日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


刺客に襲われた国王を助けたために、見習い女官の試験に遅れてしまったチャングム。
何とか試験会場にたどり着いたものの、残された食材はお米のみで試験時間も迫っています。チャングムはお釜を密閉して高圧力をかけることで、短時間でご飯をおいしく炊き上げたのでした。

これからチャングムの仲間やライバルになりそうな子たちが、次々と登場しました。韓国名に馴染みがないので、優等生っぽい子、意地悪そうな子、気の弱そうな子、色白のぽっちゃりな子、と頭の中で変換しながら見ていました。(^^;

チャングムのために急いでいるとはいえ、トンイは垣根やら家やら橋やら壊しまくってましたが大丈夫なのでしょうか。(笑)
トンイの両親もそうですが、完全にギャグ要員ですね。試験中のチャングムを心配するあたりで、もう少ししみじみした描写があればいいキャラになりそうな気もするんだけどなあ。

ここまで見て思ったのは、作品全体の雰囲気が20年くらい前の日本のアニメみたいだなあです。NHKからの要求があったのかもしれませんが、もう少し韓国アニメならではという部分があればいいのにと思いました。
作画的にはかなりいい線行っていると思いますので、後は演出や脚本をもう一頑張りして欲しいです。
がんばれ、韓国アニメ!
BLOOD+(8)カイとイレーヌの出会いにより、シフの悲劇が明らかになったお話でした。

このところ下がり続けていたカイ株ですが、再び急上昇しました。浮き沈みが激しいキャラです。(^^;
小夜との戦いでは足手まといにしかならなかったカイですが、町のチンピラ相手だったら強かったんですねえ。イレーヌを助けた時の鮮やかな手並み、相当戦い慣れている感じですよね。今までデヴィッドさんに鍛えられてきた効果が現れてきたのでしょうか。

シフはアンシェルによって、人工的に作り出された存在でした。ただ戦うための道具として。(涙)
アンシェルが何を考えてシフを生み出したのかわかりませんが、将来的の小夜との戦いを見越して手勢を用意しておこうとしたのでしょうか。それとも、もっと深い意味があるのでしょうか。

イレーヌがカイに「ありがとう」という場面は、ほろっとしてしまいました。カイがイレーヌを初めて対等の存在として認めてあげたんですね。小夜やリクが翼手であるという重い現実、それを受け入れたカイだからこその説得力がありました。

心配なのは、カイとイレーヌの出会いは悲劇に終わる可能性が高そうなことです。イレーヌたちシフが光に怯えない日はやって来るのでしょうか。

シリアスな本編の裏で、岡村と真央は相変わらず笑わせてくれました。もう少しで小夜に会えそうだったのに、惜しかったですね。来週こそは小夜たちと出会えるかな。
小夜の戦闘力も確実に向上していますし、これからの戦いがより激しくなりそうです。
スクールランブル OVA 一学期補習二学期の放送が始まる前に見たいと思っていたのですが、ようやく見ることができました。

全体を通してみると、お話のメインは天満じゃなくて八雲って感じでした。一学期の裏話的なお話になっていて、一学期を見てからだとより楽しめるのはOVAならではですね。
いいなあと思ったのは、八雲とサラとの出会いです。今ではいい感じな友達な二人ですが、最初は八雲もサラも苦労していたんですねえ。二人は出会うべくして出会ったのかも。

予想外にクローズアップされていたのが、播磨の子分だと思っていた吉田山です。播磨に追いつき追い越せを目標にがんばってたんですね。最初にオレンジ髪のつんつん頭の子として覚えてしまったので、いまだに名前が思い出せない時があって困ります。(^^;

OVA全部の中では、「げんしらんぶる」が一番面白かったかも。沢近が女王様という設定はできすぎ。(笑)
時折まじる同級生って何だっけ?みたいなボケも面白かったです。
また、マンモスとの戦いは迫力がありました。ジェット・リーさんが出演した映画に「英雄 -HERO-」という作品がありますが、槍が飛んでゆく場面でこの映画のことを思い出しました。

OVAの予告編が、ちゃんと二学期の予告編になっていたのは驚きました。この時にはもう二学期の制作が決まっていたんですねえ。
秀麗がバカ殿を町の中に連れ出すお話でした。(^^;

今回も本当にいいお話でした。最初にむむっとなったのは、秀麗が藍楸瑛に勉強を教えてもらうことになり、学問にこれで終わりということはないという場面です。これ、本当に真理だと思います。これでよしと思った時から、人の学ぶ力はそこまでのものになってしまうのだと思います。
私もどんなに年取っても、勉強だけは続けてゆきたいなあと思っているので、とても共感できるセリフでした。

秀麗とバカ殿が一緒にかんざし売りをする場面はおかしかったです。秀麗って、本当に商売上手ですね。まだ若いのに、どうしてそこまで人の機微に通じているの?と思ったら、それにはちゃんと理由がありました。
8年前に秀麗は地獄を見てきたんですね。それでも自分のできることをしようとまっすぐ生きてきた。だから今の秀麗があるんだと納得できました。

王であることを承知で紫劉輝に、人としてできるだけのことをしましょうと訴える秀麗は圧巻でした。
それもただ理想を語るのではなく、現実としてできることだけをしましょうという秀麗の言葉にはとても説得力がありました。秀麗のこの現実感覚は、やはり苦労の中で磨かれたのでしょうね。

ともあれ、そんな秀麗の声にようやくバカ殿が応えました。次回以降、秀麗とバカ殿がどんな国造りをしてゆくのか楽しみです。
いよいよ新学期スタート。ファインとレインも気合いを入れてと思ったら、いきなり寝坊して遅刻寸前でした。

いきなり驚いたのはクラス分け。旧ふたご姫のキャラが多すぎるとは思っていましたが、こういう形でミルロやティオがレギュラーから外れてゆくとは思いませんでした。ちょっと寂しいですが、同じ学校にいるんだからまたメインになることもあるでしょう。

今週も新キャラ登場。なにわん星のレモンです。最初ファインとレインを鋭い目つきでにらんでいたので、ライバルキャラになるのかと思ったら、お笑いの相方を探していたとは。(^^;
しかし、せっかくファインやレインと組んだのに、どうもしっくりいきません。実はレモンには、お兄さんのメロンという相方がいたのです。ところが、昔公演中にメロンをはりせんで張り倒してしまい、レモンはそれ以来得意の突っ込みをすることができなくなっていたのです。

ファインとレインの協力により、レモンはノーチェとコンビを組んでステージに(どうして学校にステージがあるねん。ヾ(;´▽`)ツッコミ)上がります。
しかし、途中でノーチェのヘルメットが外れたことに動揺したレモンは、ステージから逃げ出してしまいました。その間に場を持たせるために、アルテッサ&ソフィーがステージに出ていたのがよかったです。この二人、やっぱりふしぎ星最強のお笑いコンビでしたね。

メロンから事故の真相を知らされたレモンは、ユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの協力もあって、夢を取り戻すために再びステージに上がるのでした。

ふたご姫、やはりこういうノリだと面白いですね。エリザベータ様やマーチもポイントを押さえた登場していますし、これからが楽しみになってきました。(^^)
異世界の人間の考えていることはさっぱりわかりません。(^^;

アーエルは、性別の選択をしなくてもすむからシムーンに乗っているみたいです。でも、どう見ても殺戮そのものを楽しんでいるように見えるんだけどなあ。人の話は全く聞かない自己中な人みたいですし、主人公らしいのにちっとも共感できるところがありませんでした。

ネヴィリルの方がまだわかりやすいですが、せっかく泉に行ったのに結局選択をしないで帰ってきてしまった理由がよくわかりませんでした。

この作品、作画はとてもいい感じなのに物語や設定が今一つなのが残念です。