「みんな多かれ少なかれストレスを抱えている。別におかしなことじゃない」というセリフに救われつつも、世間でそう思ってくれる人は少数で、精神疾患がある者には冷たい視線が向けられることを、社会復帰を目指す中でひしひしと感じます。

アニメの感想でなく、愚痴になってしまってすみません。お話の感想に話を戻します。

ナナと蓮の関係は、もう引き返せないところまで行ってしまったようですね。それと共に、ナナとヤスの関係はどんどん深まっています。それが、このお話の終着点なのでしょうか!?

レイラとシンは相変わらずラブラブですね。しかし、ナナと蓮の関係でもめているだけに、この2人が結ばれるにはこの先も試練が多そうな気がします。いろいろな傷を抱えている2人なので、できれば早く幸せになって欲しいんですけどね。

そして、今回最大の見所はブラストの新宿でのゲリラ・ライブでした!
ライブの様子を遠くから見守っているハチの姿に、思わずほろりとしてしまいました。最前列ではなかったけれど、ハチがちゃんとライブを見ることができて本当に良かったと思いました。

そうそう。中間試験がどうとかで美里ちゃんにはメールがいかなかったようですが、彼女はライブを見ることができなかったのでしょうか!? 神出鬼没な美里ちゃんのことですから、案外どこかでちゃっかり見ていたような気がしてならないんですけど。(^^;

次回は、ブラストとトラネスが対決するお話になるようです。どんな展開が待っているのか楽しみです。
アイシールド21 23 (23)神龍寺戦の決着まで読んで、続きはもっと先に読むつもりだったのですが、「日々のたわごと」の三上藤花さんから23巻には、まも姉×蛭魔の夫婦展開があると聞いて^^;、思わず先を読んでしまいました。(爆)

ぐはっっっ!!!×21倍!!!(超核爆発)

こ、この展開はまも姉×蛭魔萌えな人間には、最強の破壊力でした!!!(^^;;;
原作はいまだ中途読破状態ですが、アニメに劣らず原作でも、まも姉×蛭魔のカップリングは最高ですね。

20巻のリコちゃんのインタビューで、蛭魔が好きな女の子のタイプを聞かれて、使える女=まも姉(?)と遠回しに答えただけでも萌えたのに^^;、23巻のやり取りはおいしすぎます。(笑)

そういえば、神龍寺戦の前にまも姉が髪型を変えているのですが、これはスパイダース戦でアイシールドの正体がセナだと知って、セナの保護者から蛭魔の妻^^;へと心境の変化があったのではないかと推測してみたり・・・。(髪型を変えた理由について、まも姉は「気分一新って言うか...」と言葉を濁しているんですよね^^;)

蛭魔に筋肉痛痛くないわけ?と聞きながら「ぺしっ」とするまも姉とか^^;、次のページで「大丈夫だよ、みんなもう」と言うときのまも姉の表情とか、本当に長年連れ添った夫婦がじゃれ合っているみたいですね。
神龍寺戦とは別の意味で、完全にノックアウトされてしまいました。(^^; いろいろな意味で恐るべし、「アイシールド21」です。(笑)

とか言いながら、23巻の最後まで読み終えてしまいました。試合の深読みせずに、こんなところを深読みしてどうする!?(笑)と思いつつ、最大の問題は4月に24巻が発売されるまで、どうしよう・・・です。(^^;