日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今までなかなか手が回りませんでしたが、お世話になっているサイト様、閲覧させていただいているサイト様のリンクリストを作成させていただきました。

速効で作ったので間違い、リンク洩れがあるかもしれません。お気づきの方は遠慮なく言ってくださいね。
また、うちをリンクリストに入れてくれては困るという方もお知らせください。リンクのご挨拶に伺わさせていただくつもりですが、一度に全てのサイトにご挨拶することはできませんので。
灯里とアリア社長が、郵便屋さんのお手伝いをするお話しでした。

ゴンドラが壊れてしまった郵便屋さんが、灯里のところにゴンドラを借りに来ました。あいにくアリシアさんは都合が悪くて船を出すことができませんでしたが、練習として灯里が船を出すことを認めてくれたのでした。
郵便屋さん、とうとう最後まで名前がわかりませんでしたが、温かくて人を包み込むような包容力がある人だと思いました。

お仕事の途中でアリア社長が郵便を手にした少年を見つけました。その少年・空君は、結婚式の先生に大急ぎで手紙を出したかったのです。しかし、普通に処理したのでは手紙が届くのは明日になってしまいます。灯里たちは、空君を連れて一緒に手紙を届けにゆくことになりました。
アクアの非効率なところもあるけれど、人の温かさが残るシステムって本当にいいですね。私たちの身近でもいろいろなことが機械化されていますが、それでも人が関わり続ける意味を見せられたような気がしました。

空君は、大好きな綾乃先生が結婚してしまうのが寂しくて、先生にひどいことを言ってしまったのでした。しかし、空君の思いのこもった手紙によって気持ちはきちんと先生に伝わったのでした。
晃や藍華の乗った結婚式のゴンドラと、空を乗せた灯里のゴンドラが別々の水路に別れてゆく場面が印象的でした。空君と綾乃先生の道は2つに分かれました。でも、ちゃんと水路はつながっているんですよね。

1期の灯里が郵便を届ける話も素敵でしたが、今回のお話もとても素敵なお話しでした。
早いだけがいいことじゃない。ネオ・ヴェネツィア流スローライフの薦めですね。