日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


初めて本格的なカート用エンジンを乗せてコースに出たカペタ。しかし、奈臣に追いつくには100年早いと言われたことばかり気にしているカペタは、本来の力を発揮することができません。

結局、2週目にクラッシュ。カペタは、何が起こったのかすらわからない。呆然としたカペタは、しばらく誰の言葉も耳に届きません。
モナミは、源母にだまされたんだと抗議にゆく始末。でも、カペタのタイムを見た対戦相手は、カペタなんて問題にもしてない。
悔しい思いをカペタに伝えるモナミ。冷静に敗因を分析するノブ。そして、眠れぬカペタにお父さんのカートを信じて眠るのがカペタの仕事だと諭す父親。そして、ようやくカペタは気持ちだけが先行していたことに気づきます。

私、趣味は文系なんですが、精神構造は体育会系みたい。たぶん、すぐにやめたけど空手をやってたせいかも。師範に言われた言葉が今も記憶に残ってます。心・技・体。どれかだけ優れていても、絶対に勝つことは出来ない。全てをバランス良く鍛える。それが黒帯への道だと言われました。
そういえば、黒帯の先輩は黒帯でようやく準備完了。これからなんだよ、と笑ってました。

どんな一流の選手でも、一度も挫折したことがない人はいません。挫折を知らない人は弱い。叩かれても倒れても、立ち上がってくる人が勝者になれる可能性を持っている。
今回のカペタを見て、昔の記憶がよみがえって、今からがんばろうって気になりました。これだから、カペタを見るのはやめられないんだと思います。