日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


カペタ vol.03気持ちいい~っ!!! 落とされて上がる! 熱血物の醍醐味だよね~!

前日の予選では、カートをクラッシュさせてしまったカペタ。前回はカペタが精神的に立ち直るまでのお話でしたが、今回は試合前の最後の練習でとうとうカペタがやってくれました!
いけ、いけ! カペタ~っ! そういう感じのお話でした。

奈臣のチームの選手たちに、20秒の差を付けられていたカペタ。1周ごとに1秒ずつタイムを縮めています。なんとブレーキちょっと、アクセル全開。
さらに、さらに。ブレーキで車体の方向を決めながら、アクセルで車体安定。車って凄い!

そして、ついに昔奈臣がこのクラスで出したコースレコードさえ抜いて1位。
どうだあ! これがカペタだ~っ! って感じです。ハアハア。(^^;

このアニメ見てて、カートやってみたいと思う子供多いでしょうねえ。お父さん、カート作ってとか言い出しそうな子もありそうで、親はたいへんだぞぉ。(笑)
霊媒師と遺産相続にまつわるお話。遺言状が消えたあたりで、トリックは見え見えでしたが、真犯人が誰かはっきりせず最後まで楽しく見ることができました。

弁護士役の山本晋也さんの演技は今ひとつでした。職業柄、もう少し堅い感じが欲しい気もしました。
遺言状に署名した2人のメイドさんなど、脇の方が声優としては自然なのは雪の女王でも同じですが。へんな伝統を踏襲せずに、雪の女王ではメインにもう少し力のある人を使って欲しいんですけど。

アバンのあひるのオリバーのお母さんを、マープルが霊媒で呼び出すのは笑えました。
一瞬、クリスティの原作を無視してオリバーの母親探しをするオリジナル話かと思いました。(^^;
メイベルがポワロとマープルに関わっているのも凄いんですが、完全オリジナルでオリバーのルーツを探ってくれたら、伝説に残るお話になったと思うんですけど。(笑)

次回はポワロが消えた料理人にまつわる事件に関わります。前に見たことがあるから、新鮮さがないのが残念なんですけど。

アクアを殺されて怒るギンタ。かってガーゴイルで倒したギロムと、対等に戦っているようで負けてます。

燃え燃え展開ですし、作画も良かったし、こんな熱い気分でメルヘヴンを見たのは久しぶりでした。
ストーリー的には、ギンタの目を覚ますのはバッボしかいないと思ってましたので、予想どおりでした。でも、それでもおもしろい。凄い、凄い!

自分を取り戻したギンタに負けじと対抗するギロムもいい。方向性が違っていたら、この世界のギンタになっていたかもしれないのに惜しい。
結果はギンタの圧勝。ギロムは飛ばされただけだから、きっとまだどこかで生きていると思っておきます。(忘れてないという保証はないけど。^^;)

ラプンツェル、今までかなり卑怯なおばさんだと思っていましたが、けっこういい人では。
私、ギンタがギロムに勝った瞬間の心の隙をついてくると思ってました。(^^; 私が凶悪すぎるのか!?(笑)

次は、ドロシーとラプンツェルのおばさん対・・・。ぎゃああ~~!!!
都合により、この記事はここまでしか書けませんでした。(^^;