日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


夜兎族の少女・神楽が、銀時たちの仲間になるまでのお話でした。

神楽はとても貧しい家庭の出身だったため、毎日お茶漬けが食べられるというヤクザの言葉に乗せられて用心棒をさせられていたのでした。しかし、言われるままに戦うことに疑問を感じた神楽は、ヤクザのところから逃げ出しました。

追われる神楽は、銀時たちと出会いました。しかし、銀時は自分で決めたことの尻拭いは自分でしろと突き放します。この後の一緒に逃げ回る神楽&新八の描写と、ジャンプを探し回る銀時とのギャップがおかしかったです。

ヤクザの組長に線路の上に放り出された神楽と新八は絶体絶命。そんな時、ちゃんと銀時は二人を助けに現れたのでした。組長をたたきのめした神楽は、故郷に帰るお金が貯まるまで銀時のところに居候することになりました。

後半がちょっと慌ただしかったですが、今回も面白かったです。ジャンプって、本当に土曜日に発売されることもあるのでしょうか? それがずっと気掛かりなまま見てました。(^^;

神楽が新八に都会の冷たさを語る場面と、自分を拾ってくれた時に組長がかけてくれた言葉を大切に思っていたことがわかる場面がよかったです。どちらもささいなことだけど、きっととても大切なことだと思います。
念願の雨が降りました。しかし、カペタは有利になるどころかますます不利に。

雨の中、コントロールを失ったマシンが次々と脱落してゆきます。フレームがいかれているカペタのカートは、コーナーだけでなくまっすぐ走っていてもスピンしてしまう有り様です。
あまりにも過酷な運命。もう絶体絶命です。そんな中、カペタは思ったのです。コースアウトしても担架で運ばれるだけ。(;_;)
カペタにとってレースができなくなることは、ケガすることよりも、痛みよりもつらいことだったのです。

誰もが絶望したその状況の中で、秘められていたカペタの力がとうとう発揮されました。
伏線はちゃんと事前に張り巡らされていました。単なる曲芸だと思ったカペタの片輪走行、それはハンドルを切らずにカーブを曲がることができるハイテクニックの布石だったのです。

次々と他のマシンを追い上げるカペタ。これは奇跡なんかじゃない、カペタの実力です!
カペタはどん底のどん底から、見事にはい上がってきたのです。あきらめないカペタの心の強さが、とうとう運命さえもねじ伏せてしまったのです。見ていて涙があふれてしまいました。よかったね、カペタ。

カペタの現在の順位は12位。先頭には勇やリョウという手ごわいライバルが待ち受けていますが、きっとカペタなら勝ってくれるはず! いけ、いけ、カペタ!
あまりストーリー面で動きが見られなかった作品でしたが、3話になってようやく少し動き出したようです。

今日もエトワール様は会合をおさぼり。おかげでミアトルの六条生徒会長とスピカの冬森生徒会長の言い争いが始まってしまいました。エトワールという存在は、3つの学校が上手くやってゆくために考え出されたシステムのようですね。
でも、ふと思ったのですが、もともと別々の学校を1つにまとめて運営しようとするから問題が起きるんじゃないかなあ。(^^; 学校ごとに行事を運営すればなんの問題も起きないような気がするんですけど。

いちご舎の新入生歓迎会でエトワール様と会えることを楽しみにしている新入生たちのために、渚砂はエトワール様を探し出して歓迎会に出席させるのでした。
渚砂がエトワール様の前に出るといつも動けなくなっていますが、エトワール様は催眠術でも使っているのでしょうか。(^^;
エトワール様が会合などに参加するのを嫌がっているのは、その不思議な能力と関係があるのかなあ。もっとも、そこまでの深い意味はなくてエトワール様が単にナンパな性格という可能性も高そうですが。(笑)
アバンはいきなり魔法少女から。一瞬、別の番組を録画してしまったのかと焦りました。(^^;

前回からの流れを受けて、文化祭への準備が続いています。演劇の台本をクラスから募集したら、なかなかとんでもない脚本が多数集まったようです。愛し合う播磨と花井、大笑いしてしまいました。何かと対立することの多い二人ですが、それは愛情の裏返し!?(笑)

今回の最大のツボは播磨×愛理でした。この二人のカップリング、とってもいいです!
特に天満に頼まれた愛理が、ドキドキしながら播磨の好みを聞く場面が良かったです。何かとすれ違いの多いこの二人ですが、相性はスクラン最強じゃないかと思います。
今は播磨は天満しか見えてないですが、何かの拍子に愛理の思いに気づいたら、あっという間に二人はゴールインしそうな気がします。

文化祭の準備の合間に、なぜか銭湯へ行く2-C一同。播磨の妄想が爆発して「神田川」していたのが笑えました。吉田山が余計なことをしなかったら、自分の気持ちに気づいた愛理と播磨の急接近もあり得たのに、残念でした。本当にこの二人は間が悪いですねえ。(^^;

クラスで一番料理が下手なのは天満と判明し(べり2は愛理でした)、いよいよ次回からは文化祭です。
また2-Cと2-Dの因縁の戦いが繰り返されるのでしょうか。楽しみです。