日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


とうとう香穂子がヴァイオリンを弾くことを選ぶお話でした。

リリに魔法のヴァイオリンを返そうとする香穂子。しかし、猫ちゃんの活躍でそれは果たせませんでした。(^^;
みんな香穂子にヴァイオリンを弾き続けて欲しいのに、それを頑ななまでに拒否する香穂子でした。前回の月森に続いて、今度は志水君の前で涙を見せてしまいました。香穂子を泣かせかことを悩む時も、あくまでローペースな志水君がいい味だしてました。(^^;

悩み続ける香穂子に方向性を与えてくれたのは、王崎先輩でした。悩んでいる時に無理に答えを出さない。それも1つの選択なんですねえ。悩まなければ、悩むことによってしか得られないものもあるということでしょうか。

リリにヴァイオリンを返せない香穂子は、とうとう大切なヴァイオリンを置き去りにしようとします。
そこに聞こえてきたのは、月森の演奏するアヴェマリア。それを聞いた香穂子は、魔法のヴァイオリンと出会ったからこそ経験できた楽しいことをようやく思い出すことができたのでした。
香穂子とヴァイオリンの間には、もはや切っても切れない絆が生まれていたのでした。(/_;)

そして、香穂子は魔法の力なしでもヴァイオリンの演奏を続けていこうと決意するのでした。
いろいろと苦しい展開が続きましたが、ようやく次回からは元気な香穂子が復活でしょうか。
・・・でも、予告のナレーションは時々黒い人とか、黒い人とか、黒い人^^;がやってくれるとうれしいんですけどねえ。(笑)

魔法の力をなくしたヴァイオリンで、香穂子がどんな演奏を聴かせてくれるのか。次回が楽しみです。
今回は顔見せ程度でしたが、ブリタニア帝国第2皇子シュナイゼルが姿を現しました。

キョウトと繋がった黒の騎士団は、いきなり潜水艦を手に入れたりして、日に日に増強されてますね。
そんな中、組織の再編成が行われました。ディートハルトは、着実に組織の中で影響力を増してます。彼はスザク奪還の時に、ゼロの格好良さに惚れちゃってたんですね。(^^; カレンのライバルだったのね。(笑)

今回は、久しぶりにカレンがいい味だしてました。ゼロの親衛隊であるゼロ番隊に任命された時の表情とか、ゼロのためにスザクを暗殺しようとしたりとか(ルルが阻止しなかったら、パーティの席でスザクを刺してたんでしょうか!?怖いっ^^;)、スザクに捕らわれたゼロを救おうとナイトメアが動けなくなるフィールドに飛び込んでしまったりとか。心の底からゼロ・ラブなのが伝わってきました。

スザクのユフィの騎士就任は、ブリタニアでは冷ややかに受け入れられていました。今回の件で、ユフィの立場もかなり悪くなった感じですね。今回もユフィのお姫様ぶりというか、状況がよくわかってないおバカさんぶりが目につきました。(^^;

今までブリタニア学生の間では浮いていたスザクですが、騎士就任であっという間に人気者ですね。
ユフィの側にいられるということで、ニーナがうらやましそうでした。(^^;
そんなニーナは、学園に顔を出したロイドさんとマッドサイエンティストな会話を繰り広げていました。ウランがどうとか言っていたような気がするのですが、核実験したいとか思っているのでしょうか。(^^;;;

そして、マッドといえばラクシャータさん。今回もナイトメアの駆動力を無力化する、怪しげな兵器を投入してくれました。原理はよくわからないですが、ロイドさんも理論としてしか考えてなかったものを実用化してしまったんですから凄いですね。

黒の騎士団に包囲されたスザクを、再びゼロが味方に引き込もうと説得します。
日本が無条件降伏してしまったのは、スザクがお父さんを殺しちゃったからだったんですね。ゼロはスザクの説得に手こずるうちに、逆に捕虜になってしまいました。(^^;

あくまでスザクを味方にしたいというルルの気持ちはわかりますが、状況がこれだけ進展した中でスザクの説得に時間をかけるのは得策ではないような気がしました。暗殺は無理だとしても、せめてギアスの力でゼロの邪魔をしないようにしておかないと、この先の戦いの障害になりそうな気がしました。

そして、今回の主役(?)シュナイゼルが登場しました。
スザクを犠牲にしてゼロや黒の騎士団を殲滅しようとするとは、さすがは皇帝に次ぐ実力者ですね。
そしてシュナイゼルの乗るアヴァロンから、何やら怪しげな光が放たれました。ここで黒の騎士団全滅はないと思いますが^^;、絶体絶命の大ピンチをゼロたちはどう切り抜けるのでしょうか!?

17話で描かれたシャーリーがらみのお話は、今回も進展なし。ルルを睨むシャーリーの表情は、好意的なものではありませんでしたが、彼女は美術室で何を知ってしまったのでしょうか。

そして、我らがオレンジ君がついにOPに復活!!!(^^;
何だか体がサイボーグ化されているような気がしますが(笑)、いつ出番がくるのか楽しみです。
予想通り、関東大会までの歩みを振り返る総集編でした。(^^;

部室の掃除をしていたまも姉は、蛭魔のロッカーに入っていたアルバムを見つけました。そこには、これまでのデビルバッズの激闘の写真がおさめられていました。
改めて振り返ってみると、ポセイドンズ、ガンマンズ、スパイダーズとの戦いは本当に面白かったなあとしみじみとしてしまいました。

次回は、なぜか鬼兵さんと戦うことになるみたいです。1つの負けも許されないデス・ゲームとか言ってましたが、関東大会の前にまだ特訓話があるのでしょうか!?(泣)