日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ハチの妊娠発覚以来、重い展開が続いていましたが、ようやく少し光が差したような気がしたお話でした。

今回、最大の驚きは巧のギャグ顔が見られたことです。(^^;
ハチが自殺したんじゃないかと心配した後の表情を見て、この人は口では冷たいことを言ってるけど悪い人じゃないんだなと思えました。

部屋を飛び出したハチは、例によって淳ちゃんのところへ転がり込んでいました。そして同じ頃、ナナはヤスのところへと転がり込んでいました。
これを見て、ハチもナナもいざという時に本当に頼りになって泣きつける人が側にいて、うらやましいなと思いました。私は全部自分で抱え込んでしまう質なので・・・。

淳ちゃんの巧への評価は、かなり痛烈でしたね。(^^;
確かに巧は頭が切れて、世慣れている人ですが、そこまで冷酷な人ではないよ~と思ってしまいました。
その一方で、ハチが巧から子供の養育費さえもらえればいい。ノブには自分の犠牲にならずに、ブラストでがんばって欲しいと考えていたのに驚きました。ハチの意外な強さが垣間見えた気がしました。

一方、ナナはヤスにハチへの気持ちをはき出して、再びいつものナナに戻ることができたようです。
ナナが本当に苦しい時に、蓮のところでなくヤスのところへ行ったのが意味深ですね。ナナを本当に支えてあげられるのは、蓮じゃなくてヤスなんでしょうね。
でもこの2人、どっちも口が重いから、絶対に自分から相手のことが好きだとは言わないでしょうけど。(^^;

部屋に戻ったハチは、そこにまだ巧がいることに気がつきました。
ハチの子供を産みたいという意思を聞いて、巧はあっさりと結婚しようと言い出すのでした。
くぅ~、これでまた巧の株がさらに上がりました!(^^; 巧って、土壇場で本領を発揮するキャラだったんですねえ。(笑) 今までがそっけないくらいにクールだったので、一転して優しさを見せるギャップがいいですね。
大地丙太郎監督作品ということで気になっていたのですが、ようやくDVDをレンタルして第1話を見ることができました。(^^)

主人公の七美のセリフが聞き取りにくいのがちょっと気になりますが、内容的には王道的な少女マンガ~っ!という感じの作品ですね。美形で人気のある男の子に、ちょっと頼りない女の子が、最初は反発しながらも恋してしまうお話。ふんわりした作画のせいもあってか、何だか懐かしさを感じる作品ですね。

矢野は今のところまだつかみ所がない感じですね。爽やかな笑顔の裏側で、七美の隣の席の山本さんのお姉さんとかって恋人同士で、そのお姉さんが交通事故で亡くなってしまったという過去を抱えていたのでした。
そこまでの流れが、基本的にほんわりしていたので、七美が矢野の友人の竹内君との話のすれ違いから知った、矢野の過去の重さが驚きでした。

「こどものおもちゃ」「フルーツバスケット」と、少女マンガの原作付きの作品では大地監督はいい作品を作り出してきましたので、この作品もどうなってゆくのか楽しみです。
巧の株が急上昇したお話でした。(^^;

巧からの電話でハチの妊娠を知ったナナ。しかし、ナナはハチを自分の手元に置いておくために、ノブから中絶するように言えと迫るのでした。
ナナはハチの妊娠で、完全に自分のトラウマを刺激されてしまったようですね。ナナは、自分の気持ちだけを大切にしてしまっていますね。
子供ができてハチがどれだけ苦しい思いをしているのか、ほぼ間違いなく巧の子供だと知ってノブがどれだけつらい思いをしているのか。全く見えていません。そしてナナは、その場から逃げ出してしまいました。

苦しんできたハチに今までに見せたことがない優しさを見せる巧。彼は、姉が妊娠してしまった時の経験から、こういった場合に女性がどれだけ不安になるのか理解していました。
そして、それと対照的に結果的にハチを傷つけることしかできないノブ。これまでのハチとノブのいい関係が、音を立てて壊れてゆくのが見えるかのようでした。

今回の巧の言動を見て、社会的な地位を確立して経済的な基盤を持っている男性の強さを見せつけられた気がしました。もちろん、地位や基盤があってもいざとなったら逃げちゃう男もいますが、巧がどちらの子供であっても認知すると言い切れるのは、やはり自分にそれだけの自信があるからだと思えました。

ハチ、巧、ノブの重い話が展開する裏側で、蓮やナオキの巧への絶対的な信頼が見えました。
特にナオキ視点から見ると、ハチはあらゆる手練手管を使って巧を誘惑しているように見えるんですね。(^^;
基本的に天然なハチには全く悪気はないのに、見方を変えると確かにこういう風にも見えるなあと感心してしまいました。

またシンとレイラの関係も、着実に深まっています。歌詞を考えるのをさぼろうとするレイラに、お仕事だからちゃんとやりなさいと大人びた態度を見せた後で、僕もお仕事だからと茶化しつつレイラに尽くす場面がとっても良かったです。

ハチの妊娠という事件をきっかけに、ハチとナナの2人の関係は離れていってしまうのでしょうか。
この先の展開が楽しみになってきました。
Yes!プリキュア5 Vol.1 [DVD]5人になって、どんな風にプリキュアが変わるのかと思ったら、普通にセーラームーン系列の美少女戦隊物になっちゃいましたね。(^^;

マスコットキャラのココが、イケメンに変身できるというのが今までにない設定でしたが、のぞみ×ココの恋愛話に発展したりするのでしょうか!?
イケメンモードでドリームコレットを探しているココを追う、ナイトメアの戦士が最初は不気味な雰囲気でいいなあと思ったのですが、正体を現したら情けない姿になってしまってがっくりでした。(^^;

夢を大切にしたいから、のぞみがココを助けるという展開はよかったです。ただ、全体にストーリーのテンポが早すぎて、のぞみの行動に今ひとつ説得力がないような気がしました。(朝一度顔を合わせただけの男性を、どうしてあそこまで執拗に追いかけなければならないのでしょうか!?)

それから、まだ5人揃っていないこともあるのでしょうが、戦闘シーンも単調で物足りなかったです。
無印プリキュアの肉弾戦やSSの精霊力に助けられたキラキラ戦闘とは違った、プリキュア5独自の戦い方が見てみたいです。

今後しばらくは、5人のプリキュアが揃うまでのお話になるのでしょうが、その先はのぞみ×りんで友情話、かれん先輩とこまち先輩をからめて上下関係話、うららで芸能関係のお話を入れてくるのでしょうか。
第1話の顔合わせを見ただけで、何となく中盤までの展開が見えてしまった感じもしました。
次回以降で、いい方向に予想を裏切ってくれるといいのですが・・・。