日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


評価不能。それが今回の感想です。

いい部分がいっぱいありました。翠星石のジュン君や蒼星石たち、おじいさん&おばあさんへの思い。薔薇水晶の真紅の心理的な弱点を突いた作戦。などなど。

しかし、疑問に思ってしまったことも多かったのです。翠星石のマスターが、どうしてジュン君でなければならなかったのか? 巴が一人でも持て余した雛苺を、真紅を通してジュン君が力を分け与えていること。それに加えて翠星石です。ジュン君が特別なんでしょうけれど、真紅が力を使ってさえ喘いでいたジュン君が大丈夫とは思えないんですよね。

ジュン君と真紅の絆が描かれた第1シリーズの前提が崩された気もするし、第2シリーズなんだから、それくらいやらなきゃ話が発展しないというのも納得できちゃうんですよね。

本当に自分でも中途半端だと思うんですが、この先を見なくちゃ何とも言えないが4話での結論。

先週がツボだったのですが、なんですかあ!? いきなりのマリア様なガラ仮なロッテンマイヤーさんな百合な庭師助手なのに薔薇が似合うハジな展開は!!!(笑)

アバン。ミズ・リー。修道院なのに右目に青タンかと思いました。修道騎士団の練習もあって、パンチが入ったのかと真面目に思いました。(O.・)
続いての本編での、どじなおしゃべりメガネ娘、お高くとまったお嬢様、小夜に興味津々なクラスメート、庭師助手のハジに恋に恋する女の子たち。あまりにもお約束な展開に驚きました。

理事の男の人って、先週アルジャーノンさんと会ってた人ですね。デヴィッドたちも小夜の入学に神経使っているみたいだけど、思いっきりばれてますね。前にも潜入させた女の子が殺されているみたいだし。

カイ&リク。いきなりデヴィッドにはめられてました。せっかく先週株を上げたのにダメじゃん、カイ。(笑)
お願いだからベトナムの首都がハノイくらいリクに聞かないでよ。ますますリクが可愛くなっちゃうじゃんかあ。(;_;)

今回の見所は、戦闘力は通常の人間の女の子程度の小夜が、どの程度やれるのか楽しみだったんですが、いきなりハジが助けにきちゃいました。ハジ、今回いいとこだらけ。どこまでもついて行きますって言いたくなっちゃいます。(笑)

たぶん、他のブログでもみなさん書かれると思うんですが、アルジャーノンはどうした!?って叫んでいる人多いだろうなあ。私もその一人さ。(T^T)あるじゃーのーーーーん!!!
先週のミルロの破壊力がすさまじかったので、しばらくこれを越える展開はないだろうと油断していました。・・・あっさり越えてました。どうしちゃったのでしょうか、ふたご姫。(^^;

マンネリにはまりこみそうになったり、脱線しかけると、ちゃんと物語本来のおもしろさで本筋に軌道修正する。簡単なようなだけれど、とっても難しいと思います。それを楽しくおかしく見せてくれる。これだから、ふたご姫は見るのがやめられないんです。

ストーリー的には、各国のプリンセス&プリンスによるサミット開催。大臣のドレスアップの成功と退場。ブライトのダークパワーアップ。フォーチュン・プリンセスとなったファインとレインの初の敗北。
30分とは思えないほどの内容が無理なく詰め込まれていました。

個人的な今回の一番はアルテッサです。実の兄がダーク化して、その対策のためにサミットまで開かれ、ふたご姫の敗北で追い打ちがかかっているはずなのに、弱気になっている時ではないとみんなを励ましました。
これって凄いことだと思います。一番悲しんでいるのは絶対にアルテッサじゃないですか。(;_;)
このところプリンセス・パーティーがありませんが、私は今回のアルテッサにベスト前向きプリンセスの称号をあげたいと思います。

ようやく水曜日のアニメまで追いついてきました。(^^;

前回がいいところで終わったので、今回も期待していたのですが、ちょっとだけ期待はずれだったかも。
鈴音のお兄さんって、ルールも知らないのにアメフトのプロになるつもりでいたんですね。すごい大物かも。キャラ的には、蛭魔やモンタと微妙に被る部分があるんだけど。あ、でもあの体の柔軟性は凄いよね。

入団テストのため、2つのチームに分かれて試合。瀧くん。どうなるかと思いましたが、意外と活躍しています。凄いよ、この人。でも、相手チームに瀧くんを嫌っている巨漢2人組がいて、良かったのは最初だけ。メタぼろにされてしまいます。
そんな瀧くんをセナが支援。早くもデスマーチの成果が、セナに現れ始めていたのでした。
結局、入団テストは瀧くん時期尚早、セナは合格でしたが逃亡(笑)。でも瀧くんはデビルバッズに。高校に合格してないけど、一緒にやってもいいの?という気もするけれど、たぶん瀧くん、アメフトできればどこでもいいみたいだし大丈夫だよね。

この2回にわたるお話は、セナが蹴っていた石が横道にそれたところから始まりました。最後はちゃんとなくした石を見つける描写が欲しかったです。