日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


蟲師 初回限定特装版 第四集途中で更新が止まっていた蟲師ですが、録りだめた分をようやく見ることができました。

今回は、冬のさなかに春が見られるという幻想的な雰囲気なお話でした。ギンコが一晩の宿を借りたことから、ミハルという蟲を見ることができる少年を知りました。眠り続ける少年を助けようとしたギンコは、自らも同じ蟲の力で眠りについてしまいました。
ギンコ自身が蟲の影響を受けてしまい、どうなっちゃうんだろうという部分が見どころでした。

蟲を呼び寄せてしまう体質のために恋とは無縁だと思っていたギンコですが、今回のヒロイン・スズとは何となくいい関係でしたね。もし体質のことがなかったら、ギンコはスズと一緒に暮らしたんじゃないかと思いました。
蛭魔のいない分もがんばってスコーピオンズに立ち向かうセナたち。いよいよデーモンの逆襲の始まりです。

結束したセナたちは、チームプレイでランを決めます。しかし、スコーピオンズは反則覚悟でクォーターバックを潰しに来たのです。蛭魔のいない今、他にクォーターバックができる選手はいません。デーモン、絶体絶命のピンチでしたが、まもり姉ちゃんが蛭魔からのメッセージを思い出しました。

何とそこには試合の経過がことごとく予想されていたのです。相手をはめたつもりで逆にスコーピオンズの方が蛭魔の手の上で踊らされていたのです。そして、待ちに待った蛭魔登場!
敵の裏をかく心理戦でこの人にかなう人なんているはずがありません。思いのままにスコーピオンズを操って、あっという間に勝負を決めてしまいました。さすが蛭魔です。カッコよかったです。

次の対戦相手ポセイドンズは、そんなデーモンを見ても余裕の態度。本当のアイシールドの正体といい、彼らはどれだけの実力を秘めているのでしょうか。そんな彼らは、小結君を完全になめているみたいです。がんばれデビルバッズ!

EDの後は恒例のお笑い話。どぶろく先生は蛭魔とまもり姉ちゃんが恋人同士だと思っていたのでした。
まもり姉ちゃんは、と~っても嫌がってましたが、この二人いいカップルだと思うんだけどなあ。
コロナと一緒にアラクナ城にやってきたハンターとシャドウは、そこでルメン王子と騎士イグナスと出会います。イグナスは、なぜかハンターたちをバカにしてスパイダーライダーの勇者と認めてくれません。
ハンターとシャドウは、勇者であることを証明するために闘技場でイグナスと戦うことになってしまいました。

ハンターとシャドウ、ケンカばかりしていた二人(一人と一匹?)が、お互いに心を開いて相手をパートナーとして認め共に戦うことを決意するお話でした。
単純なお話でしたが、イグナスに徹底的にやられて初めて二人が力を合わせるのがよかったです。ようやくこれで本格的な冒険に乗り出せそうですね。

ルメン王子、スパイダーライダーズの隊長ということですが、今一つやる気が見えません。これで本当に大丈夫なのかなあ。スパークル姫は単にハンターの憧れの人的な位置づけかと思ったら、勇者の一人でした。
意外と少年・少女が多いスパイダーライダーズですが、これからのインセクターとの戦い大丈夫なのかなあ。(^^;
冒頭で灯里が使っていたパソコンを見てむむっ!となりました。
この Finder っぽいデザインは、もしや Mac OS? そういえば、OSX のインターフェイスって、Aqua っていう名前でした。小さな偶然ですが、ちょっとうれしい出来事でした。(^^)

今回は藍華とアル君のラブラブ話でした。アル君って、ほとんど記憶に残ってないんですが、こんなに藍華といい関係でしたっけ?(^^;

アル君に誘われて灯里たちはキノコ料理屋に行きました。キノコ鍋、おいしそうです。この後で出てきたいか焼きもおいしそうでしたし、ARIAって食べ物が本当においしそうなアニメですね。

食事をご馳走してもらったお礼という口実で、藍華はアル君を流星群観測に誘います。アリスは欠席でしたが、灯里は参加。藍華とアル君、二人っきりにしてあげればいいのにと思ったら、ちゃんと最後には二人っきりになれました。(灯里が気を利かせたんじゃなくて、アリア社長たちが気を利かせたのかもしれませんが)

藍華はかなりアル君に惹かれていましたが、アル君は藍華のことどう思っているのかなあ。水路のそばでの気の使い方とかを見ると、気にしてくれているような気もするのですが、アル君を見ていると女の子だったら誰にでも優しくしてくれそうな気もしますし。
藍華もまだウンディーネ見習いですし、二人の関係が進展するのはこれからかな。