日々の記録

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戦いの舞台は、とうとう舞浜サーバへと移りました。そして、ついにシズノの正体が明らかにされます。

アンチゼーガとの死闘を繰り広げるルーシェンとメイウー。ルーシェンたちは、ここで死んじゃうの!?と心配しましたが、積層化QLをチャージしたキョウたちがギリギリで間に合ったようです。舞浜サーバへルーシェンとメイウーが転送されたのを見て、ほっとしました。

しかし、ほっとしたのもつかの間、前回消滅したはずのAIたちが復活!?と思ったら、システムをガルズオルムに乗っ取られてAIたちは敵に回っていました。(/_;)
そして、量子化されたアンチゼーガが舞浜サーバへと転送されて、次々と町を破壊し始めました。それを追って、キョウたちも舞浜へとやってきます。戦いは本当の土壇場に突入したのでした。

舞浜サーバの青い空をアルティールが飛んでいるのには、何だか感慨深いものがありました。
しかし何より今回うれしかったのは、今までキョウたちが孤独な戦いを続けてきたことに、ウシオたちが気がついてくれたことです。セレブラントとしての力を覚醒させた彼らが、アンチゼーガに向けて小石を投げる場面には、ボロ泣きさせられました。

そして、ウシオたちを守る中でシズノの秘密も明らかにされました。イェル Ver 4.31、彼女はキョウたちとは違い、ガルズオルムによって人工的に作られた幻体だったのです。この戦いに勝ち抜いても、シズノだけは人間になることができないんですね。(号泣)

このところ、おいしいところを持って行っているミナトですが、今回もやってくれました。
作戦が成功することを信じて、シマ司令だったらそうしたように(泣)、勝った後のシミュレーションのためにクロシオに余力を残させる場面にぐっときました。
さらに、人工幻体だと判明したシズノを、仲間だと断言する場面にも泣かされました。(/_;)

物語の盛り上がりに呼応するかのように、アルティールがアンチゼーガを倒します。アビスとシンが、最後にお互いの手を取ろうとしたのに、引き裂かれるように爆発してしまったのはちょっと可哀想でした。

リザレクションシステムを地球に持ち帰るため、キョウは1人幻体から実体化します。実体化と共に、キョウがシズノとの記憶を取り戻しました。実体にはなれないけれど、シズノが好きだったキョウが戻ってきて良かったですね。

次回で、この物語もとうとう最終回です。ここまで盛り上がった物語が、どこに落ち着くのか楽しみです。
ガン×ソード VOL.11ヴァンとファサリナのエロエロな^^;戦い。ミハエルの月への旅立ちが描かれたお話でした。

ファサリナのキャラからして、普通のロボ戦闘にはならないだろうなあとは思いましたが、まさかここまでエロ戦闘になるとは思いもしませんでした。(^^; 戦い自体は真面目にやっているのに、ファサリナのセリフがエロすぎるだけではあるんですが。(笑)
そんなファサリナにつられて、ヴァンも「俺は童貞だ」と告白。エレナさんに操を立てていたのかもしれませんが、何となく「良かったね、ウェンディ」と思ってしまいました。(^^;

一方、戦うヴァンに先行してウェンディ、カルメン、プリシラは、打ち上げ基地へと急ぎます。
プリシラのヴァン・ラブはともかくとして、カルメンもやっぱりヴァン・ラブなの!?(^^; 組み合わせとしては、一番お似合いのような気もしますが、カルメンは絶対に自分から好きだとは言わないでしょうから永遠に成立しないカップリングかも。

少年から青年になった^^;ミハエルは、サウダーデと共に宇宙へと打ち上げられました。目を負傷したレイが、必死の一撃でそれを阻止しようとしましたが、ファサリナの捨て身の攻撃で失敗。ミハエルは、衛星軌道へと飛び立ってしまったのでした。おまけに、打ち上げ時刻が早まった影響で邪魔になったダンのお家(?)をついでに破壊。それが原因で、ダンは停止してしまいました。

ようやく打ち上げ基地へとたどり着いたウェンディとカルメンでしたが、そこには誰も残っていませんでした。
点滅する通信機のランプに気がついたウェンディは、なんとかぎ爪の男からデートを申し込まれます。(^^;
次回は、ウェンディがかぎ爪の男の真意を探るお話になるのでしょうか。

一致団結しているかぎ爪の男軍団と対照的に、ヴァンたちは本当に各自が好き勝手にやってますね。(^^;
こんなので本当にかぎ爪の男の野望を阻止することができるのかなあ。(笑)