日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アイシールド21 (18)ちっとも関東大会が始まらないアニメのアイシールド21ですが、古本屋さんでうっかり原作の18巻を読んだら、そのまま続きを買って23巻の神龍寺との戦いが決着するところまで読み進んでしまいました。(^^; 申し訳ないと思いつつ、原作の4巻から17巻は飛ばしちゃいました。(そのうち買いそろえます)

神龍寺戦の感想は・・・もうとても一口には書けないです。(感涙+号泣)
気持ちが整理できたら、1巻ごと感想を書くかもしれませんが、今はとてもそんな気分になれません。
気がついたら、時計の針が4時間くらい経過していて、タイムリープしたかと思ったとだけ書いておきます。

なんとか23巻前半の神龍寺戦決着で、読むのを一時止めました。この先まで読んだら、リアルタイムでジャンプを買うことになりそうな予感がします。(^^; アイシールド21、なんて危険なマンガなんだあっ!(笑)
犯人は・・・
このところ、ワイヤレスになった Mighty Mouse が机から落ちていることが多かったのですが、ようやく犯行直後の犯人の撮影に成功しました。(^^;

"マウス"だけに構いたくなる気持ちもわかりますが、せっかく買い換えたばっかりなので、もう少しそっとしておいてあげてください。(笑)
罰として、抱っこの刑30分っ!(^^; きゅ~っっっ!!!
シェイド×クレソンさん!!!
衝撃のカップリングが明らかになったお話でした。(^^; しかも、2人の間には子供まで。(違っ^^;)

今回は、ファイン×シェイドを楽しみにしていたのですが、クレソンさんを思うシェイドの気持ちが深すぎて、せっかくのラブラブ描写が霞んでしまいました。(/_;)
その一方で、なぜかレインの恋愛妄想が爆発していましたが・・・。(^^;

シェイドとクレソンさん、いつも一緒に庭の手入れをしてましたから、いつの間にかそれが愛に変わってもおかしくはありませんが^^;、そうなるとファインの立場は!?(涙)

ビビンとブラック学園長の対立も確定的になりましたね。今回、庭を荒らしたビビンとエドチンの直接的な描写がなかったのは、以後のふたご姫と仲良しになった時の伏線かも!?と思いました。庭の破壊の大部分はエドチンがやったというセリフもありましたしね。

次回は、ふたご姫とビビンの最終対決になりそうです。ビビンも実はいい子ですという描写は、今まで随所にあったので、ようやくという感じもしますけど。
今まで今ひとつ感が強かったプリキュア5でしたが、今回はかれん先輩がプリキュアに変身できなかったことで、今までで一番見応えのあるお話になりました。

こまち先輩を加えて、旺盛な食欲を見せるプリキュアチーム。(^^; まさかプリキュアの資格=大食い!?(笑)
のぞみとりんはともかく、うららまで大食いだったのには驚きました。というか、うららは完全にのぞみに馴染んでますね。のぞみとうらら、根本的なところで似たもの同士だったようです。

かれんは生徒会長として、さまざまな用事に追われています。人から頼られると断り切れなくて、自分で全部背負い込んでしまうタイプの人だったのでした。久しぶりに海外にいるお母さんから電話がかかってくるのに、頼りない後輩の頼みを断れなかったり、本当は寂しいのにお母さんからの電話では無理して元気に振る舞ったり。
そんな彼女の性格が、今回のお話では大きな意味を持ってきたのでした。

前回、かれんのプリキュア勧誘に失敗しているのに、めげない女^^;・夢原のぞみの提案で、プリキュアチームはかれんの自宅まで押しかけて勧誘を続行します。

かれん先輩の家は、超大邸宅でした。この邸宅に、彼女と執事の2人で住んでいるそうですが、あの広さではどう考えてもあの家を維持していくのは無理だと思うんですけど。(^^; メイドさん何人かと庭師さんくらいは欲しいかと。(笑)

なかなかドリームコレットを奪えないことにしびれを切らしたブンビーは、とうとう自らプリキュアの前に現れることにしました。アラクネアさんは、1回限りで退場。(/_;) 本当に厳しいナイトメアでした。
ブンビーは、さすが幹部です。ピンキーを追ってきただけかもしれませんが^^;、ちゃんとプリキュアたちが勢揃いしていた水無月邸までやってきました。水無月邸、こんなに簡単に不審者の侵入を許して、セキュリティは大丈夫なのでしょうか!?(^^;

変身して戦うのぞみたちの姿を見て、かれんもようやくプリキュアの存在を信じます。
そして、かれんの側に青い蝶が現れましたが、なんとプリキュアの力は発動しませんでした!!!
私がやるしかないと、あきらめの気持ちでプリキュアになることを受け入れたことが原因なのでしょうか。
まさかの変身失敗で、ようやくストーリー的に面白くなってきました。

これまで今ひとつ感情移入できるキャラがいなかったプリキュア5でしたが、かれんの心情が描かれたことで、ようやく共感できるキャラが登場したなあと思えました。今回のエピソードがつまらなかったら、視聴を打ち切ろうかと考えていましたので、かれんの存在は本当に大きいです。

戦闘シーンは、相変わらずテンポが悪いですね。各自の変身シーンが入るのはやむを得ないとして、たいした攻撃でもないのに、いちいち技の名前と「受けてみなさい」のセリフが入るのがまどろっこしいです。
個々の技はセリフなしで使って、最後の決め技でセリフを入れる方が、スピード感とメリハリが出ていいような気がします。