日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


このところ OSX で ecto をずっと試してきました。

ココログではあっさりと記事の投稿までたどり着いたのですが、FC2では設定がうまくゆかず苦労しました。 XML-RPC APIを利用した時は、ユーザーIDとしてログイン名ではなく、FC2に申し込みをしたメールアドレスを利用するのがポイントだったようです。

これでとりあえず最近の記事の取り込みと投稿はできるようになりましたが、記事を投稿する時にカテゴリーが設定できないみたいです。カテゴリーを再読み込みするとエラーが返ってきますので、サーバ側がこの機能に対応してないみたいです。残念。

FC2 はココログと比べると管理画面のレスポンスがいいですが、記事を書いている時にブラウザが落ちたりすることもあるので、できれば完全に ecto から記事が投稿できると便利なのになあ。
2006.04.02 22:44 | Mac | トラックバック(1) | コメント(4) | .
大泉首相と練馬大根ブラザーズの全面対決なお話でした。

空飛ぶ国会議事堂ですが、あれって一体どういう仕組みで浮いているのでしょうか。もしかして反重力?(^^;
民営化の進み具合が遅いと、仲間であっても次々とビームで粛正してしまう大泉首相。ドナベやユーケルも、あっさりとビームで焼かれてしまいました。

自衛隊に機動隊まで動員されて、一人大根畑に残ったイチローは苦戦しています。ヒデキやマコには、やはりそんなイチローを放ってはおけませんでした。
久しぶりに3人勢ぞろいして、大泉軍団に立ち向かいます。それを見て大泉首相は、ライオンの着ぐるみ集団を投入。ピンチの練馬大根ブラザーズを救ったのは、なんとパンダの集団とダンサーズのお姉さんたちでした。

しかし、そんな援軍があっても戦況は圧倒的に不利でした。国の横暴にはやはり敵わないのかと思いきや、3人にはどんな時にも失われなかった歌がありました。
この展開、ちょっとほろっときてしまいました。まさか練馬大根ブラザーズで泣けるとは思っても見ませんでした。(^^;

結局なんだかわからないうちに大泉首相は退却。一体何がしたかったんでしょうね。ともあれ、こうして練馬区には平和が戻りました。
今日も大根畑では、練馬大根ブラザーズがドームで歌うことを夢見て、一生懸命生きているんでしょうね。かなりぶっ飛んだお話でしたが、今までにない作品で面白かったです。(^^)
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【3】先週がよかっただけに、今回はあまり期待していなかったのですが、視聴してびっくり。前回に負けない素晴らしいお話に仕上がっていました。

クラス委員の宮迫君と安藤さん。宮迫君は人はいいけれど人前で話をするのは苦手です。もじもじしていて授業前の号令もうまくいきません。安藤さんはそんな宮迫君にちょっとヤキモキ。彼女は宮迫君の本当のよさをちゃんとわかっていたのでした。

安藤さんは、図書館で子供たちに本を読んであげていました。しかし、最初に本を読むきっかけになった友也君が、お父さんの仕事の都合で引っ越してしまうことになったのです。何とか素敵な思い出を残してあげたい安藤さんは、咲と舞の力を借りて人形劇を上演することにしました。
しかし、これから上演という時にモエルンバが再び咲と舞の前に現れたのです。人形劇を中止させないため、二人はプリキュアに変身してウザイナーと戦うのでした。

自分に自身が持てない宮迫君と、お別れの人形劇という二つの異なるエピソードの組み合わせ方が絶妙でした。上演に遅れてしまった咲と舞に代わって急遽お手伝いをすることになった宮迫君が、一生懸命に上演する安藤さんを見ているうちに勇気を奮い起こします。

そして、プリキュアは人形劇を中止させないために、必死でウザイナーの攻撃から図書館を守るのでした。みんなの思いが1つになって、無事に人形劇は成功します。友也君にはきっと最高の思い出になったのではないでしょうか。

まさか、こんなゲストキャラなエピソードで泣けるお話が見られるとは思いませんでした。その一方で、おもちゃの販促もちゃんと入っていたのですから凄いです。
宮迫君と安藤さんの関係もいい感じですし、今後の二人の関係の進展も気になりますね。

先週と今週のお話で、私の中ではSSは旧プリキュアを上回ってしまいました。来週以降もこの調子できちんとしたお話しを見せて欲しいと思います。