日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


カイ、本当にカッコよかったです。小夜の血はイレーヌを救えなかったけれど、カイの優しさはきっとイレーヌに届いたと思います。(号泣)

小夜の血が効果がないことが分かり、シフたちが襲いかかった時ちゃんと小夜を守っていたカイ。自分だってイレーヌの死で傷ついていたでしょうに。このところ二人の関係はぎくしゃくしていましたが、小夜がカイにとって大切だということがよくわかる場面でした。

カイの「友達なんだ」というセリフにはほろっとさせられました。そんなカイの思いが、きっとシフたちにも通じたのでしょうね。

事情がわかればわかるほどシフって可哀想な存在でした。兵器として作られた彼らの悲劇を改めて感じました。
それと対応するかのように描かれるコリンズ教授の裏切り。彼もアンシェルたちも、人間を、生き物を、道具としか考えていないのでしょうか。
そして、ソロモンとアンシェルの間を立ち回るアルジャーノ。今日の飴は何味だったのでしょうか。(^^;

真央&岡村の本当の活躍はこれからみたいです。小夜にとって、ハジやリクが支えてくれる存在であるように、カイにとって真央が支えてくれる存在になれるといいなあと思います。
このところギャグキャラ化していた真央ですが、さすがに決めるべき時にはきちっと決めてくれます。

ラストのエッフェル塔の展望台の場面はきれいでした。その後に続くEDも、今日はいつもより心に響きました。
ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 1待ちに待った第2期、いよいよスタートです!

坂本真綾さんの新曲「風待ちジェット」、ようやく聴くことができました!
1期の「ループ」も良かったですが、今回は真綾さんの作詞ということで、とっても楽しみにしていました。
気が早いですが、早くこの曲を収録したCDが発売されないかなあ。(^^)

小狼たちは、ピッフルワールドという世界にやってきていました。そこで開催されるドラゴンフライレースの賞品が、サクラの羽根みたいです。羽根を手に入れるため、小狼たちはレースに参加するのでした。
今まで守られる立場だったサクラ姫ですが、自らの意思でレースに参加することを決意しました。1期よりもキャラが活発な感じになって、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみになりました。

ピッフルワールドには、知世がいました。声はもちろん真綾さん、1期と比べると出番も多そうですし、こちらも楽しみです。知世は大企業の社長さんです。サングラスお姉さんのボディーガード軍団を引き連れて、お話にどう関わってくるのか楽しみです。

小狼とサクラは、相変わらずのラブラブぶりでした。サクラのためなら命さえ投げ出す覚悟をしている小狼、やっぱりカッコいいですねえ。サクラとの関係性という重い対価を支払った小狼ですが、旅をする間にサクラと築き上げた関係がそれを埋めてくれるといいなあと思います。

レースには、何やら何者かの陰謀が仕組まれているみたいです。果たして犯人は、一体誰なのでしょうか?

レインが学園ニュースの女子アナになるお話でした。

ファイン派の私としては、みんなにちやほやされる側でぽつんと寂しそうなファインが可哀想でした。(;_;)
でも、ちゃんとレインが救いの手を差し伸べてくれて、二人の関係が壊れてしまうことはありませんでした。
ふしぎ星を守る間に、いろいろありましたから、今更ケンカなんてしないですよね。

トーマ、学園の貴公子として女生徒に人気があるんですね。ふたご姫相手にやっていることを見ると、貴公子というよりは奇行師な気がしなくもないですけど。(笑)

今回の最大のポイントは、やはりファンゴ!
その正体は、最近はやりのツンデレ・キャラでした! レインに手を握られて赤くなる純真さもいいです!

エリザベータ様は、今回もふたご姫の引き立て役でしたね。彼女自身に悪気は全くないんですけどね。
そうそう。学園の電話回線って、教頭先生の部屋に直通しているんですねえ。かなり規模が大きそうな学校なのに、事務員さんとかいないのでしょうか。(^^;

さて、次回はファインがメインのお話になるみたいです。でも、レインの時は女子アナなのに、なんでファインの時はおならなんでしょう。微妙に扱いが違うような気がするんですけど。(;_;)
彩雲国物語 第2巻〈初回限定版〉劉輝、あまりにも可愛すぎます~。(〃▽〃)

秀麗は今回は笑わせ役でしたね。いきなり「実家に帰らせていただきます」には大笑いしました。
劉輝をしっかり武闘大会に参加させて、金百両を手に入れようとしたり、がっちりした面も見せてくれました。
お金でよっぽど苦労したんですねえ。(/_;)

劉輝は幼い頃に愛情を受けられなかったので、今は愛情に飢えているんですね。
ただちょっと気になったのは、楸瑛との会話。・・・一体何人くらいの女性とお付き合いしたことがあるのでしょうか。秀麗に知られたらと思うと恐ろしい。(^^;

静蘭の正体は、清苑公子でした。陰ながら弟の様子を見守ってきたのでしょうか。健気ですねえ。
ふと思ったのですが、劉輝は昔あれだけ好きだったお兄ちゃんの顔を忘れちゃってたんでしょうか?(^^;
まあ、天然ボケな劉輝らしいといえばらしいのですけど。

最後はめでたく劉輝&静蘭のツーショットで丸く(?)収まりました。秀麗の入り込む余地は当分ないかも!?(笑)