日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


さくらのお母さんに関するお話はいい話ばかりなのですが、今回もほろっとさせられるいいお話でした。

朝からホットケーキが朝食な木ノ本家。(^^; お父さんもお兄ちゃんも文句1つ言いません。偉いっ!(笑)
さくらはお父さんからお母さんが使っていたカレンダーをもらいました。それには、桃矢君の誕生日やさくらの誕生日など、いろいろな情報が書き込まれていました。
さくらは、その中に撫子さんのおじいさんの誕生日が書かれていることに気がつきます。お母さんが毎年手作りのプレゼントを贈っていたと知ったさくらは、お父さんに対する誤解をとくためにもおじいさんにプレゼントを贈りたいと思うのでした。

今回は、桃矢君のお母さんに対する気持ちが描かれていたのが印象的でした。さくらだけでなく、桃矢君だってお母さんがいなくなって寂しかったんですね。幼い桃矢君がお母さんと一緒にオルガンを弾く場面で、もうほろっときてしまいました。

さくらたちのがんばりで、ようやくおじいさんの心も開かれました。それにしても人間ができているなあと思うのが、藤隆さん。おじいさんにどんなに嫌われていても、おじいさんの誕生日にさくらにプレゼントさせるように仕向けるとは心憎いです。
ただ1つ残念なのは、おじいさんが藤隆さんにわびる場面でBGMだけが妙に盛り上がることです。この場面、音楽がないほうがよかったんじゃないかと思います。

今回はエリオル君の企みがなかったのもよかったです。山崎君との掛け合いに徹していたのは正解ですね。
こういうあたりの物語のバランス感覚のよさも、この作品が好きな理由なんです。
確かにプールにいたはずのシズノ。しかし、いくら探しても学校にそんな生徒はいません。

キョウってただの熱血筋肉男かと思ったのですが、意外と勉強もできるんですね。ちょっと見直したかも。
キョウの周りで時間の流れが逆流したりする現象が起こっていましたが、これは一体なにを意味するのでしょうか。サーバがどうとか生徒会長が言ってましたが、キョウのいる世界は仮想現実空間ということなのでしょうか。それとも、ゼーガペインが戦っている世界が仮想現実なのかな。

中学時代のキョウには、水泳部で一体なにがあったのでしょうか。元水泳部の仲間らしき人に一方的に殴られていましたが、それは本当にキョウが悪かったのでしょうか。
なんだかわからないですが、あの3人は将来的にキョウの協力者になってくれそうな気がしました。

ゼーガペインでの戦いは、相変わらずキョウはゲーム感覚みたいです。なぜあれだけ違和感なくキョウがゼーガペインを操れるのか。謎は深まるばかりですね。
でも、まあとりあえずシズノがちゃんと実体化して、水泳部のPRビデオに出てくれてよかったです。
NANA-ナナ- 2今回は小松奈々の過去が描かれたお話でした。ナナの出番がないのがちょっと寂しかったです。

単行本1巻で読んだことがあったのですが、改めてアニメで見ると面白かったです。
一目ぼれしやすい奈々の恋の数々をこっけいに描いて、一見奈々が恋に恋する軽い女の子なのかなあと思わせておいて、浅野さんとの切ない別れを描くことで、奈々が1つ1つの恋に真剣だったことがうまく描かれていたと思いました。

浅野さん(仮名かもしれない)にとって、やっぱり奈々は遊びだったのかなあ。この先二人がまた出会うことがあるのかわかりませんが、浅野さんは浅野さんなりに本当に奈々のことが好きだったらうれしいなあ。

今はまだお友達としか認識してない章司君ですが、この後どんなやり取りを経て奈々が恋に目覚めるのか楽しみです。
しかし、奈々にいろいろと言ってましたが、淳ちゃんと京助もあっという間にカップルになったんですねえ。(^^;
この二人には奈々も「一目ぼれの達人」とか言われたくないよねえ。(笑)
タイトルを見た時はそれほど期待していなかったのですが、実際に視聴してみたら予想以上に面白かったです。

ガーゴイルという存在は何が何だかわからないのですが、ガーゴイル役の若本規夫さんが渋くていい味出しています。あんなガーゴイルだったら家にも一匹欲しいなあ。どうして双葉があんなにガーゴイルを嫌うのか、ちょっと理解できませんでした。

単なるお笑い作品かと思ったら、美森と盲導犬のエイバリー少尉とのエピソードがよかったです。
泥棒に襲われた時に吠えなかったエイバリー少尉が、二度目の美森の危機には立ち向かってゆく場面もよかったですし、美森がエイバリー少尉への信頼を取り戻すために目を閉じて歩いてみるのもよかったです。

木曜日は視聴作品が多くてたいへんですが、この作品もしばらく視聴継続してみたいと思います。
桜蘭高校ホスト部 Vol.14月からの放映を一番楽しみにしていましたが、ようやく見ることができました!\(^O^)/
野球放送延長の影響で、番組の開始が15分遅れましたが、ちゃ~んとそれを計算に入れて録画時間を長めに設定しておいて大正解でした。

作品全体の雰囲気は「少女革命ウテナ」を彷彿させるものがありますね。ウテナも大好きな作品だったので、こういう雰囲気は大歓迎です。

お話としては、さえない奨学生だった藤岡ハルヒが、ホスト部の花瓶を壊してしまったことから無理やりホスト部に入部させられてしまい、いろいろと騒動に巻き込まれてゆくお話みたいです。ハルヒが実は女の子だって、どれくらいの人たちが気がついているのかなあ。(^^;

さて、主役のハルヒを演じる坂本真綾さんですが、男の子っぽい声がとってもいいっ!
真綾さんの歌を聴いていた時に、真綾さんって学生時代に女の子から人気があったろうなあと思ったことがあるのですが、ハルヒの声はまさにそれを証明してくれたような感じでした。

ホスト部の面々は、クールからショタまでよりどりみどりですねえ。(笑)
光邦役の齋藤彩夏さん、「フルーツバスケット」でも紅葉役を好演していましたが、ここでもいい感じですね。
ホスト部の方々も普段は女性にひたすら尽くしてくれますが、ハルヒに対する陰湿な嫌がらせは許さず、自らお客を選んでゆく姿勢には好感が持てました。

次回以降、ハルヒとホスト部の面々がどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。