日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


適当論
適当論
テレビで紹介されていて気になったので買ってきました。内容的には、高田純次さんと精神科医の和田秀樹さんの対談から、高田さんの生き方の魅力を探るといった感じでした。

シンプルな内容だったのであっという間に読み終えることができましたが、著者として高田さんの名前に引かれて買ったのに、実態は和田さんと分析がかなり前面に出てきていたのが残念でした。
もっと、芸人・高田純次、人間・高田純次の魅力を伝える本だとうれしかったのですけど。

それでも、高田さんの肩ひじを張りすぎない生き方やバランス感覚は参考になりました。軽い読み物として読めば、それなりに楽しめる本だと思います。
エリオル君がさくらの家の庭掃除を手伝ってくれました。このところ魔力を使いすぎで眠たいさくらですが、また一騒動ありそうです。

今回は今までさくらと一緒にがんばってきたクロウカードが、さくらから魔力を供給されなくなったためにただのカードになってしまうという状況が判明しました。
そんなことをさせないために、さくらはいきなり全てのカードをさくらカードに変換しようとします。しかし、今のさくらの魔力ではそれは無謀なことでした。無理をしたせいで、ダッシュのカードが怯えて暴走してしまいました。

深夜に全速力でローラーブレードで走り回るさくら。それだけでも相当に危険なのに、律義に知世ちゃんや小狼に出動のご連絡。(^^;
小狼はピンチに間に合いましたが、知世ちゃんはせっかくのビデオ撮りのチャンスを逃してしまうのでした。

暴走したダッシュを静めるために、さくらが力押ししなかったのがよかったです。こういう優しさがこの作品の魅力なんだと改めて思いました。(^^)
Firefox で Google の機能を便利に利用できる Google Toolbar の日本語版がリリースされていたので導入してみました。

いろいろと便利でいい感じだったのですが、ふと気になったのが「PageRank」という機能です。説明を読むと・・・

[PageRank] ボタンには、閲覧しているページの PageRank が表示されます。PageRank は、Google がウェブのリンク構造などの要因に基づいて自動的に計算し、ページに対して割り当てた重要度です。

・・・とあります。それではと、自分のブログを表示してみると、当然ながら重要度ゼロ。最初からわかっていた結果ではあったのですが、はっきりとしょ~もないページと判定されると妙にへこむのでした。(;_;)
14歳の食いしん坊の女の子・きらりは、芸能界には全然興味がない女の子。しかし、SHIPSという人気アイドルグループの男の子に恋したことから、いきなりアイドルを目指すことになりました。

キャラの雰囲気は、ぴちぴちピッチ+シュガシュガルーンみたいな感じだなあと思いました。主人公が朝起きて学校に遅刻しちゃうよ~という少女マンガの王道展開をしてました。

きらりは、元気というかパワーが有り余っている感じですね。偶然に出会った星司を追いかけてコンサート会場まで乗り込んでしまいます。
アニメだからギャグですんでますが、現実にこんな子いたらちょっと怖いかも。(^^;

ただ、恋の手段としてアイドルを目指すのはどうかなあ。どこかで本気でアイドルしてゆく決意をするエピソードがあるかもしれませんが、今のままだとちょっと共感できないかも。

先のお話が少し気になりますが、主人公があまりにも身勝手すぎるので脱落かな。
丸くて可愛い絵柄に惹かれて録画してみました。

いきなり刺客に襲われた吉宗が、辺りを見回すと敵にやられた部下たちが切り刻まれてごろごろしている描写のグロさに驚きました。(^^;
一瞬、ここで視聴を中止しようかと思いましたが、檜山修之さんの声の熱さに引き込まれて最後まで視聴しました。

江戸時代なのに、バイクがあったりインターネットもあるみたいだったり、不思議な舞台設定の作品ですね。先に視聴した「銀魂」を思い出しました。「銀魂」はかなりギャグ色が強かったですが、こちらは意外と熱血展開でした。

時代劇のお約束的な展開をしつつ、それとは微妙に違う部分が魅力になる作品かもしれません。檜山修之さんの熱い演技も聞けるし、視聴を続けようと思います。
ゼーガペイン14月からの新作アニメチェックが続いています。いつもより視聴するアニメの本数が増えて大変です。

さて、ゼーガペインです。これは学園ロボットアニメになるのかな。
いきなり次々にキャラが登場するので、今のところ誰が誰なのかさっぱりわかりません。顔と名前を覚えるのが苦手な私にはつらい展開です。(^^;

主人公の猪突猛進なところとか、ゼーガペインの戦闘シーンとか、何となくアクエリオンを思い出しました。学園が舞台になっているだけ、この作品の方が分かりやすい作品になるかもしれませんね。

量子テレポーションというセリフがありましたが、ゼーガペインが戦っているのは私たちの時空とは別の世界ということなのでしょうか。
でも、その世界はほとんど廃虚になっているみたいです。戦っている敵の正体もわかりませんし、もうしばらく見ないと何とも言えない感じですね。

ということで、とりあえず視聴継続です。