日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


奈々とナナ、二人の生きてきた人生の対比が素晴らしいお話でした。EDへの流れもめちゃめちゃカッコよかったです。

奈々&章司の過去物語、前回でとりあえず一段落と思ったら、今回にも続いていました。
アバンでいきなり恋愛ドラマみたいな描写かと思ったら、やっぱりギャグになってしまうのが奈々ですねえ。
でも、奈々と章司の関係は本物でした。奈々の欠点を見続けてきても、奈々を好きで居続けてくれた章司がとってもカッコよかったです。
愛していても、愛しているから相手のことをきちんと考えて、時には厳しくもしてくれる章司。
奈々、本当にいい人と出会えてよかったねえ。

対する大崎ナナは、かなりハードな人生を歩んできています。母親に捨てられ、引き取られた先ではいじめられ。そんなナナは、蓮と出会ったことで自分の道を見つけ出したんですね。
蓮の過去もナナ以上にハードですが、決して変な風にひねくれたりはしていない。ナナと寝る時だって、しっかり全部を背負い込む覚悟を決めていたみたいですし。

そんな蓮が、東京に行くと突然ナナに告げました。蓮だけに、プロデビューの話があったのでしょうか?
ナナはナナで、自分の夢は恋愛とは別に大切にしているみたい。この二人の関係がこの先どうなってゆくのか、とても楽しみです。
桜蘭高校ホスト部 Vol.2桜蘭高校って、男子も女子も"一緒"に身体測定受けるんですねえ。(^^;

環のハルヒへの思いは、日に日に募るばかりのようです。なぜこの人がキングと呼ばれるのか、何となくわかったような気がします。いい意味でも、悪い意味でもですけど。(笑)
鏡夜のお母さんぶりもすっかり板のついてきています。何やら双子の怪しげな写真集まで販売してましたが、お金持ちがこれ以上お金を稼いでどうするって突っ込んでもいいですか。(^^;

ホモホモ要員にしっかり遊ばれていましたが、決めるところはしっかり決めてハルヒの好感度アップです。
もしハルヒが環と結ばれれば、すごい玉の輿ですが、何となくハルヒは環の嫁にやりたくないです。(笑)

ハルヒ=真綾さんの「金持ちどもめっ」のツッコミは毎回いい味出してますね。この声があるから、たまにハルヒが女装(?)した時の声がより栄えるんですよね。
そうそう。ハルヒの大好物って大トロなんでしょうか。そういえば、私も最近大トロなんて食べたことないです。考えてみたら、1年前くらいに職場の宴会で食べたっきりだ~。(;_;) い、いいんだ。赤身好きだし。(涙)

野武先生、娘の通う学校もちゃんと知らないのはやっぱりまずいでしょう。(^^;
いい人みたいですけどね。無事に娘さんに再会できたのかなあ。番外編で、その後の野武先生とか描いてくれないですかねえ。

最後に、満開の桜の下でお茶するなら、やっぱり緑茶でしょう。あそこにアンティークな高級カップや紅茶は不釣り合いだと思うなあ。ちょっと武骨な素焼きの湯飲みに、緑茶。羊羹など添えられていると言うことなしだと思うんですけど。(^^; すみません、個人的な嗜好丸出しで。
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【初回生産限定盤】ゴールデンウィークは混み合うと思ったので、時間をとって映画版名探偵コナンの新作を見てきました。

10周年ということもあり、フルキャスト出演に近い内容だったのでストーリー的には、それほど期待していませんでした。しかし、予想に反して最近の映画版の中では群を抜く面白さでした。
普通に見ても楽しめる内容ですが、テレビ版スペシャルの「集められた名探偵 工藤新一vs怪盗キッド」と原作の単行本52巻(手元にないので記憶で書いてます。猫ちゃんが表紙の巻です)に目を通しておくと、より映画が楽しめると思います。

(以下、ネタばれがありますのでご注意ください)

謎の依頼主から呼び出されたコナン、毛利小五郎たち一同は、蘭や少年探偵団を人質にとられて、指定された時間以内に事件の謎を解くことを要求されました。捜査の途中で、やはり事件に巻き込まれていた服部平次も加わり、命を懸けた壮絶な知能性が開始されました。

いつもの映画と違い、アクションよりも謎解きに重点が置かれたストーリー展開になっていました。謎そのものは途中でほぼ見当がついてしまいましたが、それぞれのキャラに見せ場があって楽しい作品に仕上がっていました。

個人的にツボだったところをいくつか挙げると、捜査に行き詰まった毛利小五郎が奥さんに電話をかける場面、みんなを遊園地から出さないようにするために灰原が病気のふりをして蘭たちに甘える場面、少年探偵団+蘭たちの引ったくり犯の逮捕+園子のボケ、ラブラブな高木刑事と佐藤刑事、そして事件が一件落着と思った後の予想外のピンチなどなどです。

私は毛利小五郎のファンなので、彼が見せた意外な弱さと夫婦の絆の強さにしびれてしまいました。コナンと平次に叩きのめされなかったら、犯人を逮捕していたのは小五郎だったかもしれないのになあ。(^^;

謎の依頼人の犯行動機がちょっと弱かったのと、怪盗キッドの活躍が唐突すぎたのがおしかったです。
例によって、映画のラストでは第11弾の制作予告もありました。まだまだコナンたちの活躍は続きます。

そうそう。同姓(?)のよしみで書いておくと、今回は横溝刑事も登場していました。子供を助けて名誉の負傷なのに、平次の冷たい言葉。彼だってがんばってるんですよ~!(;_;)

最後に、光彦役の大谷育江さんが早く復帰してくれるとうれしいです。折笠愛さんもがんばっていましたが、やっぱり私の中では光彦=大谷さんなので。
ハンターもかなりインナーワールドに馴染んできたようです。イグナスと剣の稽古をしたりして、スパイダーライダーズの一員としてやる気満々です。

そんな時、花を育てている村がインセクターに襲われているという情報が入りました。慎重に行動しようというルメン王子を説き伏せて、ハンター、コロナ、イグナスの3人は村に向かいました。
ルメン王子、一見やる気なさげですが、戦いなんて本当はない方がいいって悟っているのでしょうか。

ハンターたちが村に到着すると、そこには一人の娘がいただけでした。村人は闇の中でしか咲かない花を育てるために、洞窟の中へ集められていたのです。早速、洞窟に急行したハンターたちでしたが、それは敵の罠でした。闇の花の香りをかいだコロナとイグナスは、ハンターを敵だと思って襲いかかってきたのです。
シャドウの助言で闇の花が光に弱いことに気づいたハンターは、二人を正気づかせ、3人が見事に連携して、インセクターのもくろみを打ち砕いたのでした。

今回のポイントは、戦いは大切なものを守るためのものということでしょうか。美しい花に囲まれたコロナに見とれるハンター。もしかして、これはハンター×コロナの布石でしょうか。(^^; スパークル姫もいますし、三角関係の予感がします。(笑)