日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


暗くなってからこの作品を見るのは怖いのですが、勇気を振り絞ってみました。(^^;

今回のテーマは夢。予知夢を見られる。一見素晴らしい力のように見えますが、そんな単純なものではないようです。ジンの最初の苦悩には、超人の苦悩を感じました。最初は救われたことに単純に感謝する周りの人達。しかし、いつも助けられていると、いつしか助けられるのが当たり前になってしまう。結局、超人は我が身を削って人々を助けることに。

ある日を境に、予知夢の意味が反転します。ジンの見ていたのは、予知夢ではなく、見た夢を現実にしてしまう力だったのです。人が死ぬ夢を見たら、現実にそれが反映されてしまう。望まぬのに、殺人を犯させられてしまうようなものです。人の心が、それに耐えられるわけがありません。

戻ってきたギンコに自分の遭遇した出来事を語るジン。ギンコはそれを聞いて、ジンだけでも助けようとしたけれど、枕に蟲がいることがわかったけれど、結局ジンの心は救えなかった。
運命と呼ぶにはあまりにも酷なジンの人生に、後味の悪さを感ぜずにはいられませんでした。

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第3巻ようやく見られました。異次元のハルカが、元の次元の展開がどうなるか気になってしょうがなかったので、ストレス発散!!!という感じでした。(ハルカの作画がへんなところがあったとは、あえて言うまい。(笑))

いったんは逃げ出したハルカでしたが、15年後のアイによって再び囚われの身に逆戻り。
この時のハルカとアイのやり取りを見ていて、ピピッときてしまいました。2人が言ってた疑問って、結局はハイデガーの存在論じゃないですか。ハイデガー、その概要くらいしか読んだことはないのですが、要するに存在を言葉で証明しようと思ったら、それ自体を証明するんじゃなくて、それに至る経過を書くしかないってことだと理解しました。
絶対少年といい、本当にこのところ哲学的なテーマを持った&語りたくなる作品が多いなあと思います。

今回、カラス格好良かったです。ユウは何だか壊れてましたけど。(^^;
2人はハルカという存在を通して、繋がっているんだなあと自然に思えました。

シャングリラという謎の的の正体もよくわからないのですが、ビジュアル的には天空のエスカフローネのドルンカーク様を思い出しました。

絶対少年が最終回を迎え、学園アリスは見ることはないので、衛星アニメ劇場は視聴中止だなあと思っていました。
しかし、何か虫の知らせがして、学園アリスを録画しておきました。
録っておいて良かったあ。かかずゆみさんと吉田智則さんの声を聞かないと、土曜日が経過した実感がわかない体になってました。(爆)

毎週視聴していたアニメも次々と挫折。クラスターエッジ、ガンパレードオーケストラ、アニマル横町に続いて、IGPXも挫折してしまいました。風邪ひく前は、私いったいどうやってこんなにたくさんのアニメを見ていたのでしょうか。(^^;

こだわりがあって切るに切れないのが、ノエインと蟲師。これは絶対に見たいんです。
ノエイン1本、蟲師2本。これをどうやったら消化できるのか、それが当面の目標です。
だったら、こんなこと書いてないで見ればと言われるのはわかるんですが、大人にはいろいろと事情があるのだよ、なんですよね。

(追記)
切ったことすら忘れていました。シュガシュガルーンも脱落してました。(^^;
魔法少女物なので、1回くらい見逃しても話の展開がわからなくなることはないだろう、という甘~い計算によるんですけど。
BLACK CATにローゼンメイデンが増えたから、土曜日はもう完全にパンクしてるんですよ~!(泣)