日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アイシールド21 14順調に勝ち進む王城を始めとする強豪たち。デーモンがそれらのチームと戦うには、スコーピオンズを倒さなくてはなりません。しかし、スコーピオンズは今までのチームと違い、卑怯な手段を用いて勝ち進んできたチームみたいです。

スコーピオンズのターゲットになったのは蛭魔でした。今まで蛭魔を中心にまとまってきたチームは、蛭魔がいないことで動揺しています。そんなチームをまとめなければならない栗田でしたが、気の弱い彼が一番動揺してしまっているみたい。
そこをスコーピオンズにつかれて、デーモンは次々と相手の得点を許してしまいます。そんな時にようやく栗田は、ムサシにチームをまとめるのはお前だと言われたことを思い出すのでした。蛭魔がいない今、残されたみんなががんばるしかないのです。

蛭魔はまもり姉ちゃんに何か策を授けてあるみたいですが、今回の事態をあらかじめ予想していたのでしょうか。先の先まで考えている蛭魔のことなので、もしかしたらチームを鍛えるためにわざと敵に捕まったふりをしているのかもしれませんね。

次回はデーモンの逆転が見られるでしょうか。そして蛭魔はフィールドに現れるのでしょうか。
PLUTO 3―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3)待ちに待った浦沢直樹さんの「PLUTO」3巻がようやく発売されました。

オリジナルの「鉄腕アトム 地上最大のロボット」を押さえつつ、浦沢作品として一級の作品に仕上がっているのが凄いです。今回は、全巻のラストで登場したウランとプルートゥの出会い、ゲジヒト刑事を狙うKR団の男、エプシロンの登場と、ますます物語が面白くなってきました。

全ての事件の発端は、第39次中央アジア紛争のようです。この時、一体なにが起こったのでしょうか。
アトムでも後半のストーリーでは、人間に差別されるロボットを扱ったお話がありましたが、PLUTOでのその思いはより現実的な形で描かれています。それが作品全体に何ともいえない悲しい雰囲気を持たせているような気がします。

CLAMPの「ちょびっツ」を読んだ時から、人工知能が心を持つことはあるのかというテーマに興味がありますので、この物語の行く先も楽しみでなりません。
インナーワールドでのハンターの冒険が続いています。

ハンターの案内役としてコロナがいろいろと世話を焼いてくれました。勇者に変身したけれど、元に戻る方法すらわからなかったハンターにはありがたい存在ですね。
それに加えて、今回は地下世界について少し解説がありました。地下なのに明るいのは、オラクルと呼ばれる精霊の力でした。ハンターがこの世界にやってきた時もオラクルが関わっていたようですが、前向きであきらめることを知らないハンターを見込んで勇者に抜擢したのでしょうか。

前回を見終わった後、どうして昆虫を主役にするならカブトムシやクワガタじゃないのかと思っていたのですが、今回それがちゃんと説明されました。クモっていろいろなことができる万能な虫なんですねえ。
せっかくクモのよさがわかったのに、ハンターとシャドウは何となくぎくしゃく。しかし、どんな困難にもあきらめないハンターの姿にシャドウの心も動いたみたいです。

ハンターとシャドウは、メルヘヴンのギンタとバッボみたいにケンカしながらもいい関係になれそうですね。
他にも何人かスパイダーライダーがいるみたいですし、しばらくはハンターと仲間たちとの出会いが続くのかな。これからが楽しみです。
mapaeで FC2 から投稿を取得した時に error が出ていた問題がようやく解決しました。mapae の default では、POST ID, TIMESTAMP, TITLE, DESCRIPTION, EXTENDED, EXCERPT, TRACKBACK が指定されていますが、FC2 では TRACKBACK に関するデータが送信されてないみたいでした。
そこで、mapae.ph で以下のように @ELEMENTLABEL を設定することでエラーを回避できました。

@ELEMENTLABEL =
( POST_ID => { label=>'postid', type=>'int' },
TIMESTAMP => { label=>'dateCreated', type=>'string',
necessary=>1 },
TITLE => { label=>'title', type=>'string',
necessary=>1 },
DESCRIPTION => { label=>'description', type=>'string',
necessary=>1, check=>1, hatena=>1 },
EXTENDED => { label=>'mt_text_more', type=>'string',
necessary=>1, check=>1, hatena=>1 },
EXCERPT => { label=>'mt_excerpt', type=>'string',
necessary=>1 },);

実害はなくても、記事を取得するたびにエラーメッセージを見るのは気分がよくありませんでしたが、ようやくこれで安心して利用することができます。

最後になりましたが、このような便利なツールを公開してくださった nyam さまに改めて感謝です。(^^)
2006.04.12 17:58 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
灯里たちが、ネオ・ヴェネチアのあちこちに隠された宝の地図を探し回るお話でした。

前回は第1期に登場したキャラたちの顔見せ的な感じで、なにかいつもの ARIA とちょっと違うと感じましたが、今回はいつもの ARIA が帰ってきました。こういう日常の中の冒険というか、ささやかな暖かさが見たかったんです。(^^)

今回特に気に入ったのが、カフェラテの場面です。影に合わせて人間の方がテーブルやイスを移動させる場面がとても気に入りました。私たちの日常的な感覚だと、日が当たらないように屋根を作ると思いますが、それではあの景観の素晴らしさを心から楽しむことはでないでしょうね。1日に何度も場所を移動する心の余裕、それがあのカフェラテをより素晴らしい場所にしているんだなあと思いました。

灯里たちがゴールにたどり着いた場面もよかったです。そして、宝の地図をもとあったところに戻したのも。
次は一体どんな人があの宝の地図を頼りに町を歩き回ることになるのでしょうか。いろんな楽しみが詰まったネオ・ヴェネチア、本当に素敵なところだと思いました。
銀時と新八の出会いを描いたお話でした。

先週はドリフネタで大笑いさせてもらいましたが、今週は笑い分は少なめでした。
でも、その分それぞれのキャラがちゃんと描かれていてよかったです。
銀時、新八、お妙さん、それぞれに見せ場があったのもいい感じでした。

一見笑いに包まれたお話でしたが、形として見えない昔の日本が持っていた、義理や人情とか、まっすぐな心など忘れられがちな大切なものについて考えさせられました。損得勘定を超えたものを守るために戦う人って、かっこいいですね。