日々の記録

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ガン×ソード VOL.10
カロッサとメリッサが唐突に死んでしまい、何だか後味の悪いお話でした。

ヴァンたちは前回発見した海底トンネルを進んでいます。延々と続くトンネルに、ヴァンやエルドラVの面々はだれ気味です。そんな中でヴァンを巡ってウェンディとプリシラが、それぞれヴァンにアタックしますが、ヴァンは恋愛方面には全く興味がないみたいです。(^^; せっかくのウェンディの手料理をうっかりカルメンが食べてしまう場面の間の悪さがよかったです。

今回、カロッサがかぎ爪の男に捨てられると思いこんでヴァンたちに戦いを挑んできたわけですが、それまで2人の置かれていた状況が今ひとつ描かれてなかったので、2人に感情移入して見ることができませんでした。
そんな2人とは別に、エルドラVが熱血しながら戦っていたのも、何となくお話の雰囲気を壊してしまっていたと思いました。

結局、今回のエピソードで重要だったのは、ヴァンとレイが再会したことだったような気がしました。
レイはこの先ヴァンたちと行動を共にすることになるのでしょうか!?
可愛い感じの絵とは裏腹に、内容が予想外に重くて驚きました。

山本さんのお姉さんの写真を見ている時に、七美は矢野に告白してしまいました。しかし、矢野の態度は今ひとつはっきりしません。まあ、唐突に告白されて「本当に、本当に好き?」と聞かれて、「本当に本当に好きだ」と答えるのは非常に難しいような気もしますが。(笑)

山本さんのお姉さんは、矢野と付き合っていながら、前の彼氏と会っている時に交通事故で亡くなっていたのでした。矢野が今のように誰にも心を見せない態度を取るのは、これが原因なんでしょうね。

でも矢野が、彼女が元彼と付き合っていたのは、自分にそれだけの魅力がなかったからと、責任の全てを自分で背負い込んでしまうのは苦しすぎるような気がしました。自分と相手、2人いないとそもそも恋愛にならないわけで、何があってもどちらか1人だけのせいではなくて、やっぱり2人のせいだと思いたいです。

今回の驚きは、EDでした。「ナースエンジェル りりかSOS」で挿入歌として使われた「ここにいて」が、こんなところで聴けるとは思いませんでした。(感涙)
それまで、今1つ大地監督の作品らしくない気がしていたのですが、この選曲はさすが大地さんと思ってしまいました。それまでの七美と矢野のすれ違いもあって、この歌は心にしみました。(/_;)
ハチからの手紙とシンの思いやりに泣かされました。(号泣)

前回の淳子の部屋を引きずったのか、当分出番はないかと思っていた章司とナオキが登場してました。(^^;
そういえば、淳ちゃんもハチの結婚相手がトラネスの巧とは知らなかったんですね。真実を知った時、淳ちゃんがどんな反応をするのか怖いような楽しみなような・・・。(笑)
章司は幸子と一緒になって幸せなんでしょうが、生活的には苦労しているみたいですね。まあ、学生時代ってあんなもんですよね。(微妙に経験談^^;)

巧にくっついてナオキは、巧とハチの新居を訪問。ハチとナオキ、本質的なところは同じタイプのキャラだったんですねえ。(^^;
ハチはすっかりシロガネーゼの生活を満喫しているみたいで、ナナやノブ、シン、レイラの苦しみを思うと何だか憎らしかったです。

しかし、シンからの電話とナナへの手紙で、ようやく許せたような気がしました。
ハチは自分が裏切り者だと、ちゃんと理解した上で行動していたんですね。ハチにとっては、何よりナナとブラストが大事だったのでした。子供を産みつつ、ブラストに迷惑をかけない唯一の選択。それが巧だったということでしょうか。

今回は、シンがいい役回りでした。ハチとの電話から真相を知ったシンは、ハチに優しい言葉をかけ、傷ついているレイラのところへと駆けつけたのでした。BGMとして流れた「a little pain」が、場面の雰囲気と合っていていい感じでした。
著作権の関係で難しかったのかもしれませんが、できればシンが歌う「いとしのレイラ」が実際に聞いてみたかったです。

ハチからの熱烈なラブレターを得て、ナナがどんな歌を聴かせてくれるのか楽しみです。
アイシールド21 24デビルバッズとサバイバーズの戦い。アポロ監督にチームに復帰するようお願いするパンサー君たちが描かれたお話でした。

デス・クライムは、結局瀬那やモンタ、ハァハァ3兄弟以外は何をやったのか描かれませんでした。
以前のデスマーチで根性を見せてくれた雪光さんが、今回はがんばる姿を見せてくれなかったのは寂しかったです。また栗田&小結、瀧君たちが、どんな特訓をしたのか知りたかったです。

サバイバーズとの試合内容は、ハァハァ3兄弟のトリプルアタックのお披露目試合でした。瀬那やモンタも活躍していましたが、具体的に何がどう凄いのか今ひとつ見えなかったです。

一方、パンサー君たちが会いに行ったアポロ監督は、前回の賭に負けたことで飲んだくれていました。(^^;
パンサー君たちの必死のお願いも監督には届きません。蛭魔が、デビルバッズとブリザーズの試合に招待していましたが、その試合を見て復活という流れが見えた感じです。

今回、雨の中で練習しているデビルバッズの「絶対にあきらめない」というセリフ、どこかで聞いたことがあるような!?と思ったら「プリキュア」でした。(^^;