日々の記録

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朝賀に参加するために、ついに秀麗は貴陽へと帰還しました。

本編の開始早々、悠舜と柴凛が結婚していました!!!(^^;
悠舜すごい早業と思ったら、10年越しの愛を実らせたんだそうです。おめでとうございま~す!
そんな2人を見守る、こちらも10年越しの愛になりそうな(?)香鈴と影月君の将来も楽しみです。

貴陽への道中、克洵はへたれぶりを遺憾なく発揮していました。(^^; この人は、やっぱり春姫がついてないとダメダメなんですねえ。(笑)
こんな調子で大丈夫かと思いましたが、宮中では龍蓮と黎深の後押しもあって、すごいやり手な当主として認識してもらえたようです。

番組の後で、かかずさんと吉田さんも言っていましたが、今回は邵可さんが本当にいい役回りでしたね。
愛しい娘が帰ってきて、誰よりもうれしかったでしょうに、秀麗の表情を見て官吏としてやるべきことをやっておいでと、娘の背中を押してあげるのが格好良かったです。本当にいいお父さんですね。(^^)

そして、とうとう秀麗と劉輝の対面です。離れていた長い日々の間に、劉輝はますます国王として頼もしくなっていました。王としての劉輝に若干の不審の念を持っていた悠舜でしたが、その10年間の苦労に頭を下げる劉輝の姿には心を動かされたようですね。この場面には、思わずほろりとさせられました。(/_;)

朝賀の席にふさわしくないと知りつつ、秀麗は茶州の未来を切り開くための案件を進言します。
そんな秀麗からの申し出を、劉輝はあくまで王として受け止めます。茶州だけでなく、彩雲国の将来も見据えたその案件は、多くの賛同を得て朝廷に受け入れられたのでした。

初の女性官吏として秀麗が出仕した時、冷ややかに彼女を迎え入れた宮廷でしたが、今回の案件は温かい拍手と共に受け入れられました。今までの秀麗の苦労が報われたように感じて、再びほろりとさせられました。(/_;)

久しぶりの宮廷で、懐かしい面々が次々と顔を見せてくれて、とても楽しい30分でした。(^^)
シャシャとカーラとエリザベータの友情が描かれたお話でした。

前回が神懸かっていたので、今回は期待してなかったのですが^^;、予想に反して面白かったです。
ファンゴとエリザベータが仲良くなってしまったことで、何となくシャシャとカーラは置き去りにされた様子です。それに拍車をかけるように、学園ほのぼのニュースでファインとレインが、バレンタインで思いを伝えた後はお茶会に招待するようにアドバイスしたため、エリザベータはファンゴをお茶会に招こうと必死です。

エリザベータに嫌われたと思いこんだシャシャとカーラが、ファインに話した幼い頃の話がとっても良かったです。エリザベータとシャシャ&カーラは主従関係ではなかったんですね。

シャシャとカーラは、幼い日にエリザベータ自ら2人を友達にと選んだのでした。憧れのエリザベータが声をかけてくれた、それだけでシャシャとカーラは幸せだったのでした。
いつもエリザベータのために苦労しているシャシャとカーラですが、それは彼女が主人だからではなく、友達としての優しい気持ちからだったのでした。(涙)

今回からブラック学園長が、本格的にアンハッピーの種の収穫に乗り出してきました。
今ハッピーな人間をターゲットにするのではなく、アンハッピーな人間がハッピーな気持ちになった瞬間を狙うとは、目の付け所がさすがに学園長ですね。(^^;

そして、ビビンの過去も今回描かれました。ビビンが今までがんばってきたのは、ブラック学園の学園長に憧れる気持ちからだったんですね。ビビンの話を聞いている時に、学園長の目の色が変わっていましたが、彼女も何者かに取り憑かれているのでしょうか!?

エリザベータとシャシャ&カーラが仲直りしたところに、アンハッピーの種が投入されました。
例によって、グランドユニバーサルプリンセスの出番です。今回はいつもの戦いの場面に加えて、シャシャとカーラを必死で救おうとするエリザベータとファンゴの姿が描かれていたのがよかったです。(^^)

こうしてビビンの企みはまたしても失敗に終わりました。しかし、エリザベータたちの様子を見て、ビビンの心も本格的に動かされたようです。ビビンが、ファインやレインと仲良しになる日も近いかもしれません。

次回は再びレインの妄想が大爆発しそうです。(^^;
タイトルを見た時は和風アニメかと思ったのですが、王子様に憧れる女の子が主人公の洋物(?)アニメでした。

予備知識ゼロでの視聴だったのですが、OPを見て「神無月の巫女」みたいと思ったら、同じスタッフが作られていたんですね。いくつもの学園があったり、謎のバトルを繰り広げる集団があったりと、今ひとつ設定がわけわかんないですね。(^^; 冒頭の空と王子様のやり取りは、なんとなくウテナっぽかったです。

いろいろと見所はありましたが、強烈に印象に残ったのは空の自己陶酔しきったナレーションでした。(^^; いい感じに電波が出てますね。(笑)
あと京四郎役の小西さんの声が、微妙にキャラに合っていないような気がするのですが、キャラと声のギャップが何だか楽しかったです。ギャップ萌えというやつでしょうか!?(笑)

今回は空と京四郎の出会いが描かれたわけですが、京四郎を見て王子様ラブ状態の空に微妙に引きつつ^^;、京四郎がいきなり空の制服を脱がせたのには大爆笑してしまいました。あのシチュエーションで、ああいう流れになるとは完全に不意を突かれました。

登場キャラの中に、「神無月の巫女」の姫子と千歌音みたいなキャラがいましたが(公式でキャストを確認したら、ひみこ=下屋則子さん、かおん=川澄綾子さんでした。スタッフ、完全に狙ってやってたんですね^^;)、2人の百合展開にも期待です。(^^;