日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


コンクール中に魔法のヴァイオリンの弦を切ってしまった香穂子。彼女は、そのまま演奏することからも逃げ出してしまいました。

リリの魔法でも壊れたヴァイオリンを復活させることができないとは驚きました!
魔法のヴァイオリンと香穂子の心は、今や一心同体に繋がっていたんですね。どうすれば、また香穂子は演奏することができるようになるのでしょうか!?

香穂子が逃げ出した後に、柚木先輩はブラック・オーラ全開の熱演を繰り広げました。(^^;
香穂子のことなんて気にしないと思いながら、柚木はどんどん本当に演奏することが大好きになっていたんですね。独裁的なおばあさまから英国留学の話が出ていますが(貴重な黒キャラの留学反対~っ!^^;)、彼がそれに反抗して音楽を選ぶ日も近いのでは!?と思いました。

香穂子が元気がないので、火原先輩、月森、土浦も完全に引きずられています。3人の中で、最初に直接行動に出たのは土浦でした。ほとんど告白のような展開でしたが、そんな言葉ではヴァイオリン・ラブ^^;な香穂子を引き留めることはできませんでした。
さらに、追い打ちをかけるようにサッカー部の先輩からは、サッカーか音楽かどちらかを選べと言われてしまいました。・・・でも、土浦はサッカーでも音楽でもなく香穂子を選びそうな雰囲気でしたね。(笑)

香穂子は演奏する資格にとってもこだわっているようですが、普通のヴァイオリンだろうが魔法のヴァイオリンであろうが、演奏している人や聴いている人が幸せな気持ちになれるなら、それでいいような気がします。
う~ん、このお話七美の視点だといい感じなんですが、矢野がメインになるとどうも今ひとつな感じかも。(^^;

今回は、前半は七美と矢野のすれ違いのお話。夏休みで矢野と会えなくて、文化祭の練習なら会えるかと元気に登校したら矢野はさぼり。さらに、お祭りに来るかもしれないと浴衣に着替えて意気揚々と出かけたら、やっぱりそこに矢野は来ませんでした。
そして、七美は竹内君から矢野は前の彼女の命日で落ち込んでいると知らされたのでした。そんな矢野を励ますため、七美は矢野の家まで押しかけるのでした。七美の言葉で、矢野は少しだけ元気になれたみたいです。

後半は、矢野の夢という形で矢野と元彼女との関係が描かれました。元彼女はちょ~っと足りない感じの子だったんですね。(^^;
山本さんのお姉さんということで、もっとしゃきっとした人をイメージしていただけに、何だかちょっとがっくりしました。矢野がつらい過去として引きずり続けるのに値する存在だと思えませんでした。
ちょっと頼りないあたりは、七美とイメージが似ているような気もしますが、矢野が今七美に付き合ってくれるのは、前の彼女のイメージを追いかけているから!?

今回もEDは新しい曲。もしかして、毎回EDの曲を変えるつもりなのでしょうか!?(^^; そうなら凄いかも。