日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


嵐の夜、ムーミンはブラッド船長が活躍する海賊の物語を読んでいました。

その翌日、ムーミン谷の海岸で一隻の海賊船が沈没します。駆けつけた署長さんによって、海賊の手下たちは捕まりましたが、船長だけはどこかに逃亡してしまいました。船長は、スノークが空飛ぶ船の建造用に立てた小屋の中に逃げ込んでいたのです。

その小屋でバッド船長と遭遇したフローレンは人質になってしまいました。署長さんはバッド船長と人質を解放するように交渉しますが、相手を怒らせるばかりでちっとも上手くゆきません。
そんな時、スナフキンが知恵を出しました。のどが渇いた海賊のところに、ムーミンが睡眠薬入りのジュースを届けたのです。バッド船長はそのもくろみに気がついたかと思わせられましたが、実はスナフキンの知恵の方が一枚上手でした。スナフキンの知恵とムーミンの勇気で、フローレンは無事に救出されたのでした。

ムーミンには珍しい悪役が登場するお話でした。でも、バッド船長は人質にしたフローレンにいろいろと気を使ったりして、本当は悪い人ではないのかもしれませんね。こういう温かな雰囲気が、この作品の持ち味だと思います。
シフとの関係をめぐって対立する小夜とカイ。

今までいいところがなかったカイでしたが、ここへきて普通の人間として翼手とどういう形で関わるかという問いを投げかけるキャラへと急成長しましたね。翼手=害を為す者だから殺せばいいという単純な構図でなくなったことで、物語に深みが出てきたような気がします。

リクはお洋服を新調。小夜のシュヴァリエになったということで、衣装もハジ風にしたのでしょうか。(^^;
ハジとリク、二人がからむ描写もこれから増えてゆきそうで、ちょっと楽しみでもあります。

カイを追いかけ三千里の真央と岡村でしたが、ようやく小夜たちに合流することができました。でも、ディーヴァとの戦いが激しくなりそうな今、二人の存在は足手まといにしかならかいかも。勢いでカイを追いかけてきた真央ですが、カイに追いついたらどうするかは考えてなかったのかもしれません。

そんなところへシフが急襲。いきなり戦闘モードへ突入してしまいました。小夜たちとシフ、結局争うしかないのかと思ったら、イレーヌの姿を見てカイが戦いをやめろと飛び出しました。カイ株、さらに急上昇です!
事情がわかればシフも間接的にはディーヴァの犠牲者。小夜たちと共に手を取りあって戦ってゆくことができるのでしょうか。そしてイレーヌは、小夜の血で助かることができるのでしょうか。次回も楽しみです。
2006.04.22 19:00 | BLOOD+ | トラックバック(-) | コメント(2) | .
今期は佳作が多いので視聴する番組が増えて、ひいひい言いながら視聴しています。
そんな中で脱落していったのが以下の作品です。

・ウィッチブレイド
・吉宗
・うたわれるもの
・吉永さん家のガーゴイル
・ラブゲッCHU
・RAY THE ANIMATION
・ひまわりっ!
・シムーン

「ウィッチブレイド」はかなりよさげな感じでしたが、今期のメインだった「桜蘭高校ホスト部」とバッティングしてしまったために脱落せざるを得ませんでした。「吉宗」も「獣王星」とのバッティングでしたが、こちらはいつ視聴を打ち切ってもいいかなと思ってました。

興味があったのに録画ミスで脱落したのが、「うたわれるもの」と「吉永さん家のガーゴイル」です。どちらも第2話を録画し忘れたために脱落してしまいました。

「ラブゲッCHU」以下は、内容的に今一つ好みでなかったものです。「シムーン」は舞台設定はいい感じなのですが、ストーリーが今一つだったので脱落してしまいました。

今後放映が予定されている作品としては、「xxxHOLiC」が気になっています。
この先、危なそうなのは「ストロベリー・パニック」「少女チャングムの夢」「きらりん☆レボリューション」あたりでしょうか。「きらりん☆レボリューション」は、第1話で切る予定だったのですが、なぜか視聴継続している不思議な作品です。(^^;
バカ殿の正体は、天然ぼけ男でした。(^^;

今回はいきなり手を取りあう劉輝と静蘭から。劉輝、秀麗の静蘭への態度と自分への態度の違いに焼きもち。頭はいいみたいですが、劉輝ってどこか子供っぽいんですよね。秀麗、静蘭、劉輝は、この先三角関係に突入したりするのかなあ。

焼きもちのあまり秀麗のところへ夜ばいをかける劉輝。でも、いきなり熟睡。(笑)
劉輝は秀麗のことを大切に思っているみたいですが、感情としてはまだ恋愛未満なのかなあ。しかも、押しかけてきといていきなり寝るなよ~。(^^;
秀麗が話しかけたバラ姫のお話、ちゃんと最後まで聞きたかったです。

劉輝は秀麗からもらった刺繍のお返しに酒宴を開きます。しかし、家臣が注いだお酒には毒が盛られていました。秀麗の身代わりになって、劉輝はその杯を飲み干すのでした。
いくら宮中の作法とはいえ、毒の入ったお酒まで飲む必要があるのかなあ。殿が「この酒には毒が入っている!」と叫べば、お酌した家臣が責任を問われると思うんだけど。何か思惑があるのかな。

そして明かされる劉輝の過去。幼い頃は、いろいろと迫害されて苦労していたんだねえ。(涙)
劉輝は、楸瑛と絳攸に花を贈りました。いよいよ本格的に宮中での改革に乗り出すということでしょうか。

今回はお笑いが大目でしたが、おもしろかったです。次回も楽しみです。
いよいよ授業が開始されました。ロイヤルワンダー学園の授業って、何だか楽しそうです。

キャメロットとルルが学園の寮母としてやってきました。お目付け役がいなくなって、ゆるみきっていたファインとレインですが、これで少しはしゃっきりしそうですね。

学園の授業は、普通の学科以外にもリズム体操があったり、パラグライダーがあったりと、かなりバラエティに富んでます。こんな授業だったら、もう1回学生がやりたいなあ。(^^;
しかし、ファインとレイン、シフォンのチームは失敗続き。あっという間にポイントがマイナスになってしまいました。入学から3日目でマイナスになったという不名誉な記録を樹立してしまいました。

パラグライダーの授業中にエリザベータ様のチームに激突されたふたご姫チームはそろって山の中に墜落。
歩いて学園を目指す途中でトーマの放った魔物に襲われてしまいます。授業中に魔法を使うとポイントが減点されてしまいます。しかし、ファインとレインはエリザベータ様たちを救うために、迷うことなく力を使うのでした。
その後のキャメロットに謝るふたご姫と、全てをわかった上で受け止めるキャメロットがよかったです。思わずほろっとしてしまいました。

エリザベータ様を助けた功績により、ファインとレインが魔法を使ったことは大目に見られることになりました。予測できた展開ではありましたが、次回こそはポイントアップを目指してがんばって欲しいです。

今回のツボは、シフォンとブライトでした。
シフォンは、ファインとレインが今日中に退学になることを予測しました。一体どういうアルゴリズムでそれを計算したのか教えて欲しいかも。(^^;
ブライトは、1期ではいいところがありませんでしたが、今回はシェイドと共にふたご姫たちの捜索チームを指揮して見事なリーダーシップを発揮していました。

そうそう。エリザベータ様のお供キャラ・カーラとシャシャも苦労してますねえ。今はエリザベータ様は傲慢なだけなキャラですが、この先にもしかしたらカーラやシャシャに優しさを見せるエピソードがあるかもしれませんね。