日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


香穂子は、とうとう金澤先生にコンクールに出場しないことを話してしまいました。

少しは抵抗するかと思った柚木先輩ですが、あっさりおばあさんの言うとおりにイギリス留学を決めてしまったようです。そんな柚木についてイギリスへ行くと言い出す親衛隊、すごい根性と財力ですね。(^^;

そして、留学を決めたことを香穂子へと報告に来る柚木先輩でした。しかし、そんな柚木の言葉を聞いても、香穂子は元気がありません。冗談なのか本気なのかわかりませんが、一緒にイギリスに連れて行ってくれるとまで言ってくれたのに~!(^^;

香穂子に元気がないと、柚木先輩の黒さも今ひとつです。(涙)
それだと今ひとつ面白味がないので(!)、香穂子にはさっさと復活して欲しいです。(^^;

今回は、柚木×火原の意外な関係が明らかになったお話でもありました。2人は、これまで何でも相談してきた友達同士だったのでした。2人の間に香穂子という存在が登場したことで、2人の"愛"(笑)もこれまでになってしまったのでしょうか!?(^^;
でも、きっと柚木先輩は黒い本性は見せてないでしょうから^^;、一方的に火原先輩が柚木に依存していたのかもしれませんが・・・。(笑)

香穂子がコンクールを辞退することを金澤先生に話した時に、金澤先生が思い出した回想シーンは一体なんだったのでしょうか。好きだった女性と無理に別れたということでしょうか!?
でも、香穂子がヴァイオリンをやめるのとは、今ひとつ関係ないような気がするんですけど。(^^;

ヴァイオリンと決別しようとする香穂子の前に、月森が現れました。月森に「ヴァイオリンは好きじゃない」と言った香穂子でしたが、その瞳からは涙がこぼれていました。
どうすれば香穂子は再びヴァイオリンを演奏できるようになるのでしょうか。月森の言葉が、何かのきっかけになってくれるといいのですが。

最後に、今回は香穂子の音を求めて練習室をさまよう志水君が可愛かったですね。
窓にべったり張り付いて、月森の練習を見ている時の表情もよかったです。(^^;
とうとうかぎ爪の男の目的が明らかになったお話でした。

レイは、カロッサとメリッサとの戦いで目を痛めてしまったようですね。出番は少なかったですが、今後の戦いに大きな影響を与えそうです。

ユキコは、ミハエルにやられた男たちを助けました。瀕死の重傷を負った男の口からは、ミハエルを悪魔だと呼ぶセリフが飛び出して、ウェンディに衝撃を与えました。

その頃、かぎ爪の男に疑いを感じたミハエルは、ファサリナの色仕掛け^^;に説得されていました。ミハエル、もう少し骨のあるキャラかと思ったのですが、今回を見た限りではダメじゃんという感じです。(笑)
そして、ミハエルとファサリナがホバーベースへと直接乗り込んできました。あれだけ戦っておきながら、お友達になりたいという2人の言葉をヴァンたちは受け入れられません。

かぎ爪の男の目的は、自らを原子分解することにより、惑星上の全ての人間にかぎ爪の男と同じ考え方をするようにすることでした。かぎ爪の男の意思=全体の意思となり、世界が平和になるというのが彼の理屈みたいです。う~ん、とんでもない世界征服の方法があったものですね。

そんな身勝手なかぎ爪の理屈に、ヴァンたちが納得するはずがありません。というか、ここまで知っておきながら、ファサリナやミハエルがそれに納得できるのが不思議でした。(^^; 私なら、自分の意識の中に突然他人の意識が入り込んでくるのなんて絶対にイヤですよ。(笑)

かくして、ついにヴァンとファサリナの戦いが始まることになりました。
ファサリナは絶対的にかぎ爪の男を崇拝しているだけに、この戦いはかなり激しいものになりそうですね。

今回は、久々にジョシュアがいい味だしてました。以前の女子トイレへの侵入に続き^^;、プリシラの入浴中にカーテンを開けるという大技に出ました。しかも、ここまでやっておきながら、本人には全く罪悪感なし。(^^;
ジョシュアって、異性を全く意識していないってことなのでしょうか!?(笑)
ああ見えて、実は女の子だったということはないですよね!?(^^;