日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ムーミンの家にフローレンが血相を変えてやってきました。お兄さんのスノークが、羽を使って空を飛ぼうとしているというのです。

スノークはずっと空飛ぶ船を造りたいと言っていました。今回の実験は、そのための足がかりとなるのです。しかし、翼はとても小さくて本当にスノークが空を飛べるのかフローレンが心配になるのもわかります。
しかし、そんな心配をよそにスノークは空に飛び立ちます。見事にスノークは空を飛ぶことに成功します。

空を飛ぶところまでは大成功でしたが、上空で風に煽られてスノークは杉の木に激突してしまいました。幸いケガはたいしたことがありませんでしたが、それを見ていたスティンキーが何やらよからぬことを企んでいるようです。

本格的に空飛ぶ船を造ることにしたスノークは、ムーミンたちの助けを借りて森の中に空飛ぶ船を建造する建物を造りました。みんなの協力で、森の中には立派な建物が完成しました。
その手伝いのお礼としてムーミンはスノークが実験に使った羽をもらいました。しかし、ムーミンの羽をスティンキーが盗んでしまいました。

羽根を盗んだスティンキーは、ムーミンに追われて空へと逃げ出しました。最初は順調に空を飛んでいましたが、横風に煽られてスティンキーは海へと墜落してしまいました。他人のものを盗んだから、罰が当たったんでしょうね。

工場ができたことで、スノークの空飛ぶ船を造る夢が実現に一歩前進しました。いつかスノークの作った船が空を飛ぶところが見られるのでしょうか。
カペタ vol.08カペタにとって苦しい戦いが続いています。

雨降れ~、雨降れ~と一心に祈るモナミと一緒に、こちらも雨降れ~と祈ります。しかし、無情にも雨は降らないまま決勝が開始されてしまいました。

そこでタイヤの解説。晴れの日のタイヤと雨の日のタイヤって、こういう違いがあったんですね。今までタイヤにどうして溝があるかなんて考えてみたこともなかったです。(^^;

セッティングを変更したカペタは、必死に他のカートについてゆきます。しかし、それが精いっぱい。どんなにがんばっても、前のカートを追い抜くことはできません。ところが、そこに現れた奈臣・母。最後の最後までカペタをマークすることを怠りません。もしかして、奇跡は本当に起こるのでしょうか。

そんな時、ノブが予選をリタイアしたカペタの真意に気づきます。カートでは、エンジンと同じくタイヤも支給されたものを利用するルールだったみたいです。予選を少ない周回しか走っていないカペタのタイヤは、それだけまだタイヤに余裕があったのです。
カペタはそこまで考えて、あえて予選リタイアという屈辱を受け入れていたのでした。1%の可能性に賭ける素晴らしい戦い方だと思いました。奇跡で勝ったら、うれしいけれどそれはカペタの実力じゃないですね。苦しくても、あきらめないで勝ち抜いたらそれがカペタの本当の力ですね。

そんな中、ようやく待望の雨が!
これでカペタも対等の戦いができると思ったら、一番最初にマシンのコントロールを失うのはうちだというノブの言葉。一瞬、なんで!?と思いましたが、最初のタイヤの説明を思い出して・・・タイヤに余裕がある=タイヤのグリップ力が高い=その分雨だと滑っちゃう、に気がつきました。

神様はどれだけカペタに試練を与えるのでしょうか。(;_;)
でも、きっとカペタは実力で勝つと信じて次回を待ちます!
第1話と比べると、極端に作画の質が落ちたような気がするのは気のせい?

玉青ちゃんは完全に渚砂をオモチャにしてますねえ。朝のお目覚めから、お洋服の着せ替えまで、何となくメイドさんキャラかも。(^^;

エトワールは渚砂だけにちょっかい出しているのかと思ったら、他の女の子にもちょっかい出してたんですねえ。学園内では凄い権力を持っているみたいなのに、大事な会合はすっぽかすし、一体なにを考えているのでしょうか。その部分が描かれないと、単なる困ったちゃんキャラでしかないですね。

今回わがままなエトワールのおかげで苦労したのは、ミアトル女学院の六条生徒会長でした。エトワールとの間に過去に何かあったみたいでもあるのですが、それが描かれるのはいつになるのかなあ。
サバイバルゲームが続いています。前回はほとんど出番がなかった天満でしたが、今回は烏丸君とのラブラブなエピソードがあってよかったですね。

でも、今回一番笑ったのは愛理の執事・中村でした。勝手に愛理の制服を着てゲームに乱入していたというのが笑えました。中村、ずいぶん体格がいいみたいですが、よく愛理の制服が着られたなあ。(^^;
EDの後の、中村が傭兵時代に助けたというメイドさんもいい味出してました。歳月って本当に残酷ですね。(笑)

今回一番おいしいところを持って行ったのは、花井でした。なんですかあ、あの結城つむぎさんとのエピソードは! あまりにも萌え萌えなシチュエーションじゃないですかあ。(^^;
おまけに、それだけでは足りないと美琴ともラブラブ。おまけに播磨との一対一の決闘。この話からこの番組を見た人がいたら、花井が主人公かと思っちゃいますよ。

結局、文化祭では演劇と喫茶店、おまけにバンドもやるみたいです。生バンドつきの喫茶店というのはありそうですが、演劇をどう結びつけるかが難しそうですね。演目は本当に「眠れる森の美女」(王子・播磨、姫・天満)なのかなあ。
あちこちのブログで成分解析なるものを見かけていたのですが、面白そうだったので挑戦してみました。

まずは自分のニックネームで。

横溝ルパンの62%は世の無常さで出来ています
横溝ルパンの25%は濃硫酸で出来ています
横溝ルパンの9%は言葉で出来ています
横溝ルパンの3%は理論で出来ています
横溝ルパンの1%は心の壁で出来ています

う~ん、世の無常さって何だろう。2つ目の濃硫酸ってのも気になるけど。(^^;

次にブログの名前で試してみました。

日々の記録 on fc2の75%は信念で出来ています
日々の記録 on fc2の17%はアルコールで出来ています
日々の記録 on fc2の6%はマイナスイオンで出来ています
日々の記録 on fc2の2%は成功の鍵で出来ています

今度はちょっとよさげです。(^^)

同じところに、性別解析機なるものがありましたので、そちらも試してみました。

横溝ルパンの83%は女性で構成されます
横溝ルパンの17%は男性で構成されます

結果はこんな風になりました。