日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


何度か見たイ・ヨンエさんの「チャングムの誓い」のイメージが強かったので、どうしてアニメで?という気持ちが強かったのですが、とりあえず視聴してみました。

元気で明るい女の子・チャングムが、宮廷の女官見習いを目指して試験を受けに出かけるまでのお話でした。もっと地味な展開になるのかと思っていたのですが、刺客に狙われる国王が登場したり、忍者まがいの戦いの場面があったりと、予想外にアクションシーンが多くて驚きました。

お話の途中でチャングムがハン尚宮に宮廷に行きたいと申し出る場面がありましたが、なぜかハン尚宮がそれを断る場面が描かれていませんでした。その場面がなかったために、その後のストーリー展開が多少わかりにくかったです。

全体的には明るく道徳的で子供向けアニメの王道的な作品だと思いました。ただ、韓流の登場人物の名前が覚えられなくて困りました。そのあたりが日本の視聴者、特に子供たちにどう受け止められるかが心配ですね。
シフご一行、久しぶりの登場でした。今回からOPとEDが新しくなりました。以前の曲は今一つ好きになれなかったですが、今度はいい感じです。

ジュリアはコリンズ教授の信頼に応えるために、リクの研究に没頭しています。前はデヴィッドさんに入れ込んでいたと思ったのですが、いつコリンズ教授に乗り換えたのでしょうか。(^^;

蘇生したリクは、もう今までとは違ってしまっていました。しかし、カイにはそれを認めることができないみたいです。このエピソード単独で見れば、カイの弟への思いがいい感じなのですが、前回までのお話を通してみると、小夜はあんなに簡単に捨てたのにどうしてリクは家族としてあそこまでこだわるの?と小夜に対するカイの冷たさをより感じてしまいました。

そして、シフが小夜の前に再び現れた時、カイは否応もなくリクが以前のリクではなくなってしまったことを思い知らされるのでした。
でもカイはリクの世話をあきらめません。血を欲しがるリクのために、自らの血を差し出すのでした。リクに血を吸われても、カイが翼手になっちゃう心配ってないのかなあ。
異世界な雰囲気がいい感じと思って見始めましたが、途中から濃厚な百合百合描写にちょっと引いてしまいました。(^^;

女の子ばっかりの世界って、ギャグな設定だと思うんですけど、それをこの絵柄でするかあ~って感じですね。(笑)
ピンクの髪のお嬢様な女の子が主役かと思って見ていたのですが、キャストを見ると、最後にやってきた戦う気満々な女の子が主人公なのでしょうか。とにかく登場人物が多いので、誰が誰なのかさっぱり名前が覚えられませんでした。

女の子たちがシムーンで空中に模様を描いて、それで敵を攻撃するという描写は斬新で面白かったです。問題はお話し的な面白さですが、もうしばらく視聴して見続けるか決めようと思います。
彩雲国物語 第1巻〈初回限定版〉OPを見た時は、一瞬「ふしぎ遊戯」かと思いました。(^^;

彩雲国という中国風の架空の国を舞台にした物語みたいです。
その国の新しい王様は、全くやる気がないみたいです。それに困り果てた霄太師は、主人公の女の子・紅 秀麗を王の后にとするのでした。

秀麗は名門の貧乏貴族の娘みたいです。今までの苦労のせいか、お金にはかなりどん欲な性格みたいですが^^;、寺子屋で子供たちに学問を教えたり、いざという時にはきちんとした礼儀作法も心得ているようですし、かなりしっかり者のお嬢さんですね。

そんな秀麗が後宮に入って、これからどんな活躍をしてゆくことになるのでしょうか。王様のお尻をたたいて、彩雲国をとてもいい国にして行ってくれそうな気がします。

秀麗ですが、生まれつきのものでしょうか、失敗をしてしまった幼い侍女への配慮などに風格というか人を心服させる力のようなものを感じました。これからの彼女の活躍が楽しみです。
ユニバーサル・プリンセスに変身したファインとレインでしたが、ハッピーベルンを教頭先生に取り上げられてしまいました。

生徒会長のシフォンは、ファインとレインのことが気になって仕方ないようです。シフォンって頭の中に検索エンジンが内蔵されているみたいです。いいな~。(^^;

ファインとレインたちふしぎ星ご一行は、シフォンの案内で学園を見て回ることになりました。エリザベータ様やシフォン以外にも、学園の中には個性的な生徒がたくさんいるみたいです。

乱暴者のファンゴ、風紀委員のマーチが、今回の新キャラでした。
ファンゴをお茶にさそうレイン。何気に一人だけ視聴者の好感度をあげてます。ファイン派としては複雑な心境です。(^^;
今回のヒットは、風紀委員のマーチでした。物陰からこそこそっとゴキブリのように現れる登場のし方に笑ってしまいました。ふたご姫にとっては減点カードをくれる怖~い人ですが、どこか憎めない感じなのでした。

学園の倉庫(?)で着ぐるみを見つけたファインとレインは、みんなと友達になるために仮装パーティを企画するのでした。第1期の頃からそうですが、ふたご姫って何かというとパーティですねえ。

ところが、パーティの途中でまたしてもトーマのはなった使い魔が襲ってきました。ノーチェに助けられたピュピュとキュキュの力を借りて、二人は再びユニバーサル・プリンセスに変身。みんなを使い魔の攻撃から救ったのでした。

最後に、姿はわかりませんが学園長が登場。学園長の指示で、ハッピーベルンは無事ファインとレインのところに戻ってきました。
学園長がどうして姿を見せないのかわかりませんが、この学園にはまだまだいろいろな謎が隠されていそうですね。