日々の記録

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暗い展開が続く中、第3回淳子の部屋が開催されました。

今回のゲストはナオキ。トラネスのメンバーでありながら、淳ちゃんの人間関係図にも描かれていたように、とにかく影が薄いのが涙を誘います。(^^;

総集編は、ハチの男性遍歴を中心に編集されていました。巧に泣きつき、ノブに泣きつき、次々と男性と関係しては去ってゆく。単にその時の状況に流されやすいだけなのかもしれませんが、端から見ているとハチがとっても酷薄に見えますね。

章司は、とうとう淳子の部屋くらいしか出番がなくなってしまいました。(^^;
この調子で、ナオキもここの常連になるのでしょうか。何だかとっても雰囲気の悪い店になりそうだなあ(笑)
ハチがとうとうナナの元から去って行ってしまいました。(;_;)

アバンの携帯に関してのナナのモノローグ、とっても共感するものがありました。
連絡が取れないことも確かにつらいですが、連絡手段があるのに連絡がないのはもっと寂しいですね。

ナナはパパラッチを警戒して蓮のところにもいられず、かといってハチのところにも戻るわけに行かず、結局ノブのところに転がり込んでます。しかし、シンがハチのことを話題にしたことから、ナナとシンが対立。どっちもどっちのような気はしますが、シンの言葉には確かに一理ありました。

スキャンダル雑誌の取材により、ナナのデンジャラスで周囲から理解されなかった過去が世間にさらされようとしています。それでなくても、ハチのことで傷ついているナナが、これでもっと傷つくことになりそうで怖いです。

ブラストのデビューを巡って暗い展開になる中、ヤスと川野さんの会話には救われるものがありました。
ヤスは、ナナやシンのことを本当に大切に思ってくれているんですね。そして、自ら重荷を背負ったヤスの負担を、少しでも減らしてあげようとする川野さんの言葉がよかったです。

蓮とも会うわけに行かず、707号室へと帰宅したナナに悲しい事実が待ちかまえていました。
置き手紙だけを残して、ハチが姿を消していたのです。(;_;)
ハチのこのやり方はあんまりです。どんなにナナから怒られても、殴られても、自分の言葉で707号室から出て行くことを伝えて欲しかったです。

ナナの記憶に障害も出ているようですし、この先ナナがどうなってしまうのか心配です。
ナナとハチの関係やブラストとトラネスの関係が、新たな方向へ動き出したお話でした。

巧の結婚を聞いて、レコーディングから逃げ出してしまったレイラ。それを知って、殿(巧)はたいへんご立腹のご様子です。(^^;
マネージャーに当たり散らす巧が怖いな~と思いつつ^^;、巧はレイラの歌う才能を本当に愛しているんだなあと感じました。どうでもいいハチとは気軽に結婚できるけれど、本気で才能に惚れているからレイラは気安く受け入れることができないのかなあと感じました。

しかし、レイラと巧の間に挟まれてヤスは本当に苦労していますねえ。(^^;
ナナといい、レイラといい、ヤスの部屋は駆け込み寺状態ですね。ヤスは包容力がありすぎるのかも。(笑)
ヤス、巧、レイラ、この3人の人間関係は、本当に微妙で複雑ですね。

記憶喪失が心配なナナですが、とりあえずは元気そうで安心しました。
今回、一番切なかったのは、ノブとナナのやり取りでした。ノブと出会うまで人間を信じられなかったナナは、ノブと出会って救われていたんですね。ノブとハチの関係を取り持ったのも、もしかしてノブに少しでも借りを返したかったのでしょうか!?

ナナは壊れた苺のグラスを持って、ハチのところへもどらないことを決めたようです。2人はこのまま離れていってしまう運命なのでしょうか!?

ナナと蓮の関係をスキャンダル雑誌が狙っているようです。それが原因で、ブラスト対トラネスという敵対関係が生まれてしまうのでしょうか!? 今後の展開が気がかりです。