日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


原作と違う部分に違和感はあるのですが、それなりにおもしろいので切るに切れない。そんな作品です。

スヴェンが負傷してイヴ救出。これで終わりかと思ったら、クロノスはまだイヴを諦めていませんでした。
そんな中、サヤとの出会い以来続いていた変化を、トレインがとうとうクロノスに示します。飼い猫ではなく自由な野良猫になると。

当然そんなことが許されるはずがない。その説得にあたったのは、何とクリード。右側に薔薇の花を加えていたはずが、次のカットでは左側になっていたというお茶目な面もありましたが(笑)、トレインと接触。
一緒に世界を改革しないかと勧めます。しかし、野良猫になると言ったトレインには相手にされません。

原作ではいろいろあったクリードが、もう自らの野望を組織化していたことに驚きました。しかし、さらなる驚きが。
クロノスのNo.1セフィリアが、クリードとトレインの抹殺に出てきたのです。トレインはともかく、クリード対セフィリアって、原作では最終巻近くにある山場なんです。それがわずか5話目で、アニメは一体どこへ行こうとしているのでしょうか。

本当に切りたいけど切れない。不思議なアニメだと思います。

とうとう来るべき時がやってきてしまいました。もう少し先かと思っていたんですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

前半後半のしずけさと激しさの対比が見事でした。はやてへのサプライズ・プレゼントを企画するすずか。一緒に驚きをプレゼントするはずだったなのはとフェイトは、逆に驚きをプレゼントされてしまいました。
守護騎士の驚きも相当だったと思いますけど。
怒った子猫みたいなヴィータが可愛いです。それをたしなめるのに、鼻をつまむはやてもいいです。私も猫におしおきで鼻をつまんじゃうことありますもん。

後半の戦いの前も良かったです。悪魔と呼ばれてもわかってもらいたいなのは。闇の書の本当の名前を知らないヴィータたち。フェイトとシグナムの戦い合うことでしかわかりあえない友情。
そして、またしても仮面の騎士の登場。仮面の騎士、2人いました。でも、ここまでは想定の範囲内でした。

ただ、その後の仮面の騎士がとった行動は、現時点では絶対に許せない。なんで、なのはやフェイトに変身してはやてを傷つけたのか。(泣) なんで静かに暮らしている病気の女の子を闇の書のマスターとして覚醒させたのか。

クロノ君が調べていたことが手がかりになるのかもしれない。でも、クロノ君が調べていた時に、私は思ってしまいました。クロノ君、勝手に個人の情報をあさるのは個人情報保護法違反だよと。(^^;

感動しているのか、お笑いなのかわかりませんが、今回はこれにて。