日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


20万ヒット達成から約7ヶ月半。おかげさまで、当ブログも30万ヒットを達成することができました。
この7ヶ月半の間には、体調の不良もあって一時はブログの閉鎖を考えたこともありましたが、その苦しい時期を乗り越えて今日という日を迎えることができました。

精神的につらかった時に励ましのコメントをいただいた皆様、いつもTBしてくださる方々、記事を読んでくださる方々、本当にありがとうございました。皆様方の温かいご支援が、心の支えになりました。感謝の言葉をいくら並べても足りないくらいうれしかったです。

この機会に、個人的な近況についても少し報告させていただきます。
心の病気の状況は、浮き沈みはありますが、全体的には良い方向へ向かっています。フルタイムやパートで働けるところまでは回復していませんが、支援団体が行っている訓練に週に4日ほど参加して、1日に2時間程度のメニューをこなすことができるようになりました。

まだ疲れやすさや若干の体のこわばりはありますが、一番悪い時と比べると徐々に回復していることが実感できるようになりました。わずかな光ですが、社会復帰への希望が見えてきたような気がします。

今後のこのブログは、やはりアニメ中心で行く予定です。本を読んだり、音楽を聴いたり、人と話をしたり、いろいろなことから私達は元気をもらっていますが、私にとって最大の元気の素はアニメだと思いますので。
春が来ると番組改編の時期になりますが、この先どんな作品に出会うことができるか、とっても楽しみです。

それでは、これからも本ブログをよろしくお願いします。
世界的な指揮者ミルヒ・ホルスタイン(偽名^^;)が登場するお話でした。

のだめ、峰、真澄ちゃんと次々と強力キャラが投入される作品ですが、極めつけの強力キャラが登場しました。
ミルヒ・ホルスタインという名前があまりにインパクトが強すぎて^^;、シュトレーゼマンという名前を忘れてしまいそうですが、音楽以上にセクハラが大好きな困ったおじさんでした。(笑)

このミルヒとのだめを巡って争ってしまったばっかりに、千秋は指揮科への転科を認めてもらえません。それに加えて、千秋の師匠ヴィエラ先生とミルヒの間には、過去にいろいろと因縁があったのです。
使える権力は卑怯なまでに利用するミルヒは、その絶対的な力を利用して徹底的に千秋の邪魔をするのでした。

その後、指揮科へ転科すれば、少しでも長く千秋といられることを知ったのだめは、千秋を指揮科へ転科させて欲しいとミルヒに嘆願します。そこでミルヒの出した条件は、のだめがミルヒにキスすること!
のだめは、ミルヒに唇を奪われることになってしまうのでしょうか!?

今回の見所は、やはり千秋の腕枕でしょうね。(^^;
感想を書きつつ、あちこちのブログ様の感想を読ませていただいたのですが、予想通りハートマークが乱舞してました。(笑)
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A今まで紐付きの Mighty Mouse を使ってきましたが、スクロールボールの調子がどうにも悪くなったので(涙)、思い切ってワイヤレスの Mighty Mouse を買ってきました。

以前にもコードレス・マウスを利用したことはありますが、USBポートに接続するレシーバーが飛び出して、今ひとつ邪魔な感じでした。今回購入した Apple の Mighty Mouse Wirelessでは Bluetooth を利用しているので、iMacでは内蔵Bluetoothの設定するだけで簡単に利用することができる上、本体に余計な出っ張りができないのも良かったです。(^^)

以前の Mighty Mouse も操作感が気に入っていましたが、ワイヤレスになって光学式からレーザー式に機構が変更されて、前よりも軽快に思ったところにピタッとポインターが止まるようになった感じました。
また、光学式の時はマウスパッドが必須でしたが、レーザーになったらマウスパッドなしでもきちんとポインターが動いてくれるのもうれしかったです。
2007.02.09 21:43 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07ランスロットのパイロットがスザクだとゼロが知ることになるお話でした。

どうしているのかと思った藤堂さん。なぜか仲間を逃がすために、ブリタニア軍に囚われの身となっていました。ちょっと唐突な気もしますが、ルルがマオに振り回されている間に藤堂たちにもいろいろあったんだと思っておきます。(^^;

ルルは自分の野望を達成するための手駒として、藤堂を救い出して仲間にしようと目論みます。そして、いずれ戦いが激しくなった時に備え、ナナリーはスザクに託そうと考えていたようです。

ルルにスザクをどう思うかと聞かれ、「好きです」と答えた後に「一番好きなのはお兄様ですけど」と忘れずに付け足すナナリーに萌えました。(^^; 純真無垢なイメージのナナリーですが、予想外に男の扱いが上手いなあと感心してしまいました。(笑)

ロイドの呼び出しを受けたスザクは、藤堂の処刑を行うように命令されます。藤堂とスザクは、かって武術の師匠と弟子だったようです。前回、マオに父親殺しの記憶を呼び覚まされて動揺するスザクを救ったのは、皮肉にも黒の騎士団の襲撃でした。

死を覚悟していた藤堂に、ゼロはイレブンたちに奇跡という夢を見せた責任を取れと言い放ちました。
そんなゼロの言葉に藤堂も心を動かされ、徹底的にブリタニアと戦うことを決意したようです。ゼロとの協力関係がいつまで続くかわかりませんが、ゼロは当面とても頼りになる戦力を得たことになりますね。

そして、藤堂軍団とランスロットの激突です。今までランスロットに対してはやられっぱなしのゼロでしたが、ちゃんと過去の戦闘データを分析していたんですね。(^^;
藤堂たち歴戦の強者に翻弄されて、スザクの命もこれまでかと思いましたが、露出したコックピットに座るスザクの姿に動揺したゼロは、ついにスザク抹殺の指令を出すことができませんでした。

また、友人スザクがランスロットのパイロットだったことで、カレンも動揺していました。カレンは、もしあの時ゼロがスザクを倒せと命令したら、指示に従うことができたのでしょうか!?
カレンは、せっかく今回からおニューの戦闘服だったのに、今ひとつ出番が少なくて残念でした。(^^;

次回は17.5話ということで、総集編みたいです。この先、いよいよルルとスザクは本格的に戦ってゆくことになりそうです。(/_;)

今までしっかりしていると思っていたユフィですが、今回は副総督としてはお飾りだということが明らかになりました。そんな境遇に反抗するかのように、ユフィは自らの騎士としてスザクを指名するのでした。
イレブンを騎士にしたことで、ブリタニアの中でのユフィの立場も微妙になりそうですね。この決断に対して、コーネリアがどんな反応を見せるかも楽しみです。

最後に、扇はヴィレッタの愛妻弁当(タコさんウィンナー入り^^;)ですかあ。この幸せ者~っ!(笑)
状況がどんどん深刻化する中で、この2人だけラブラブしていていいですねえ。(^^;