日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


きらりのライバル・エリナが登場するお話でした。エリナはべたな悪役キャラでしたが、この子が出たおかげできらりがピンチに陥って、少しだけ面白くなりました。

ケーキのCMに出演することが決定したきらり。料理が超へたくそなきらりでしたが、意外にもまじめに努力しておいしいケーキを作ろうとがんばるのでした。そんなきらりの姿を見て、今までいろいろと意地悪を言っていた宙人が料理を指南してくれるのでした。

オーディション当日、エリナに嘘の会場を教えられたきらりは勝負をあきらめかけます。しかし、宙人に励まされて、あきらめずに最後までがんばるのでした。
エリナの策略でトウガラシを入れられたケーキを食べて、泣きながらもみんなの期待に応えるために「おいしい!」と言ったきらりには、ちょっとだけ感動しました。

そんなきらりのがんばりもあって、オーディションには見事合格。きらりは、アイドルへの道を一歩踏み出すことができたのでした。
そろそろ視聴を打ち切ろうかと思っていましたが、今回が意外と面白かったので次回も視聴する予定です。
ちび姫の鞠にまつわる謎を吉宗が解き明かすお話でした。

ちび姫は、新しい鞠を買い与えられてもすぐになくしてしまいます。それには理由があったのです。
吉宗はその謎を解くため、町人姿に変装して街に出かけました。いつもなら、徐々に謎が明らかにされてゆくのですが、今回はなぜかそこで場面が一転。ボコボコになった吉宗が、姫、じい、ばあやを集めて鞠の謎を説明するのでした。

吉宗の説明の合間に、他のキャラの推測が入ったので、何が何だかとても分かりにくいお話になってしまっていました。ちび姫は、裸で走っている飛脚を見て、服も買えないくらい貧しいと誤解して、鞠の糸を使って服を作るようにと鞠を飛脚にあげていたのでした。

今まで何となく視聴してきたこの作品ですが、次回以降は獣王星とバッティングするので、ここで視聴終了です。
獣王星 VOL.1 初回限定版両親を殺され、何者かに獣王星と呼ばれる星へ流された双子のトーイとラーイ。食肉植物が襲いかかり、人間同士が激しい生存競争をしている世界で、二人はどうなってしまうのでしょうか。

家の地方では放送されないのかと思っていたので、見ることができてうれしいです。
樹なつみさんの作品は、「OZ」は読んだことがありますが、この作品は未読なのでこれからの展開が楽しみです。

高山みなみさん、いきなりトーイとラーイの二人を演じるなんて凄いですね。最初ひとりは高山さんと似た声の別の声優さんが担当されているのかと思いました。(^^;

この厳しい環境の星からトーイとラーイは脱出して、二人をこんな運命に陥れた犯人を見つけ出すことができるのでしょうか。
不思議なのはトーイには、レーザーナイフや食肉植物除けの匂い袋が持たされていたのに、ラーイは持っていなかったことです。最初から、ラーイはこの星で生きぬことは無理だと思われていたのでしょうか。