日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


岡村&真央、久しぶりの登場でした。なんとか動物園までたどり着いた二人でしたが、既にそこに小夜たちの姿はありませんでした。

赤い盾のコリンズ教授は、リクをサンプル扱いしたり、悲惨な戦いをくぐり抜けてきた小夜に対して冷たい態度をとっています。彼は小夜も自分の研究のための実験対象くらいにしか思ってないのでしょうか。
そして、その助手であるジュリアがリクの血液から発見したものとは一体なんだったのでしょうか。

そんなコリンズのところに、これまた久しぶりの登場のアルジャーノが連絡をとってきます。なんと彼もコリンズの教え子だったのです。
赤い盾と翼手、どうやら相当に入り組んだ関係でつながっているみたいですね。

とろこで、今回ジョエルを見ていて気がついたのですが、彼とリクって何となく似たところがありますね。単にキャラデザした時に似てしまったのかもしれませんが、リクも実はジョエル関係者だったりしないのかなあと思いました。

カイは相変わらず小夜ときちんと向き合ってないですね。沖縄の海岸で彼が言った言葉は何だったのでしょうか。真央が必死でカイを追いかけていますが、カイは本当にそれに値するの?と思ってしまいます。

それに対して、デヴィッドさんは小夜にわびるべき点はしっかり謝って、その上で戦いを続けてゆくのが大人だなあと思いました。彼はきっと小夜に関係なく、翼手と戦い続けてゆく覚悟があるのでしょうね。

そして、小夜は新たな剣を手に入れ、昏睡状態だったリクが目を覚ましました。これからはリクも小夜に従って、共に戦うものになるのでしょうか。
月影先生による、大迫力の紅天女予告編という感じでした。

ここまで煽りに煽って最終回、美内先生ほんとに早くきちんと完結させてくださいよ~!(泣)
マヤと亜弓さんの対決の行方は? マヤと真澄様は月影先生と一連のような結ばれぬ愛に終わるのか? 月影先生は、生まれ変わった紅天女を見ることができるのか?
などなど、気になっていることがいっぱいあるんですから。

しかし、紅天女を演じるのって、もはや人間業ではないですね。悟りに至るための道のりみたいに思えてきました。そう考えると、月影先生のあの不死身ぶりも何となく納得できるのでした。(^^;

今回一番印象に残ったのは、月影先生がマヤや亜弓さんにあくまで新しい紅天女を演じることを求めたことです。あれだけ完成された演技のさらに先というか、もっと新しい可能性を求めるなんて凄いと思います。
多分、どんな芸術にも言えることだと思いますが、完璧に作られたものをそのまま踏襲しても、それは結局よくできたコピーに過ぎないってことなんだろうなあと思いました。

でも、だからといって源造さんが梅の谷へのつり橋を焼き落としてしまうのはどうかと思いました。地元の人たち、あの橋がなくなったら困るんじゃないかと。(^^;
それに、将来マヤか亜弓さんが次の紅天女を選ぶ時にも困るんじゃないかなあと。

最後に、ふたりの王女編から見始めたアニメでしたが、予想外に楽しんでみることができました。将来、原作がきちんと完結したら、アニメもちゃんと完結させて欲しいと思いました。

ロイヤルワンダー学園に入学することになったファインとレイン。この学園を無事卒業しないと、ふしぎ星のクイーンになることもできません。
ファインとレインは、無事ロイヤルワンダー学園を卒業することができるのでしょうか。

第2期の1回目ということもあってか、とても力の入った楽しいお話に仕上がっていました。今まで登場したふしぎ星のプリンセス、プリンスに加え、他の星からやってきた仲間も加わってにぎやかなお話になりそうです。

友達100万人作ると勢い込んでやってきたファインとレインですが、なぜかロイヤルワンダー学園では友達を作ることが禁止されているようです。
おまけに、細かな校則もたくさんあってとても窮屈そうなところです。こんなところで二人はこれからやってゆけるのでしょうか。

今回、印象に残ったキャラは新キャラのエリザベータと教頭先生です。
エリザベータ、かなりタカビーな感じですが、どこか笑ってしまいます。これから先、ファインとレインには悩まされることになりそうですねえ。(^^;
教頭先生は、月の国の大臣の親戚さんでしょうか。何となく雰囲気が似ているんですけど。(笑)

魔法なしでも十分楽しいお話になりそうな気がしますが、今回の販促商品はソレイユベルに選ばれたユニバーサル・プリンセス・グッズみたいですね。(^^;
キュキュ&ピュピュという天使までおまけについてきて、これからどんなお話が始まるのでしょうか。とても楽しみです。