日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


月森から言われた言葉が、どうしても頭から離れない香穂子。
元気のない香穂子の様子に、月森、土浦、火原先輩も振り回されてます。

月森、いきなり香穂子の夢の中にまで進出してましたね。(^^; 香穂子×月森エンドの伏線!?
今回は香穂子×月森展開なのかと思いきや、屋上から逃げるように去った香穂子を見て、土浦と月森がより険悪な状態に。しかも、それがきっかけで土浦は自分の香穂子に対する気持ちに気がついたようです。

今回の柚木先輩は、プチ・ブラック状態でした。香穂子に元気がないと、柚木先輩も構いがいがなくて寂しそうですね。これだけじゃ物足りないと思ったら、動揺した香穂子に変わって柚木先輩がブラックな予告を披露しました!!!(抜け目なくおいしいところを持ってゆく先輩に拍手!!!(笑))

そして、香穂子は不安定な状態のまま第3セレクションに突入です。
元気のない香穂子に影響されて、火原先輩は演奏でミスを連発。好きな人が元気がない。しかも、その理由がよくわからない。こんな状態じゃあ、いい演奏をするのは難しいですよね。

いつもはあがって実力を出し切れない冬海ちゃんでしたが、愛する^^;香穂子先輩からの励ましの言葉をもらって元気百倍!!! ようやく本来の実力を発揮することができたのでした。しかし、結果的にそれが香穂子を落ち込ませる引き金になってしまったのですが。(^^;

前回のセレクションは最下位の月森でしたが、今回は気迫のこもった名演奏でした。演奏に圧倒された観客が、拍手することさえ忘れてしまうほどの大迫力でした。
そして、それに負けじと土浦も入魂の演奏。彼らの演奏を聴いて、香穂子はますます自分の力の足りなさを思い知らされるのでした。この場面、土浦の演奏するショパンの革命と、香穂子の心理状態が上手くマッチしていて良かったです。

そして次は香穂子の出番です。しかし、香穂子はみんなに追いつこうと焦るあまり、いつもの伸びやかな演奏ができません。リリが心配する中、ついに魔法のヴァイオリンの弦が切れてしまいました。普通のヴァイオリンでは演奏できない香穂子は絶体絶命の状況です。

香穂子は、この絶望的な状況から立ち直ることができるのでしょうか。次回が楽しみです。
かぎ爪の男陣営での反乱騒動が描かれたお話でした。

OPが変更されていました。でも、前と比べると音楽とのシンクロが今ひとつな気がします。以前のOPでシャキンという音に合わせてウェンディが顔を上げる場面とかが気に入っていたので、ちょっと残念でした。

何をしたいのかはっきりとわからないかぎ爪の男ですが、その目的は人類を全て虐殺することではないかと想像したグループが反乱を企てました。ウェンディの兄・ミハエルは、その巻き添えとなって彼らの人質となってしまいました。

口では平和な世界がやってくるといいながら、あっさりと人を殺してのけるかぎ爪の男が恐ろしかったです。
その一方で、自分が人を殺してしまったことを悔やみ涙さえみせる。彼は理想主義者というより、精神的にどこか壊れてしまった人間ではないかと思いました。

そんなかぎ爪の男の姿を見て、それでも彼についてゆこうとするファサリナやミハエルたちの気持ちが今ひとつ理解できませんでした。反乱を起こしたスタッフが殺されるのも、世界が平和になるための代償だと簡単に割り切ってしまったのでしょうか!?

ミハエルが操る鎧・サウダーデは、圧倒的な能力を見せつけてくれました。翼をはやして、空まで飛んでいましたし、雨のように降り注ぐミサイルもものともしない運動性能を見せました。こんな鎧とヴァンは対等に戦うことができるのでしょうか。

シリアスな展開のかぎ爪陣営とは対照的に、ウェンディたちは先週の騒動でなくしてしまった服探しをしていました。(^^; あの水着姿で旅を続けるわけにはいかないでしょうが、他に予備の服を1枚も持ってなかったんですね。(笑)

今回1つだけ安心したのは、ウェンディとあんな形で別れたミハエルが、ウェンディの口座に生活費を送金し続けていることがわかったことです。ミハエルもお兄さんとして、ちゃんとウェンディのことが気になっていたんですね。

かぎ爪の男への道も開かれて、次回はヴァンたちとかぎ爪の男の直接対決が見られるのでしょうか。