日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


とうとうデビルバッズとブリザーズの戦いです。

試合会場にやってきたアポロ監督に、パンサー君たちはシャトルズ復活をお願いします。しかし、アポロ監督はブリザーズに負けたことをまだ引きずっていました。アポロ監督は、パンサー君たちを敗者と冷たく言い切りましたが、その敗者を指導してきた監督が何を言っても説得力がないような気もするんですが。(^^;

そんなアポロ監督の気持ちを動かすため、才能よりも努力と根性(なぜか正義も追加されてました^^;)でデビルバッズはブリザーズに挑みます。
デス・クライムの成果もあって、試合の前半はデビルバッズが圧倒的なリードを見せます。ブリザーズにも、モンタのそっくりさんな猿顔なレシーバーがいたのには笑ってしまいました。(^^;

このままデビルバッズの楽勝かと思いきや、モーガン監督は新たな選手を試合に参加させました。
それは、マンモス・アタックのイワンの双子の兄弟でした。決勝戦だというのに、なぜこの選手を温存しておいたのかよくわかりませんが^^;、2人の連係攻撃を受けて吹き飛ばされた瀬那は脳震盪を起こして倒れてしまいました。エース、アイシールド21を欠いてデビルバッズは大ピンチです。デビルバッズは、この危機をどう切り抜けるのでしょうか!?

今回のマンモス・アタックに継ぐ必殺技ですが、もう人間技じゃないですね。(^^; Gガンダムでもマスター・アジアが同じような技を使っていたような・・・。(笑)
遅れに遅れていたNANA視聴ですが、よ~やく放映分を視聴することができました!(^^;

スキャンダラスな報道をされたナナですが、それを逆手にとって自分たちの実力を世間に見せつけることを決意しました。こういうとこ、ハチと違ってナナは打たれ強いなあと思います。
そんなナナの側に、学校を放り出してブラストお抱えのメイドさん状態^^;になった美里がいたのには笑ってしまいました。

お話の展開は暗く重いのですが、今回はギャグいっぱいで楽しかったです。
特上寿司に釣られるナナとシンとか、ガイアの偉いさんたちが狸と狐だったりとか。(笑)

淳ちゃんのところに転がり込んだハチは、しばらく巧とのケンカ状態が続くのかと思ったら、あっさりと仲直りしてしまいました。もっとも、ケンカしたと思っていたのはハチだけで、巧は最初から相手にしてなかったみたいですけど。(^^; これはこれでひどい話かも。(笑)

しかも、巧にはイギリスにステラという現地妻がいることが発覚!(^^; この時のレイラの表情が最高。(笑)
レイラがガラスに書いた名前を消したところからすると、これからはハチ・オンリーのつもりなのかな!?

激変する状況の中で戸惑うノブを、ヤスが大人の対応でフォローしてました。
ヤスだってまだ若いのに、あのしたたかさはどうやって身につけたんでしょうね!?
ナナ、ノブ、シンと手のかかるメンバーが多いので、イヤでもヤスがしっかりせざるを得ないという事情もあるのかもしれませんが。(^^;

ナナとノブが、ハチを取り戻す相談をしていましたが、この先ハチ×巧の関係から、まだ動きがあるということでしょうか。いい加減ハチには落ち着いて欲しい気もします。

そしてブラストのデビューが決定!!!
最初のCDは、なんとトラネスにぶつけての発売。いよいよブラスト対トラネスの本格対決ですね。

今回はEDの後に、ガード下に書かれていたナナの悪口を塗りつぶして、ナナLOVEに書き換えるハチが描かれていたのが良かったです。スプレーを吹きかけようとする前の、珍しく怒ったハチの表情が印象的でした。ハチにとって、ナナは本当に絶対的なヒーローなんですねえ。
久々にナナの格好良さに泣かされました!!!(号泣)

スクープによって、ナナは売名行為のために蓮を利用した悪者としてマスコミに叩かれてしまいました。
それをきっかけに、さまざまなところへと波紋が広がります。せっかく上手くいきかけていたハチと巧は、ケンカ状態。深刻な場面のはずなのに、携帯から淳ちゃんたちに泣きつくハチの姿に笑ってしまいました。(^^;

今回の最初のヒーローは、ヤス!!!
いつものクールな面から一転して、ナナを守るために取材に押しかけたマスコミを一喝する場面がめちゃめちゃ格好良かったです。「人の庭荒らす暇があったら、自分の花を咲かせろや!」は、最高の名言ですね。
トラネスのレイラとナオキが黄色い声を上げてしまう気持ちがよくわかります。(^^;

そしてなんとヤスは、ナナの部屋の前に張り付いていた記者を殴りつける熱い一面まで見せてくれました。
絶対に譲れないものの前では、己の全てを捨ててでも戦いを挑むヤスの男気!
そんなヤスが側にいたから、ナナも自分の戦いを始めることができたんでしょうね。

そして、今回の真のヒーロー・ナナの名言が飛び出しました!!!
「ハチ公、見てなよ。あんたの望みは絶対にかなえてやるから!」
この場面とセリフには、ぼろ泣きさせられました。これまですれ違い続けてしまったナナとハチですが、お互いに相手を思い続ける強い気持ちは変わりはありませんでした。(/_;)

このひと言を聞いた時、コンサート会場の最前列で見守るハチの前で熱唱するナナの姿が見えたような気がしました。この先、物語は茨の展開が続くかもしれませんが、ナナが約束してハチが信じる約束の場所を見られる日を是が非でも見届けたいと思います。
ナナとハチのすれ違い。そして、ブラストがスキャンダルという不本意な形でスポットを浴びてしまいました。

このところ不安定だったナナですが、記憶を失っているという事実を受けて入れ、ようやく落ち着いてきたようですね。しかし、707号室で蓮と会っていたところを、とうとうパパラッチに盗撮されてしまいました。
そんなことは知らないナナは、ハチとの関係を修復すべくシロガネーゼなマンションに出向きますが、残念ながらシンと会う予定だったハチとすれ違ってしまいました。

今回は、シンがいい役回りでした。
レイラのところにライターをわざと置いてくる心遣いもよかったですし、真相を話したハチへの心遣いもよかったです。自分自身に対しては、生まれなきゃよかったという気持ちが強いシンですが、母親が自殺してしまったという心の傷を抱えながらも、人に優しくできるシンが生まれてきて良かったと私は思います。(/_;)

そして、ハチはずっと気になっていたことをシンに問いかけました。
「ノブは元気?」。巧のマンションでの明るさがちょっと憎らしかったハチですが、ちゃんとノブのことを心配してくれていたんですね。そして、ハチにとってはブラストは絶対的なヒーローであることも変わりありませんでした。(涙)

明るい希望が見えてきたと思ったら、テレビでの突然の蓮とナナの熱愛報道。これでナナとハチの関係、ブラストとトラネスの関係が、さらに難しく新しいステージへ突入してしまいそうです。
4月からの新作アニメをチェックしていたら、NHK教育テレビでL.M.モンゴメリ原作の「風の少女エミリー」が放映されると知って驚きました。

「赤毛のアン」シリーズで有名なモンゴメリですが、学生時代にいろいろ読んだ中では、作者自身の自伝的要素が大きいエミリー・シリーズが一番好きだったんですよね。まさか、この作品がアニメになるとは思いませんでした。4月7日(土)から放送が始まるそうですが、どんな感じになるのかとても楽しみです。(^^)

NHKは、以前にもやはりモンゴメリ原作の海外ドラマ「アボンリーへの道」を放映してくれましたが、アニメのエミリーもあんな雰囲気の物語になるとうれしいです。
彩雲国物語 第13巻〈初回限定版〉秀麗が、朔洵への思いを吹っ切り、茶州に基幹産業を育てようとするお話でした。

今回はいきなり妖しい子安ヴォイスから。(^^; 朔洵というキャラは、この声で本当に得してましたね。
自らの手で毒を飲ませてしまったことで、秀麗はいまだに朔洵のことを吹っ切ることができないようです。
そんな秀麗は、思いを忘れるために必要以上に仕事に没頭してしまいます。無茶する2人にお説教しようとする、別の意味でちょっと黒い静蘭がいい味だしてました。(^^;

秀麗と影月君は、度々一緒に朝を迎えてしまっているようですが、夜食を届ける香鈴は内心は複雑な心境じゃないでしょうか。(^^; 香鈴×影月が一緒に朝を迎えるのは、当分先でしょうけど。(笑)

そんな秀麗を心配して燕青が気を利かせますが、今回の事件に深く関わってしまった燕青や静蘭では、かえって事件のことを秀麗に思い出させることになってしまいます。
こんな時に、運良く龍蓮が秀麗の所へと顔を出しました。龍蓮の胸で泣いたことで、秀麗はようやく朔洵への気持ちに区切りを付けることができたようです。

唐突に現れた龍蓮ですが、なんと克洵&春姫夫妻という信者を獲得していました。(^^;
龍蓮の笛の演奏や服装を見て、彼に助力を頼めるとは、克洵と春姫の度量の広さは本当の大物なのかもしれませんね。(2人とも単に天然な可能性もありますが^^;)

土地がやせていて農業には不向き、どんな鉱物資源があるのかは未調査。商業も今ひとつ発展していない。
そんな茶州を100年間支え続ける産業を秀麗と影月君は考え続けます。そして、彼らは茶州をさまざまな研究をする学問の地として栄えさせるというアイディアを思いつきました。

その案を現実の物とするため、秀麗は新年朝賀へと赴くことになります。そこには、久しぶりに顔を合わせる劉輝が待っています。朔洵との関係を乗り越えて、どんな風に秀麗と劉輝が再会するのか楽しみです。

今回の夕焼けの中での燕青と秀麗のやり取りを聞いて、秀麗は恋愛よりも仕事を選んでしまった女性なんじゃないかと思いました。そうなると、国の100年先の将来まで見据えた宰相として、秀麗の隣に立つことができるのは劉輝だけなのかもしれませんね。
のぞみの脳天気ぶりは相変わらずでしたが(笑)、のぞみを思うりんの熱い気持ちには燃えるものがありました!

キュアドリームに変身できるようになったのぞみは、いきなりりんに変身アイテムを見せびらかして、一緒にプリキュアやろうと勧誘してました。(^^; 夢原のぞみ、本当に一直線な女の子ですねえ。あまりの直球勝負に、一瞬めまいがしてしまいました。(笑)

ココは新任の教師として、のぞみたちの前に登場しました。ココがマスコットキャラに変身して、ようやくりんはのぞみの言っていることを信じてくれましたが、協力してくれるかと思いきや、逆に危険なことは止めた方がいいと諭されてしまいました。
のぞみの反応が突き抜けすぎているので^^;、当たり前の反応をしてくれるりんの存在がありがたかったです。

ココがいつものぞみの近くにいたいというセリフから、恋愛妄想を爆発させるのぞみは本当にピンク色キャラですねえ。しかも、階段から滑り落ちようとしたのぞみをココが助けようとしてファースト・キスになりかけたら、自分の理想を理由にココを張り飛ばす身勝手さが凄いです。(^^;

これまでのプリキュアと比べると、ナイトメア(コードギアスつながり!?^^;)はかなり組織だった悪の集団みたいです。組織に貢献すれば昇進できるみたいで、成果主義の企業みたいですね。成績が悪いと、リストラされることもあるのかなあ。(笑)
りんの前に登場したギリンマは、これまでのプリキュアの悪役にはない不気味さが感じられて良かったです。

ピンキーを発見したのぞみとココの前に、ギリンマが登場してピンキーを奪おうとします。
のぞみはキュアドリームに変身して立ち向かいますが、あっという間にコワイナーに捕まってしまいました。
そんなのぞみを助けるため、熱き友情の力でりんはキュアルージュに変身するのでした。

何とかギリンマを撃退したものの、2人が戦っている様子をうららが目撃してしまいました。
次回は、うららが仲間に加わるお話になるようですね。

のぞみとりんはどうやら友情展開らしいので、百合展開がありそうな(?)かれんとこまちのエピソードが楽しみです。(^^;
バレンタインデーにエリザベータが、ファンゴにチョコレートを渡すお話でした。

今回は、エリザベータ×ファンゴの本編以外の小ネタにも力が入っていて見応えがありました。まさかとは思いますが、前回がヘロヘロだったのは今回に力を入れすぎたせいじゃないですよね!?(^^;

まずはメインのエリザベータとファンゴですが、いきなり冒頭からファンゴがエリザベータをお姫様抱っこしてしまいました!!!
これだけでも、普段ならかなりおいしい展開なのですが、今回はそれに続いてファンゴのためにおいしいチョコレートを作ろうとがんばるエリザベータや、チョコを食べたファンゴに「うまい」と言われて赤面するエリザベータが超可愛かったです!!!

そして、おいしいチョコができたのはブラックアイテムのせいだったと知って落ち込むエリザベータと、そんなエリザベータを慰めるために、最初に作ったチョコを食べてみせるファンゴが(しかも、ちゃんと来年のチョコも要求してましたね^^;)とってもいい雰囲気でした。

特に、今回はファンゴを思うエリザベータの心情が上手く描かれていたと思います。まさかエリザベータの健気さに泣ける話が見られるとは思いませんでした。(/_;)
ファンゴがレインラブという設定が完全に忘れられているような気もしますが、ふたご姫ではこの程度のことは日常茶飯事ですので^^;、2人にはこのままラブラブでいて欲しいですね。

ファインとレインは、今回は完全に脇に回っていました。レインは例によって妄想回路が爆発していましたが^^;、食べ物ネタだったのにファインは今回はおとなしかったですね。
ブライトとシェイドは、レインの妄想どおり女生徒に大人気でした。しかし、あれだけ女の子たちに囲まれていながらも、カーラとシャシャを助けに現れるとはさすが王子キャラですね。(^^;

個人的にツボだったのは、アルテッサからチョコレートをもらって喜ぶアウラーと、アルテッサにチョコを渡して喜ぶソフィーでした。この兄妹、アルテッサをはさんで三角関係になりそうな雰囲気ですね。(^^;
そして、声の出演はありませんでしたが、リオーネからチョコをもらっているティオも忘れられずに描かれていて安心しました。

それから、今回はエドチンが今までになく燃えていました。
エドワルドとスワンが離ればなれになってしまった過去を描いたことで、エドチンがいつも以上にがんばっていることに説得力がありました。できればエドチンも、最後はスワンと一緒になれるといいですね。

ビビンは、最後のブラックアイテムを使い切ってしまいました。そして、いよいよブラック星の学園長が乗り込んでくることになりました。ビビンの卒業試験なのに、学園長直々に手を貸してしまっていいのかな!?^^;とも思いますが、学園長の参入で第2期のふたご姫の戦いもクライマックスを迎えそうですね。
20万ヒット達成から約7ヶ月半。おかげさまで、当ブログも30万ヒットを達成することができました。
この7ヶ月半の間には、体調の不良もあって一時はブログの閉鎖を考えたこともありましたが、その苦しい時期を乗り越えて今日という日を迎えることができました。

精神的につらかった時に励ましのコメントをいただいた皆様、いつもTBしてくださる方々、記事を読んでくださる方々、本当にありがとうございました。皆様方の温かいご支援が、心の支えになりました。感謝の言葉をいくら並べても足りないくらいうれしかったです。

この機会に、個人的な近況についても少し報告させていただきます。
心の病気の状況は、浮き沈みはありますが、全体的には良い方向へ向かっています。フルタイムやパートで働けるところまでは回復していませんが、支援団体が行っている訓練に週に4日ほど参加して、1日に2時間程度のメニューをこなすことができるようになりました。

まだ疲れやすさや若干の体のこわばりはありますが、一番悪い時と比べると徐々に回復していることが実感できるようになりました。わずかな光ですが、社会復帰への希望が見えてきたような気がします。

今後のこのブログは、やはりアニメ中心で行く予定です。本を読んだり、音楽を聴いたり、人と話をしたり、いろいろなことから私達は元気をもらっていますが、私にとって最大の元気の素はアニメだと思いますので。
春が来ると番組改編の時期になりますが、この先どんな作品に出会うことができるか、とっても楽しみです。

それでは、これからも本ブログをよろしくお願いします。
世界的な指揮者ミルヒ・ホルスタイン(偽名^^;)が登場するお話でした。

のだめ、峰、真澄ちゃんと次々と強力キャラが投入される作品ですが、極めつけの強力キャラが登場しました。
ミルヒ・ホルスタインという名前があまりにインパクトが強すぎて^^;、シュトレーゼマンという名前を忘れてしまいそうですが、音楽以上にセクハラが大好きな困ったおじさんでした。(笑)

このミルヒとのだめを巡って争ってしまったばっかりに、千秋は指揮科への転科を認めてもらえません。それに加えて、千秋の師匠ヴィエラ先生とミルヒの間には、過去にいろいろと因縁があったのです。
使える権力は卑怯なまでに利用するミルヒは、その絶対的な力を利用して徹底的に千秋の邪魔をするのでした。

その後、指揮科へ転科すれば、少しでも長く千秋といられることを知ったのだめは、千秋を指揮科へ転科させて欲しいとミルヒに嘆願します。そこでミルヒの出した条件は、のだめがミルヒにキスすること!
のだめは、ミルヒに唇を奪われることになってしまうのでしょうか!?

今回の見所は、やはり千秋の腕枕でしょうね。(^^;
感想を書きつつ、あちこちのブログ様の感想を読ませていただいたのですが、予想通りハートマークが乱舞してました。(笑)
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A今まで紐付きの Mighty Mouse を使ってきましたが、スクロールボールの調子がどうにも悪くなったので(涙)、思い切ってワイヤレスの Mighty Mouse を買ってきました。

以前にもコードレス・マウスを利用したことはありますが、USBポートに接続するレシーバーが飛び出して、今ひとつ邪魔な感じでした。今回購入した Apple の Mighty Mouse Wirelessでは Bluetooth を利用しているので、iMacでは内蔵Bluetoothの設定するだけで簡単に利用することができる上、本体に余計な出っ張りができないのも良かったです。(^^)

以前の Mighty Mouse も操作感が気に入っていましたが、ワイヤレスになって光学式からレーザー式に機構が変更されて、前よりも軽快に思ったところにピタッとポインターが止まるようになった感じました。
また、光学式の時はマウスパッドが必須でしたが、レーザーになったらマウスパッドなしでもきちんとポインターが動いてくれるのもうれしかったです。
2007.02.09 21:43 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07ランスロットのパイロットがスザクだとゼロが知ることになるお話でした。

どうしているのかと思った藤堂さん。なぜか仲間を逃がすために、ブリタニア軍に囚われの身となっていました。ちょっと唐突な気もしますが、ルルがマオに振り回されている間に藤堂たちにもいろいろあったんだと思っておきます。(^^;

ルルは自分の野望を達成するための手駒として、藤堂を救い出して仲間にしようと目論みます。そして、いずれ戦いが激しくなった時に備え、ナナリーはスザクに託そうと考えていたようです。

ルルにスザクをどう思うかと聞かれ、「好きです」と答えた後に「一番好きなのはお兄様ですけど」と忘れずに付け足すナナリーに萌えました。(^^; 純真無垢なイメージのナナリーですが、予想外に男の扱いが上手いなあと感心してしまいました。(笑)

ロイドの呼び出しを受けたスザクは、藤堂の処刑を行うように命令されます。藤堂とスザクは、かって武術の師匠と弟子だったようです。前回、マオに父親殺しの記憶を呼び覚まされて動揺するスザクを救ったのは、皮肉にも黒の騎士団の襲撃でした。

死を覚悟していた藤堂に、ゼロはイレブンたちに奇跡という夢を見せた責任を取れと言い放ちました。
そんなゼロの言葉に藤堂も心を動かされ、徹底的にブリタニアと戦うことを決意したようです。ゼロとの協力関係がいつまで続くかわかりませんが、ゼロは当面とても頼りになる戦力を得たことになりますね。

そして、藤堂軍団とランスロットの激突です。今までランスロットに対してはやられっぱなしのゼロでしたが、ちゃんと過去の戦闘データを分析していたんですね。(^^;
藤堂たち歴戦の強者に翻弄されて、スザクの命もこれまでかと思いましたが、露出したコックピットに座るスザクの姿に動揺したゼロは、ついにスザク抹殺の指令を出すことができませんでした。

また、友人スザクがランスロットのパイロットだったことで、カレンも動揺していました。カレンは、もしあの時ゼロがスザクを倒せと命令したら、指示に従うことができたのでしょうか!?
カレンは、せっかく今回からおニューの戦闘服だったのに、今ひとつ出番が少なくて残念でした。(^^;

次回は17.5話ということで、総集編みたいです。この先、いよいよルルとスザクは本格的に戦ってゆくことになりそうです。(/_;)

今までしっかりしていると思っていたユフィですが、今回は副総督としてはお飾りだということが明らかになりました。そんな境遇に反抗するかのように、ユフィは自らの騎士としてスザクを指名するのでした。
イレブンを騎士にしたことで、ブリタニアの中でのユフィの立場も微妙になりそうですね。この決断に対して、コーネリアがどんな反応を見せるかも楽しみです。

最後に、扇はヴィレッタの愛妻弁当(タコさんウィンナー入り^^;)ですかあ。この幸せ者~っ!(笑)
状況がどんどん深刻化する中で、この2人だけラブラブしていていいですねえ。(^^;
コンクール中に魔法のヴァイオリンの弦を切ってしまった香穂子。彼女は、そのまま演奏することからも逃げ出してしまいました。

リリの魔法でも壊れたヴァイオリンを復活させることができないとは驚きました!
魔法のヴァイオリンと香穂子の心は、今や一心同体に繋がっていたんですね。どうすれば、また香穂子は演奏することができるようになるのでしょうか!?

香穂子が逃げ出した後に、柚木先輩はブラック・オーラ全開の熱演を繰り広げました。(^^;
香穂子のことなんて気にしないと思いながら、柚木はどんどん本当に演奏することが大好きになっていたんですね。独裁的なおばあさまから英国留学の話が出ていますが(貴重な黒キャラの留学反対~っ!^^;)、彼がそれに反抗して音楽を選ぶ日も近いのでは!?と思いました。

香穂子が元気がないので、火原先輩、月森、土浦も完全に引きずられています。3人の中で、最初に直接行動に出たのは土浦でした。ほとんど告白のような展開でしたが、そんな言葉ではヴァイオリン・ラブ^^;な香穂子を引き留めることはできませんでした。
さらに、追い打ちをかけるようにサッカー部の先輩からは、サッカーか音楽かどちらかを選べと言われてしまいました。・・・でも、土浦はサッカーでも音楽でもなく香穂子を選びそうな雰囲気でしたね。(笑)

香穂子は演奏する資格にとってもこだわっているようですが、普通のヴァイオリンだろうが魔法のヴァイオリンであろうが、演奏している人や聴いている人が幸せな気持ちになれるなら、それでいいような気がします。
う~ん、このお話七美の視点だといい感じなんですが、矢野がメインになるとどうも今ひとつな感じかも。(^^;

今回は、前半は七美と矢野のすれ違いのお話。夏休みで矢野と会えなくて、文化祭の練習なら会えるかと元気に登校したら矢野はさぼり。さらに、お祭りに来るかもしれないと浴衣に着替えて意気揚々と出かけたら、やっぱりそこに矢野は来ませんでした。
そして、七美は竹内君から矢野は前の彼女の命日で落ち込んでいると知らされたのでした。そんな矢野を励ますため、七美は矢野の家まで押しかけるのでした。七美の言葉で、矢野は少しだけ元気になれたみたいです。

後半は、矢野の夢という形で矢野と元彼女との関係が描かれました。元彼女はちょ~っと足りない感じの子だったんですね。(^^;
山本さんのお姉さんということで、もっとしゃきっとした人をイメージしていただけに、何だかちょっとがっくりしました。矢野がつらい過去として引きずり続けるのに値する存在だと思えませんでした。
ちょっと頼りないあたりは、七美とイメージが似ているような気もしますが、矢野が今七美に付き合ってくれるのは、前の彼女のイメージを追いかけているから!?

今回もEDは新しい曲。もしかして、毎回EDの曲を変えるつもりなのでしょうか!?(^^; そうなら凄いかも。
ガン×ソード VOL.10
カロッサとメリッサが唐突に死んでしまい、何だか後味の悪いお話でした。

ヴァンたちは前回発見した海底トンネルを進んでいます。延々と続くトンネルに、ヴァンやエルドラVの面々はだれ気味です。そんな中でヴァンを巡ってウェンディとプリシラが、それぞれヴァンにアタックしますが、ヴァンは恋愛方面には全く興味がないみたいです。(^^; せっかくのウェンディの手料理をうっかりカルメンが食べてしまう場面の間の悪さがよかったです。

今回、カロッサがかぎ爪の男に捨てられると思いこんでヴァンたちに戦いを挑んできたわけですが、それまで2人の置かれていた状況が今ひとつ描かれてなかったので、2人に感情移入して見ることができませんでした。
そんな2人とは別に、エルドラVが熱血しながら戦っていたのも、何となくお話の雰囲気を壊してしまっていたと思いました。

結局、今回のエピソードで重要だったのは、ヴァンとレイが再会したことだったような気がしました。
レイはこの先ヴァンたちと行動を共にすることになるのでしょうか!?
可愛い感じの絵とは裏腹に、内容が予想外に重くて驚きました。

山本さんのお姉さんの写真を見ている時に、七美は矢野に告白してしまいました。しかし、矢野の態度は今ひとつはっきりしません。まあ、唐突に告白されて「本当に、本当に好き?」と聞かれて、「本当に本当に好きだ」と答えるのは非常に難しいような気もしますが。(笑)

山本さんのお姉さんは、矢野と付き合っていながら、前の彼氏と会っている時に交通事故で亡くなっていたのでした。矢野が今のように誰にも心を見せない態度を取るのは、これが原因なんでしょうね。

でも矢野が、彼女が元彼と付き合っていたのは、自分にそれだけの魅力がなかったからと、責任の全てを自分で背負い込んでしまうのは苦しすぎるような気がしました。自分と相手、2人いないとそもそも恋愛にならないわけで、何があってもどちらか1人だけのせいではなくて、やっぱり2人のせいだと思いたいです。

今回の驚きは、EDでした。「ナースエンジェル りりかSOS」で挿入歌として使われた「ここにいて」が、こんなところで聴けるとは思いませんでした。(感涙)
それまで、今1つ大地監督の作品らしくない気がしていたのですが、この選曲はさすが大地さんと思ってしまいました。それまでの七美と矢野のすれ違いもあって、この歌は心にしみました。(/_;)
ハチからの手紙とシンの思いやりに泣かされました。(号泣)

前回の淳子の部屋を引きずったのか、当分出番はないかと思っていた章司とナオキが登場してました。(^^;
そういえば、淳ちゃんもハチの結婚相手がトラネスの巧とは知らなかったんですね。真実を知った時、淳ちゃんがどんな反応をするのか怖いような楽しみなような・・・。(笑)
章司は幸子と一緒になって幸せなんでしょうが、生活的には苦労しているみたいですね。まあ、学生時代ってあんなもんですよね。(微妙に経験談^^;)

巧にくっついてナオキは、巧とハチの新居を訪問。ハチとナオキ、本質的なところは同じタイプのキャラだったんですねえ。(^^;
ハチはすっかりシロガネーゼの生活を満喫しているみたいで、ナナやノブ、シン、レイラの苦しみを思うと何だか憎らしかったです。

しかし、シンからの電話とナナへの手紙で、ようやく許せたような気がしました。
ハチは自分が裏切り者だと、ちゃんと理解した上で行動していたんですね。ハチにとっては、何よりナナとブラストが大事だったのでした。子供を産みつつ、ブラストに迷惑をかけない唯一の選択。それが巧だったということでしょうか。

今回は、シンがいい役回りでした。ハチとの電話から真相を知ったシンは、ハチに優しい言葉をかけ、傷ついているレイラのところへと駆けつけたのでした。BGMとして流れた「a little pain」が、場面の雰囲気と合っていていい感じでした。
著作権の関係で難しかったのかもしれませんが、できればシンが歌う「いとしのレイラ」が実際に聞いてみたかったです。

ハチからの熱烈なラブレターを得て、ナナがどんな歌を聴かせてくれるのか楽しみです。
アイシールド21 24デビルバッズとサバイバーズの戦い。アポロ監督にチームに復帰するようお願いするパンサー君たちが描かれたお話でした。

デス・クライムは、結局瀬那やモンタ、ハァハァ3兄弟以外は何をやったのか描かれませんでした。
以前のデスマーチで根性を見せてくれた雪光さんが、今回はがんばる姿を見せてくれなかったのは寂しかったです。また栗田&小結、瀧君たちが、どんな特訓をしたのか知りたかったです。

サバイバーズとの試合内容は、ハァハァ3兄弟のトリプルアタックのお披露目試合でした。瀬那やモンタも活躍していましたが、具体的に何がどう凄いのか今ひとつ見えなかったです。

一方、パンサー君たちが会いに行ったアポロ監督は、前回の賭に負けたことで飲んだくれていました。(^^;
パンサー君たちの必死のお願いも監督には届きません。蛭魔が、デビルバッズとブリザーズの試合に招待していましたが、その試合を見て復活という流れが見えた感じです。

今回、雨の中で練習しているデビルバッズの「絶対にあきらめない」というセリフ、どこかで聞いたことがあるような!?と思ったら「プリキュア」でした。(^^;
暗い展開が続く中、第3回淳子の部屋が開催されました。

今回のゲストはナオキ。トラネスのメンバーでありながら、淳ちゃんの人間関係図にも描かれていたように、とにかく影が薄いのが涙を誘います。(^^;

総集編は、ハチの男性遍歴を中心に編集されていました。巧に泣きつき、ノブに泣きつき、次々と男性と関係しては去ってゆく。単にその時の状況に流されやすいだけなのかもしれませんが、端から見ているとハチがとっても酷薄に見えますね。

章司は、とうとう淳子の部屋くらいしか出番がなくなってしまいました。(^^;
この調子で、ナオキもここの常連になるのでしょうか。何だかとっても雰囲気の悪い店になりそうだなあ(笑)
ハチがとうとうナナの元から去って行ってしまいました。(;_;)

アバンの携帯に関してのナナのモノローグ、とっても共感するものがありました。
連絡が取れないことも確かにつらいですが、連絡手段があるのに連絡がないのはもっと寂しいですね。

ナナはパパラッチを警戒して蓮のところにもいられず、かといってハチのところにも戻るわけに行かず、結局ノブのところに転がり込んでます。しかし、シンがハチのことを話題にしたことから、ナナとシンが対立。どっちもどっちのような気はしますが、シンの言葉には確かに一理ありました。

スキャンダル雑誌の取材により、ナナのデンジャラスで周囲から理解されなかった過去が世間にさらされようとしています。それでなくても、ハチのことで傷ついているナナが、これでもっと傷つくことになりそうで怖いです。

ブラストのデビューを巡って暗い展開になる中、ヤスと川野さんの会話には救われるものがありました。
ヤスは、ナナやシンのことを本当に大切に思ってくれているんですね。そして、自ら重荷を背負ったヤスの負担を、少しでも減らしてあげようとする川野さんの言葉がよかったです。

蓮とも会うわけに行かず、707号室へと帰宅したナナに悲しい事実が待ちかまえていました。
置き手紙だけを残して、ハチが姿を消していたのです。(;_;)
ハチのこのやり方はあんまりです。どんなにナナから怒られても、殴られても、自分の言葉で707号室から出て行くことを伝えて欲しかったです。

ナナの記憶に障害も出ているようですし、この先ナナがどうなってしまうのか心配です。
ナナとハチの関係やブラストとトラネスの関係が、新たな方向へ動き出したお話でした。

巧の結婚を聞いて、レコーディングから逃げ出してしまったレイラ。それを知って、殿(巧)はたいへんご立腹のご様子です。(^^;
マネージャーに当たり散らす巧が怖いな~と思いつつ^^;、巧はレイラの歌う才能を本当に愛しているんだなあと感じました。どうでもいいハチとは気軽に結婚できるけれど、本気で才能に惚れているからレイラは気安く受け入れることができないのかなあと感じました。

しかし、レイラと巧の間に挟まれてヤスは本当に苦労していますねえ。(^^;
ナナといい、レイラといい、ヤスの部屋は駆け込み寺状態ですね。ヤスは包容力がありすぎるのかも。(笑)
ヤス、巧、レイラ、この3人の人間関係は、本当に微妙で複雑ですね。

記憶喪失が心配なナナですが、とりあえずは元気そうで安心しました。
今回、一番切なかったのは、ノブとナナのやり取りでした。ノブと出会うまで人間を信じられなかったナナは、ノブと出会って救われていたんですね。ノブとハチの関係を取り持ったのも、もしかしてノブに少しでも借りを返したかったのでしょうか!?

ナナは壊れた苺のグラスを持って、ハチのところへもどらないことを決めたようです。2人はこのまま離れていってしまう運命なのでしょうか!?

ナナと蓮の関係をスキャンダル雑誌が狙っているようです。それが原因で、ブラスト対トラネスという敵対関係が生まれてしまうのでしょうか!? 今後の展開が気がかりです。
ナナとハチの関係が、とうとう決定的に壊れてしまったお話でした。(涙)

ヤスと話をして、ナナなりにハチの置かれた状況を受け止めてあげようと思っていたのに、そんなナナをハチはもう頼ってくれませんでした。巧から結婚という安定した生活を提示されて、すっかりハチの気持ちは巧に依存してしまっています。
結婚してくれるとわかった途端、どうしてあんなに簡単に巧と寝てしまうの!?と言いたいです。ノブが可哀想すぎます。(;_;)

ナナは幼い頃にお母さんに捨てられ、愛した蓮にも捨てられ、そしてまたハチに捨てられることになってしまったのです。どうして次々とナナの心の傷をえぐるような運命が待っているのでしょうか。

ハチとナナが初めて一緒に買った苺のグラスが割れることで、2人の関係が決定的に壊れてしまったことが、とても象徴的に描かれていました。そして、それと共にナナの心も壊れてしまいました。グラスが壊れたという悲しい記憶は、ナナの心の底に封印されてしまったのでした。

ハチの前ではあくまで優しかった巧ですが、本心は結局自分にとって都合のいい相手と結婚することにしただけだったんですね。このところ急上昇していた巧の株が、大暴落しました。(^^;
ナナとの会話からすると、巧にとって一番大事なのはバンドなんだなあと思いました。それはそれで1つの生き方だと思いますが、彼に関わる周囲の女性はたまったものではないですね。

巧の結婚を知って、レイラも苦しい状況に追い込まれました。しかし、そんな彼女が頼ったのは、シンではなくヤスでした。せっかく本心からシンがレイラに惹かれているのに、ここでも気持ちがすれ違っているのが悲しかったです。
ハチの妊娠発覚以来、重い展開が続いていましたが、ようやく少し光が差したような気がしたお話でした。

今回、最大の驚きは巧のギャグ顔が見られたことです。(^^;
ハチが自殺したんじゃないかと心配した後の表情を見て、この人は口では冷たいことを言ってるけど悪い人じゃないんだなと思えました。

部屋を飛び出したハチは、例によって淳ちゃんのところへ転がり込んでいました。そして同じ頃、ナナはヤスのところへと転がり込んでいました。
これを見て、ハチもナナもいざという時に本当に頼りになって泣きつける人が側にいて、うらやましいなと思いました。私は全部自分で抱え込んでしまう質なので・・・。

淳ちゃんの巧への評価は、かなり痛烈でしたね。(^^;
確かに巧は頭が切れて、世慣れている人ですが、そこまで冷酷な人ではないよ~と思ってしまいました。
その一方で、ハチが巧から子供の養育費さえもらえればいい。ノブには自分の犠牲にならずに、ブラストでがんばって欲しいと考えていたのに驚きました。ハチの意外な強さが垣間見えた気がしました。

一方、ナナはヤスにハチへの気持ちをはき出して、再びいつものナナに戻ることができたようです。
ナナが本当に苦しい時に、蓮のところでなくヤスのところへ行ったのが意味深ですね。ナナを本当に支えてあげられるのは、蓮じゃなくてヤスなんでしょうね。
でもこの2人、どっちも口が重いから、絶対に自分から相手のことが好きだとは言わないでしょうけど。(^^;

部屋に戻ったハチは、そこにまだ巧がいることに気がつきました。
ハチの子供を産みたいという意思を聞いて、巧はあっさりと結婚しようと言い出すのでした。
くぅ~、これでまた巧の株がさらに上がりました!(^^; 巧って、土壇場で本領を発揮するキャラだったんですねえ。(笑) 今までがそっけないくらいにクールだったので、一転して優しさを見せるギャップがいいですね。
大地丙太郎監督作品ということで気になっていたのですが、ようやくDVDをレンタルして第1話を見ることができました。(^^)

主人公の七美のセリフが聞き取りにくいのがちょっと気になりますが、内容的には王道的な少女マンガ~っ!という感じの作品ですね。美形で人気のある男の子に、ちょっと頼りない女の子が、最初は反発しながらも恋してしまうお話。ふんわりした作画のせいもあってか、何だか懐かしさを感じる作品ですね。

矢野は今のところまだつかみ所がない感じですね。爽やかな笑顔の裏側で、七美の隣の席の山本さんのお姉さんとかって恋人同士で、そのお姉さんが交通事故で亡くなってしまったという過去を抱えていたのでした。
そこまでの流れが、基本的にほんわりしていたので、七美が矢野の友人の竹内君との話のすれ違いから知った、矢野の過去の重さが驚きでした。

「こどものおもちゃ」「フルーツバスケット」と、少女マンガの原作付きの作品では大地監督はいい作品を作り出してきましたので、この作品もどうなってゆくのか楽しみです。
巧の株が急上昇したお話でした。(^^;

巧からの電話でハチの妊娠を知ったナナ。しかし、ナナはハチを自分の手元に置いておくために、ノブから中絶するように言えと迫るのでした。
ナナはハチの妊娠で、完全に自分のトラウマを刺激されてしまったようですね。ナナは、自分の気持ちだけを大切にしてしまっていますね。
子供ができてハチがどれだけ苦しい思いをしているのか、ほぼ間違いなく巧の子供だと知ってノブがどれだけつらい思いをしているのか。全く見えていません。そしてナナは、その場から逃げ出してしまいました。

苦しんできたハチに今までに見せたことがない優しさを見せる巧。彼は、姉が妊娠してしまった時の経験から、こういった場合に女性がどれだけ不安になるのか理解していました。
そして、それと対照的に結果的にハチを傷つけることしかできないノブ。これまでのハチとノブのいい関係が、音を立てて壊れてゆくのが見えるかのようでした。

今回の巧の言動を見て、社会的な地位を確立して経済的な基盤を持っている男性の強さを見せつけられた気がしました。もちろん、地位や基盤があってもいざとなったら逃げちゃう男もいますが、巧がどちらの子供であっても認知すると言い切れるのは、やはり自分にそれだけの自信があるからだと思えました。

ハチ、巧、ノブの重い話が展開する裏側で、蓮やナオキの巧への絶対的な信頼が見えました。
特にナオキ視点から見ると、ハチはあらゆる手練手管を使って巧を誘惑しているように見えるんですね。(^^;
基本的に天然なハチには全く悪気はないのに、見方を変えると確かにこういう風にも見えるなあと感心してしまいました。

またシンとレイラの関係も、着実に深まっています。歌詞を考えるのをさぼろうとするレイラに、お仕事だからちゃんとやりなさいと大人びた態度を見せた後で、僕もお仕事だからと茶化しつつレイラに尽くす場面がとっても良かったです。

ハチの妊娠という事件をきっかけに、ハチとナナの2人の関係は離れていってしまうのでしょうか。
この先の展開が楽しみになってきました。
Yes!プリキュア5 Vol.1 [DVD]5人になって、どんな風にプリキュアが変わるのかと思ったら、普通にセーラームーン系列の美少女戦隊物になっちゃいましたね。(^^;

マスコットキャラのココが、イケメンに変身できるというのが今までにない設定でしたが、のぞみ×ココの恋愛話に発展したりするのでしょうか!?
イケメンモードでドリームコレットを探しているココを追う、ナイトメアの戦士が最初は不気味な雰囲気でいいなあと思ったのですが、正体を現したら情けない姿になってしまってがっくりでした。(^^;

夢を大切にしたいから、のぞみがココを助けるという展開はよかったです。ただ、全体にストーリーのテンポが早すぎて、のぞみの行動に今ひとつ説得力がないような気がしました。(朝一度顔を合わせただけの男性を、どうしてあそこまで執拗に追いかけなければならないのでしょうか!?)

それから、まだ5人揃っていないこともあるのでしょうが、戦闘シーンも単調で物足りなかったです。
無印プリキュアの肉弾戦やSSの精霊力に助けられたキラキラ戦闘とは違った、プリキュア5独自の戦い方が見てみたいです。

今後しばらくは、5人のプリキュアが揃うまでのお話になるのでしょうが、その先はのぞみ×りんで友情話、かれん先輩とこまち先輩をからめて上下関係話、うららで芸能関係のお話を入れてくるのでしょうか。
第1話の顔合わせを見ただけで、何となく中盤までの展開が見えてしまった感じもしました。
次回以降で、いい方向に予想を裏切ってくれるといいのですが・・・。
数々の試練を乗り越えて、とうとう秀麗と影月君は茶州の州牧に着任しました。

由准官吏が鄭補佐だったり、仲障を刺したのは克洵のお父さんだったりと、さまざまな謎が解き明かされました。しかし、一番気になる謎が残ってしまいました・・・

朔洵はどうなったんでしょうか!?(^^;

秀麗が影月君を連れて駆けつけた時には、既に朔洵の姿は木の下にありませんでした。彼は一体、どこへ消えてしまったのでしょうか。あそこから消えたということは、まだ生きている可能性があると思っていいのでしょうか!?(OPにはまだ登場してますしね^^;)

かな~り黒い人でしたが^^;、朔洵がいない彩雲国物語は何だか物足りないですね。(涙)
二胡を見て涙を流したり、職務中に物思いにふけったり、秀麗もかなり朔洵のことが気になっているようです。

今回、一番不憫だなあと思ったのは静蘭でした。命をかけて朔洵と毒飲み大会を繰り広げたのに、ぐったりとした彼の姿を見ても、秀麗は心配して声をかけてくれたりしないんですね。(/_;)
次回あたりで、秀麗にご褒美の甘露茶を淹れてもらえるといいですね。(^^;

そして、鴛洵の本当の願いがかないました。彼は腐りきった茶家を立て直すため、あえて王に反抗して中央から官吏が派遣されるようにし向けたのでした。彼は自分の身を犠牲にして、茶家を救ったのでした。
考えてみたら、物語が始まった当初からのゴタゴタが、今回のこの結末に繋がっているんですよね。鴛洵の計画の壮大さに驚きました。

今まで数々の狸ぶりを発揮していた霄太師ですが、今回は英姫からいいパンチをもらってました。(^^;
いくら鴛洵が自らの意志で死を選んだとはいえ、愛する人を殺された英姫は霄太師を許すことはできなかったのでしょうね。こういう英姫の気性の激しさって好きだなあ。

最後に、英姫から早く初夜の日取りを決めろと言われて、赤面する克洵と春姫が可愛かったです。
香鈴と影月君もいい感じですが、今のままだと影月君は香鈴のお尻にひかれることになりそうですね。(^^;
ファンゴの弟・フィンゴが学園へとやってくるお話でした。

今までファンゴが意味ありげに持っていたコインは、フィンゴが生まれた時に両親が2人で仲良く国を治めるようにと作らせたものだったのでした。もっと深い設定があるかと思っていたので、がっかりでした。(;_;)

今回は、お話も作画もなんだかグタグタでした。特にお話のいい加減さには、がっかりしてしまいました。
なぜか突然ブライトがやる気を出してフィンゴに決闘を申し込んだり^^;、今までブラックアイテムを使うことをためらっていたビビンが何のためらいもなくアイテムを使ったり、どう見てもフィンゴがハッピーになってないのにアンハッピーの種が育ったり。

せっかくファンゴがメインのエピソードだったのに、とっても期待はずれでした。

唯一の見所は、ファンゴに対するエリザベータの気持ちが確定的になったことです。ファンゴに迷惑をかけたと言われて頬を赤らめるエリザベータが可愛かったです。(^^)
ハチの妊娠が確定して、とても重いお話でした。

ナナや美里には夏バテとごまかしながら、ハチは子供の命という大きな責任を背負うことになりました。
産婦人科での女医さんとハチのやり取り。とても生々しかったです。

父親は、ノブなのか巧なのかわからない。ハチ自身は、いまだにバイト生活。こんな状況で、子供を産んで育ててゆくことができるのか。
生むべきか、中絶するべきか。ハチはたった1人で悩み続けます。それに追い打ちをかけるように、シンの家庭事情、ナナの生い立ちが、さらにハチを追い詰めてゆきます。

そんなハチを救ったのは、意外にも巧でした。これまで酷薄な面ばかりが目についた巧でしたが、ハチが妊娠していると知った後の対応は大人でした。ハチの携帯からノブに妊娠を知らせ、どちらの子供でも認知して面倒見てやりたいと告げるのでした。

さらに水面下では、ブラストのデビューも暗雲がたれ込めてきました。いくら歌唱力やヴィジュアルが良くても、今はパンクは流行らないとのディレクターの冷たい言葉。ブラストは本当にデビューすることができるのでしょうか!?

今回のお話では、命の重さについて考えさせられました。
ナナやシンのような思いをさせないためにも、彼らの母親は彼らを出産するべきではなかったのでしょうか!?
でも、どんな生き方をしてきたにせよ、ナナやシンがいない世界は、私はやはり寂しいと思います。
録りだめしてあった「NANA」を今頃になって視聴しています。(^^;

今回は、めずらしくナナのモノローグが多くて驚きました。これでようやくナナの気持ちが見えてきましたね。
演出的に上手いなあと思ったのは、上京するナナとヤスが駅で別れる場面です。
本心は、ヤスに一緒に来て欲しいナナと、ナナと一緒に地元で音楽を続けたいヤス。そんな2人の意見がすれ違ったところで、列車の扉が閉ざされるのが2人の心理状態を上手く表現しているなあと思いました。

ハチはナナと出会って、自分にはやりたいことがないことに気がつきますが、ナナは今のままのハチでいてくれることを望んでいるみたいですね。ハチは、素直になれないナナの代わりに周りをまとめ上げていってくれていたのでした。ハチが一緒にいてくれたから、ナナと蓮はよりが戻り、ヤスはナナの側に来てくれた。
歌ったり楽器を演奏することはできないけれど、ハチはいつの間にかブラストに欠かせない存在になっていたんですね。

今回は、シンと美里の会話が衝撃的でした。
シンの両親は、共に日本人でした。それなのに、どう見てもハーフにしか見えないシンが生まれた。
幼い頃は海外生活をしていたらしいシンですが、それってやはりお母さんが海外で別の男性とできちゃったということなのでしょうか。
29話でシンのお父さんがシンを嫌っていたのは、これが原因だったんですね。(/_;) シン本人は何も悪くないのに。(涙)

そして、その流れを引き継ぐようにハチが妊娠していることが発覚します!!!
お話の流れからすると、ハチはノブじゃなくて巧の子供を孕んでしまったのではないでしょうか!?
しばらくハチとノブのラブラブな展開が続きましたが、次回以降はまた修羅場な展開が待っていそうな気がします。(;_;)