日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


カードキャプターさくら Vol.15今回はさくらが不思議の国のアリスの本の中に入り込んでしまうお話でした。

本を読んでいたさくらに話しかけるエリオル。小さくなったり、大きくなったりがたいへんだとため息をつくさくらのセリフには実感がこもっていました。(^^;
それを目撃した知世ちゃんと小狼。知世ちゃんが、小狼を焚きつけます。しかし、エリオルと張り合うには今一つ実力が足りないみたい。がんばれ、小狼。

読書感想文、懐かしいです。嫌いって言う人も多いですが、私はけっこう好きでした。だって勉強という名目で本が読めるんですから。書いた感想文をみんなの前で読まされるのは嫌いでしたけど。(^^;

本の中へ入ってからは、エリオルのチェシャ猫、雪兎さんの白うさぎのキャスティングには笑ってしまいました。ケロちゃんの女王様にはちょっと無理があったかな。
さくらは結局小さくなったり、大きくなったり。今回も大変な苦労をしたのでした。あの後ちゃんと読書感想文は書けたのかなあ。
ゼーガペイン FILE.02水泳部のPRビデオが完成しました。しかし、最後にキョウが登場したために効果はゼロ。リョーコの映研の評価が上がっただけに終わりました。(^^;

部員を4人集めなければ水泳部は廃部。今の感じだと、シズノ+キョウの昔なじみ男三人衆が入部してくれるという流れになりそうな気がします。それとも、シズノは3年生みたいだから部活はしないかなあ。

キョウが今まで戦っていた世界は、ゲームとして発売されていました。オンラインでも利用できるようになっているみたいでしたので、このゲームを通して戦う資質のある者を探していたのでしょうか。

それから、キョウたちがデフテラ領域に向かう場面で司令がサルベージと言っていましたが、この世界ではデフテラ領域によって存在が抹消されてしまっているということでしょうか。それを破壊することで、失われた世界の一部を取り戻しているのでしょうか。テレビのニュースでも環境汚染がどうたら言ってましたが、これもデフテラ領域と関係があるのかな。

キョウにシズノのことや、見ている世界を信じるなというメッセージを送ってきたのは、一体誰なのでしょうか。異世界でキョウの手がロッカーをすり抜けてしまったのは、キョウはデータとしてだけの存在ということでしょうか。謎は深まるばかりです。
小松奈々の過去話が続いています。東京の美大に進学したいと言う淳子と京助。奈々もそれについて東京に行きたいと言い出します。

奈々って、本当にお調子者キャラですね。特にやりたいことがあるわけじゃないのに、友達が行くからという理由だけで東京に行くって言われてもねえ。専門学校に入るのだって、入学金やら授業料だって払っているでしょうに、上京して学校に行ったらどれくらいお金がかかると思っているのでしょうか。(^^;
なので章司がびしっ!と奈々に言った時は、思わずその通りだっ!と思ってしまいました。(笑)

そんな章司は、今回悲惨でしたね。海の家では好きな子と一緒にいるのにお預け^^;、揚げ句の果てに進学に失敗したら奈々に泣きつかれて、いくら好きでも怒りたくなる気持ちわかるよ。(奈々を置き去りにしちゃったのはどうかと思うけど)

奈々が東京で浅野さんと再会する展開は、あまりにもご都合な展開では?と思ったけど、きちんと浅野さんとのことを清算しないと章司との関係が始まらなかったでしょうしね。物語の都合としてはありだと思います。
浅野さん、偽名かと奈々は疑ってましたが、本名でした。結局どんな人かはわかりませんでしたが、浅野さんは浅野さんなりに奈々に対して誠意を持ってつき合ってくれていたのでした。よかった、よかった。(^^)

次回はナナのお話らしいです。もう一人のナナはどんな生き方をしてきたのでしょうか。楽しみです。
ハルヒが部室に顔を出すと、なぜかそこは南国トロピカルな場所になってました。(^^;

今回は、一見ギャグ回でしたが、物語の底に春日崎さんの切ない思いが隠されていていい感じでした。ちょっと残念だったのは、1話と比べると作画が今一つだったことでしょうか。舞踏会の場面とか、もう少し動きが欲しかったです。

ちょっと高慢で自信たっぷりに見える春日崎さんの、ティーカップを触る動作に隠された愛する人への切ない思い。こういう描写、本当にいいですね。どんなセリフで語られるよりも、彼女のいじらしい思いが伝わってきました。

最大の見どころは、ハルヒの女装(笑)が見られたことでしょうか。昔のハルヒと今のハルヒの図は、整形前と後の逆パターンみたいで笑えました。環が女性だった頃のハルヒの写真を引き伸ばしていたのも笑いました。
環って、本当に女性版のハルヒが好きなんですねえ。いつの間にかお父さんしてるし。(笑)

ハルヒ役の真綾さんの演技ですが、ぼそっとした声でツッコミを入れるところが最高によかったです。冷静さとクールさ、それに可愛ささえ感じました。派手なホスト部メンバーの中にあって、このツッコミは最高ですよ!

ともあれ、春日崎さんと珠洲島くん。お互いの思いが通じ合ってよかったですね。お幸せに~!