日々の記録

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バレンタインデーにエリザベータが、ファンゴにチョコレートを渡すお話でした。

今回は、エリザベータ×ファンゴの本編以外の小ネタにも力が入っていて見応えがありました。まさかとは思いますが、前回がヘロヘロだったのは今回に力を入れすぎたせいじゃないですよね!?(^^;

まずはメインのエリザベータとファンゴですが、いきなり冒頭からファンゴがエリザベータをお姫様抱っこしてしまいました!!!
これだけでも、普段ならかなりおいしい展開なのですが、今回はそれに続いてファンゴのためにおいしいチョコレートを作ろうとがんばるエリザベータや、チョコを食べたファンゴに「うまい」と言われて赤面するエリザベータが超可愛かったです!!!

そして、おいしいチョコができたのはブラックアイテムのせいだったと知って落ち込むエリザベータと、そんなエリザベータを慰めるために、最初に作ったチョコを食べてみせるファンゴが(しかも、ちゃんと来年のチョコも要求してましたね^^;)とってもいい雰囲気でした。

特に、今回はファンゴを思うエリザベータの心情が上手く描かれていたと思います。まさかエリザベータの健気さに泣ける話が見られるとは思いませんでした。(/_;)
ファンゴがレインラブという設定が完全に忘れられているような気もしますが、ふたご姫ではこの程度のことは日常茶飯事ですので^^;、2人にはこのままラブラブでいて欲しいですね。

ファインとレインは、今回は完全に脇に回っていました。レインは例によって妄想回路が爆発していましたが^^;、食べ物ネタだったのにファインは今回はおとなしかったですね。
ブライトとシェイドは、レインの妄想どおり女生徒に大人気でした。しかし、あれだけ女の子たちに囲まれていながらも、カーラとシャシャを助けに現れるとはさすが王子キャラですね。(^^;

個人的にツボだったのは、アルテッサからチョコレートをもらって喜ぶアウラーと、アルテッサにチョコを渡して喜ぶソフィーでした。この兄妹、アルテッサをはさんで三角関係になりそうな雰囲気ですね。(^^;
そして、声の出演はありませんでしたが、リオーネからチョコをもらっているティオも忘れられずに描かれていて安心しました。

それから、今回はエドチンが今までになく燃えていました。
エドワルドとスワンが離ればなれになってしまった過去を描いたことで、エドチンがいつも以上にがんばっていることに説得力がありました。できればエドチンも、最後はスワンと一緒になれるといいですね。

ビビンは、最後のブラックアイテムを使い切ってしまいました。そして、いよいよブラック星の学園長が乗り込んでくることになりました。ビビンの卒業試験なのに、学園長直々に手を貸してしまっていいのかな!?^^;とも思いますが、学園長の参入で第2期のふたご姫の戦いもクライマックスを迎えそうですね。